飛行場予報プロダクト開発支援装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (東京都)
- 公示日
- 2008年01月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 気象庁総務部長 玉木 良知
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 20 年1月 21 日
気象庁総務部長 玉木 良知
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 13
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
飛行場予報プロダクト開発支援装置 一式
(3) 調達方式 購入等
(4) 導入目的 本装置は、飛行場周辺の気象現象をきめ細かく予測する
高解像度の飛行場予報モデル及びそのプロダクトの開発及び評価試験を行うた
めに導入するものである。
(5) 導入予定時期 平成20年度第4・四半期
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) 飛行場予報プロダクト開発支援装置はスーパーコンピュータ、
中継サーバ及びその他の設備で構成すること。「スーパーコンピュータ」は、
「計算ノード」、「ログインノード」、及び必要に応じて「ディスク管理ノー
ド」から構成される並列計算機であること。
(A2) 全計算ノードの実効演算処理能力(64ビット浮動小数点演算
)は、既存計算機(日立製作所製SR11000モデルK1)28ノード相当
以上であること。全計算ノードの実効演算処理能力については、気象庁が指定
するプログラムを用いたベンチマークテストにより評価する。
(A3) 計算ノードの主記憶容量は、総容量が800GByte以上で
あること。
(A4) ログインノードの主記憶容量は、ノード単体あたり32GBy
te以上であり、かつ総容量が64Gbyte以上であること。
(A5) スーパーコンピュータ及び中継サーバに接続する磁気ディスク
装置のユーザ領域の総量が98TByte以上であること。
(A6) OpenMP及びMPI通信に対応するFortran及びC
言語プログラミング環境を備えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(6)の要求要件等に関する資料(カタログ含む)及びコメントの
提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成20年3月4日 (2008年3月4日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提出先 〒100―8122東京都千代田区大手町1―3―4 📍
気象庁予報部情報通信課プログラム班 電話03―3212―8341 内線
3191
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成20年1月21日 (2008年1月21日)から平成20年3月4日 (2008年3月4日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成20年2月12日 (2008年2月12日)11時00分
(2) 開催場所 気象庁大会議室(気象庁5階)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。