人工腎臓装置 一式

ID: 88920 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
厚生労働省東京都
公示日
2007年06月22日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立国際医療センター運営局次長 福田 隆

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 19 年6月 22 日                          国立国際医療センター運営局次長                                福田  隆               ◎調達機関番号 017 ◎所在地番号 13               ○第 10 号(No.10)                      1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量                        人工腎臓装置 一式                         (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期 平成19年度第4・四半期             (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                (A1) 10床用の多人数用透析液供給装置からの信号連動による透析 システムを構成し、そのシステム内に透析用監視装置6台、血液透析濾過用監 視装置2台を含む事。また血液透析濾過装置については単身用装置を別途に2 台備える事。尚、以上の関連機器については、全てが同一の製造業者の製品で システムを構築する事。                           (A2) 上記システムに加えて、優れた透析用A剤の溶解装置も配備し 10床用の多人数用透析液供給装置に供給出来るようにする事。尚、正確性と 利便性のためA剤の溶解装置は電気伝導率制御方式を採用しかつタッチパネル 方式を採用している事。                           (A3) (A1)に示されたシステムにおいて、透析条件の設定や透析 状況の表示、問題やトラブルが発生した時のアラームなどがパネル上、日本語 で示され操作者が理解しやすい事。                      (A4) 透析システムの信号連動は「透析準備(液置換)」、「透析」 、「洗浄」、「消毒」、「プリセット」のそれぞれの工程ごとに独立した信号 を備えることで、異なる工程に入ることを確実に防ぐものである事。       (A5) 多人数用透析液供給装置では透析液原液の濃度監視を行うこと が出来、A原液・B原液のそれぞれの警報点を逸脱した場合には警報を発生さ せることで、原液の入れ間違いによる事故を未然に防ぐことが出来る機能を有 する事。                                  (A6) 多人数用透析液供給装置内で希釈混合された透析液は送液ライ ン内に二箇所以上で濃度監視を行う機能を有し、適正な濃度であることが確認 される事。                                 (A7) 透析用監視装置については治療中に除水を一時的にも止めるこ となく、除水制御機構を連続的に監視するシステムを備えている事。尚、除水 誤差に影響する可能性のある場合には治療中においても警報を発し、その状態 をモニタ表示させることで操作者に知らせる機能を有する事。          (A8) 血液透析濾過装置については血液透析濾過療法施行時に用いる 電解質補液を所定のハンガーに吊り下げることが出来、センサーにより荷重の 変化を監視出来る機能を有すること。                   2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成19年8月7日 (2007年8月7日)17時00分(郵送の場合 は必着のこと。)                             (2) 提出先 〒162―8655東京都新宿区戸山1―21―1 📍 国 立国際医療センター会計課長 平田 真教 電話03―3202―7181  内線2050                              3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成19年6月22日 (2007年6月22日)から平成19年8月7日 (2007年8月7日)まで。   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を下記のとおり開催する。    (1) 開催日時 平成19年7月2日 (2007年7月2日)15時00分            (2) 開催場所 院内会議室                     5 その他                                 この導入計画の詳細は導入説明書による。                 なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。      

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