手術部および麻酔業務総合支援システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2007年04月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学副学長 北村 幸久
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年4月 16 日
国立大学法人東北大学副学長 北村 幸久
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
手術部および麻酔業務総合支援システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成19年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 生体情報監視モニタリング
a 手術部・回復室(移動用を含む)において手術を施行されるすべて
の患者の血圧、心電図などの生体情報を手術室内の生体監視装置およびセント
ラルモニターで監視できること。
b 非観血的血圧、体温、心拍・脈拍数、呼吸数、経皮的動脈血酸素飽
和度、心拍出量、混合静脈血酸素飽和度、出血量などの数値および観血的血圧
、心電図、呼気終末二酸化炭素濃度、経皮的動脈血酸素飽和度などの波形を長
期間保存できること。
B 自動麻酔記録装置
a 生体情報監視モニターと密接な連携をもっていること、およびそれ
らの生体情報が長期間、数値と波形で保存可能であること。
b 手術前、手術中および手術後の診療行為、イベントなどが正確・的
確・迅速・簡便かつ省力的に記録でき、保存可能であること。
c 本院の診療支援システムと密接な連携をもっていること、およびそ
れによる周術期管理における的確かつ迅速な診断が可能であること。
d 周術期の統計学的解析作業が簡便に可能であること。
e 予定術式、医事術式、術式加算、麻酔加算などの周術期保険・医事
請求が的確になされること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年6月1日 (2007年6月1日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北
大学財務部契約課契約第二係長 佐藤 秀敏 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年4月16日 (2007年4月16日)から平成19年6月1日 (2007年6月1日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年4月26日 (2007年4月26日)15時00分
(2) 開催場所 東北大学病院管理棟2階病院長会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。