総合医療治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2007年03月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 尾池 和夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年3月 22 日
国立大学法人京都大学長 尾池 和夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
総合医療治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成19年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 手術室患者監視システム
a 手術室を含む多様な施設において施行される手術中の全身管理に使
用され、生体情報の統合的な測定が可能であること。
b 手術室機器からの情報の自動取り込みが可能であること。
c 当院の情報ネットワークと接続可能であること。
d 日本麻酔科学会指定のデータベースへの自動出力が可能なこと。
e 麻酔管理情報を総合的に管理および蓄積することができ、2次利用
可能なこと。
B 集中治療室患者監視システム
a 集中治療室における重症患者の全身管理に使用され、生体情報の統
合的な測定が可能であること。
b 当院の情報ネットワークと接続可能なこと。
c 重症患者管理情報を総合的に管理および蓄積することができ、2次
利用可能なこと。
C 全身麻酔装置
a 小児を含む各種手術症例に対応した吸入麻酔・呼吸管理が安全に行
えること。
D 超音波診断装置
a 経胸壁および経食道心臓超音波検査が行えること。
b 中心静脈穿刺および神経ブロックに必要な画像情報が得られること
。
E 挿管困難対策システム
a 気道に関する画像情報を取得でき治療に応用できること。
F 血液浄化装置
a PE・CHF・CHD・CHDFを含む血液浄化療法が行えること
。
G 疼痛治療システム
a 疼痛治療が行えること。
H 手術用顕微鏡
a 脳外科の手術用に使用可能な顕微鏡であること。
I 人工心肺装置
a 心臓外科手術に必要な体外循環管理が行えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年5月7日 (2007年5月7日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京
都大学医学部附属病院経理・調達課契約掛 森田 勇二 電話075―751
―3025
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年3月22日 (2007年3月22日)から平成19年5月7日 (2007年5月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年4月9日 (2007年4月9日)15時00分
(2) 開催場所 京都大学医学部附属病院会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。