臨床検査トータル・クオリティ・マネジメントシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大分県)
- 公示日
- 2007年03月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大分大学 契約担当役 島田 正寛
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年3月 16 日
国立大学法人大分大学
契約担当役 島田 正寛
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 44
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
臨床検査トータル・クオリティ・マネジメントシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成19年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 検体検査サブシステムは、生化学、免疫血清、血液凝固検査の検査
機器を一新して、検査機器と搬送システムとを有機的に接続することにより、
業務の効率化、省力化、低コスト化を推進し、かつ、高品質の検査結果を迅速
に提供できるシステムであること。B 輸血検査・緊急検査・採血業務サブシ
ステムは、該当業務の検査機器を一新して検査の効率化と低コスト化を推進す
るとともに、安全な輸血療法の支援と高品質の検査結果を迅速に提供できるシ
ステムであること。また、外来採血業務および自己血採血業務を支援する装置
を有しており、待ち時間の短縮など患者サービスの向上に寄与するシステムで
あること。C 微生物検査サブシステムは、該当業務の検査機器を一新して、
感染症の診療支援にかかる付加価値の高い検査を、迅速、かつ、安全に実施で
きるシステムであること。D 生理検査サブシステムは、該当業務の検査機器
を一新して、安全でより高精度の検査を実施できるシステムであること。E
病理検査サブシステムは、該当業務の検査機器を一新して、病理検査の安全性
と効率化を推進するとともに、高品質で付加価値の高い検査結果を迅速に提供
できるシステムであること。F 各サブシステムは、病院総合情報システムと
の接続・連携等が容易に実施できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年5月2日 (2007年5月2日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒879―5593大分県由布市挾間町医大ケ丘1丁目 📍
1番地 大分大学医学・病院事務部経営管理課用度第二係 西野 智博 電話
097―586―5280
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年3月16日 (2007年3月16日)から平成19年5月2日 (2007年5月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年3月29日 (2007年3月29日)16時00分
(2) 開催場所 大分大学医学部基礎臨床研究棟1階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。