全身麻酔・生体情報モニタシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (青森県)
- 公示日
- 2007年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人弘前大学 医学部附属病院長 花田 勝美
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年2月6日
国立大学法人弘前大学
医学部附属病院長 花田 勝美
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
全身麻酔・生体情報モニタシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成19年度第3・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 生体情報モニタ
生体情報モニタはベットサイドモニタとセントラルモニタで構成され
ていること。
a ベットサイドモニタ
2 心電図、呼吸、観血血圧、酸素飽和度、体温、非観血血圧、ET
CO2、麻酔ガスがモニタリングできること。
2 7波形以上が表示できること。
2 12時間以上の数値データが保存できること。
2 2ch以上の記録ができること。
2 各ベットサイドモニタはネットワーク化され、1台のベットサイ
ドモニタで、他のベットサイドモニタの状況が確認できること。
2 外部機器からのデータが取り込みできること。
b セントラルモニタ
2 10台以上のベットサイドモニタと接続できること。
2 1台につき24時間以上の圧縮波形が保存できること。
2 1台につき100件以上の不整脈波形が保存できること。
B 全身麻酔装置
a 麻酔器本体、ベンチレータ、気化器で構成されていること。
b ベンチレータは従量式換気と従圧式換気ができること。
c 麻酔器本体は酸素、亜酸化窒素、空気のフローメータを装備してい
ること。
d 酸素フラッシュ機能及び、低酸素濃度防止機能を装備していること
。
e 2つ以上の気化器の同時使用防止機能を有すること。
f 一回換気量、分時換気量、酸素濃度が測定でき、酸素供給アラーム
や無呼吸アラーム等のアラームが充実しており安全性に優れていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年3月26日 (2007年3月26日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒036―8563 弘前市本町53 弘前大学医学部附
属病院管理課 調達グループ 物流管理担当 工藤 公樹 電話0172―3
9―5197
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年2月6日 (2007年2月6日)から平成19年3月26日 (2007年3月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年2月16日 (2007年2月16日)14時00分
(2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。