統合医療情報システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2007年01月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人筑波大学 財務担当理事 泉 紳一郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年1月 26 日
国立大学法人筑波大学
財務担当理事 泉 紳一郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
統合医療情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成20年度4月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 基本的に本システムは現システムが保有するすべての機能性を実現し
、さらに将来必要となりうる追加性能を付加する際の拡張性と柔軟性を保持し
なければならない。
B 本システムは大学病院で実施されるすべての診療活動ならびに教育、
臨床研究・開発活動を支援しなければならない。
C 本システムは医師の診断・治療計画、クリニカルパス、オーダエント
リー、放射線・病理・検体検査・生理機能検査診断、画像閲覧、入院サマリー
を含む様々な様式の文書作成を支援しなければならない。
D 本システムは看護師の患者ケア、診断、診療記録、入院サマリーの支
援ならびに看護管理の支援をしなければならない。
E 本システムはいわゆるコメディカルならびにパラメディカルの職員に
よる業務のうち、IT支援が効果的と思われる部分を支援しなければならない
。
F 本システムは放射線、検査ラボ、病理、栄養管理、リハビリ、血液透
析、輸血、薬剤ならびにSPD等の部門システムと基幹システムとの調和の取
れた統合を実現しなければならない。
G 本システムは入退院、保険処理、支払、社会福祉、地域医療連携を含
む入院患者サービスの支援を行わなければならない。
H 本システムは業務管理機能を活用して外来患者診療の実現を支援し、
患者の求めに応じた診療記録閲覧の支援を行うことが求められる。
I 本システムは病院資産、財務、会計、人事等の病院管理に必要なデー
タの提供が可能なことが求められる。
J 本システムは患者・職員等の個人情報が改ざん、喪失、院外漏洩する
ことがなく、システムの機能性が不正に改変されたり妨げられたりしないよう
万全のセキュリティを確保されることが必須である。
K 現有ネットワークは機能改善が求められる部分について部分的に置換
されるか強化されねばならない。
L 本システムは現在基幹システムと交信している院内の電子機器、機械
類との現状を維持しなければならない。
M 患者基本情報、実施された臨床行為、臨床検査で得られた数値結果や
画像およびその解釈レポートなど、新システム稼働開始直前までに蓄えられた
すべてのデータは正確に移行され、新システムはこれらの有効活用をとぎれる
ことなく継続しなければならない。
N 本システムはいかなる場合にも一年を通して終日稼働しなければなら
ない。
O 本システムに用いられる基本言語および入力方法は日本語でなければ
ならない。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年2月26日 (2007年2月26日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8576つくば市天久保2丁目1番地の1 📍
国立大学法人筑波大学病院総務部経理・調達室(物流管理) 木村 貢 電
話029―853―3901
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年1月26日 (2007年1月26日)から平成19年2月26日 (2007年2月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年2月5日 (2007年2月5日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学附属病院特別第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。