薬剤部門用調剤支援システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2007年01月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人筑波大学 財務担当理事 泉 紳一郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 19 年1月 26 日
国立大学法人筑波大学
財務担当理事 泉 紳一郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
薬剤部門用調剤支援システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成19年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 調剤支援システム及び監査システム
a 全自動錠剤分包機システムは、一包化調剤に十分な薬品数をセット
でき、各薬品の形状に対応できること。
b 散薬調剤監査システムは、散薬秤量時の薬品照合チェック、目標秤
量値チェック等を有すること。また、全自動散薬分包機システムとの直接連動
が出来ること。
c 水薬調剤監査システムは、秤量時の薬品照合チェック、目標秤量チ
ェック機能等を有すること。
B 調剤業務支援統合管理システム
a 本システムは、薬品の用量、相互作用、禁忌等の各種チェック機能
を有すること。
b 生物由来製剤管理システムは、製品名・ロット番号・投与された患
者氏名を保存管理する機能を有すること。
c 麻薬管理システムは、各種届出書が自動で作成できる機能を有する
こと。また、患者ごとの薬歴管理ができること。
d 薬剤管理指導支援システムは、持参薬を含めた薬歴管理、指導記録
作成、各種帳票を統合的に支援するものであること。
e 薬品在庫管理・発注システムは、処方情報を用いて薬品ごとの在庫
量を把握し、自動発注データを作成する機能を有していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成19年3月13日 (2007年3月13日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8576つくば市天久保2丁目1番地の1 📍
国立大学法人筑波大学病院総務部経理・調達室(物流管理) 木村 貢 電
話029―853―3901
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成19年1月26日 (2007年1月26日)から平成19年3月13日 (2007年3月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成19年2月9日 (2007年2月9日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学附属病院特別第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。