GPU計算基盤一式

ID: 752578 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人新潟県
公示日
2026年09月01日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人新潟大学長 染矢 俊幸

詳細情報

資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年9月1日 (2026年9月1日)
国立大学法人新潟大学長 染矢 俊幸
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 15
[○]第3号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量
GPU計算基盤 一式
⑶ 調達方法 購入
⑷ 導入予定時期
令和8年度第4・四半期以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本調達は、研究、教育及びセキュアなデータ解析等に共用可能なGPU計算基盤一式であり、GPU搭載ノード、GPU非搭載ノード、ストレージ管理ノード及び大容量ストレージ等から構成され、全体として安定的かつ一体的に運用できること。
B 計算ノードは、AMD EPYC等のCPU構成を基本とし、総計で概ね200コア程度以上の計算能力を確保できること。GPU搭載ノードは、6~10基程度のデータセンター向けGPUを搭載し、深層学習、機械学習、LLMの学習・推論、データ解析等の用途に対応できること。
C 主記憶は1TB以上、必要に応じて2TB程度まで拡張可能であること。また、計算用領域及びシステム領域を含め、ノード内ストレージは高速アクセスに配慮した構成とし、利用形態に応じてNVMe SSD又はHDDを採用できること。
D ストレージ基盤は、現在及び将来の大規模データを安定的に保存できること。少なくとも数百TB規模の既存データ及び全学共有データを想定し、実効容量として概ね2PB程度までの拡張性を有すること。
E GPUサーバーとストレージノード間は、10Gbps以上の高速ネットワークで接続できること。また、学内ネットワークとの接続において必要な帯域及び冗長性を確保できること。
F ジョブ管理にはSlurm、コンテナ実行環境にはApptainer、利用者向け操作環境にはOpen OnDemand等のソフトウェアを採用できること。あわせて、ジョブ実行後にGPUメモリ等の情報をクリアする等、セキュアな運用に配慮した機能を実装できること。
G 利用者ごとのアクセス制御、利用区画の分離、ログ管理及び必要に応じたVPN接続等により、研究利用、教育利用及び機微性の高いデータ解析を安全に実施できること。
H 将来的なGPU増設、ストレージ増設、ノード追加及び構成変更に配慮した拡張性を有し、段階的な整備にも対応できること。
以上の基本的要求要件を満たすこと。
2 資料及びコメントの提出方法
上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求条件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限
令和8年10月2日 (2026年10月2日)17時00分(郵送の場合は必着のこと)
⑵ 提出先 〒950-2181新潟市西区五十嵐二の町8050番地 📍 新潟大学財務部財務管理課 藤田 聖 電話025-262-7671
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年9月1日 (2026年9月1日)から令和8年10月2日 (2026年10月2日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 その他
この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。

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