放射線部門システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (鳥取県)
- 公示日
- 2026年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人鳥取大学長 原田 省
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年2月6日 (2026年2月6日)
国立大学法人鳥取大学長 原田 省
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 31
[○]第7号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 放射線部門システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和8年度
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 新システム(放射線部門システム:RIS)は、放射線診療領域(X線、CT、MRI、PET、放射線治療等)における業務を対象とし、電子カルテシステム、医事システム、統合画像システムと連携して、予約・受付・検査実施情報・初見レポート作成から送信完了までの一連の検査業務をシームレスに実現するとともに、これらを統合的に管理できること。
B 新システムは、画像の取得・保存・配信・表示/読影・解析・二次利用(教育・研究・地域連携)を中核機能として提供すること。
C 新システムは、安全な画像および所見共有(CDレス運用)に対応し、患者安全および運用リスク対策(患者ID取り違え防止、線量情報の可視化、読影優先度制御、監査証跡等)の機能を有すること。
D 新システムのPACS機能は、DICOM標準(C-STORE/C-FIND/C-MOVE/C-GET)、DICOMweb(WADO-RS/QIDO-RS-/STOWS-RS)、IHE Radiology 主要プロファイル(SWF、PIR、AIR、XDS-I.b等)に対応していること。
E 新システムは、MWL(Modality Worklist)、MPPS、UPS、音声認識レポート連携(HR7 ORU^R01/FHIR DiagnosticReport)、解析結果のDICOM 戻し(SC/PR/SR/SEG)、セッション連携、GPU最適化、ライセンス同時使用数管理等に対応可能であること。
F 新システムは、現行システムに接続している既存モダリティ、医療機器、ポータル、他院画像取り込み、解析システム等との連携を踏襲し、継続して利用可能とすること。
G 画面設計・用語・ショートカット等を統一し、検像・読影等の操作端末は原則として現行システムの設置場所(救急・外来・病棟・読影室・カンファレンス等)を踏襲し、快適な作業環境を提供すること。
H 前回画像のプリフェッチ、ルールベース自動ルーティング、ハンギングプロトコルの標準化、重複検査抑制、バーコード/QRコードによるメディア管理等、業務効率化を支援する機能を有すること。
I 新システムは、実運用で遅延なく応答し、24時間365日の連続無停止稼働を志向する可用性を有すること。
J 新システムは、充分なセキュリティ管理機能および障害対策機能を備えること。また、システム全体の保守管理体制を確立し、インシデント対応・パッチ適用・機器障害時の代替運用支援を迅速に提供すること。
K 現有病院情報システムに蓄積された診療情報等のデータおよびマスタを新システム上に移行し利用可能とすること。また、今後、新システムから他システムへのデータ移行の必要が生じた場合には、そのために必要となる情報を提供すること。また、本学が認めた第三者がこれを移行作業に利用することを認めること。
L 新システム上で運用上必要となる技術情報(インタフェース仕様、コード体系、マスタ設計、バリデーションルール、自動承認ロジック、外注連携仕様等)を提供し、必要に応じて本学職員(検査部・医療情報部・医事部門等)への教育訓練(初期・更新・機器更新時)を実施すること。
M 新システムは、SBC(Server-Based Computing)またはシンクライアント端末上で動作すること。
N 新システムは、医療情報の取り扱いに関する法規制・ガイドラインに準拠すること。
O 新システムは、定期的な点検・バックアップ・バージョン更新等を実施し、正常な運用を保証すること。
P 新システムは診療支援ネットワークシステムで調達する仮想サーバ、ストレージに導入すること。専用クライアントが必要な場合は別途調達を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年3月9日 (2026年3月9日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒683-8504米子市西町36-1 📍鳥取大学米子地区事務部経理・調達課病院物流係 澤田 祥典 電話0859-38-7068 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年2月6日 (2026年2月6日)から令和8年3月9日 (2026年3月9日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年2月16日 (2026年2月16日)10時30分
⑵ 開催場所 鳥取大学医学部附属病院会議室5
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年2月6日 (2026年2月6日)
国立大学法人鳥取大学長 原田 省
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 31
[○]第7号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 放射線部門システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和8年度
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 新システム(放射線部門システム:RIS)は、放射線診療領域(X線、CT、MRI、PET、放射線治療等)における業務を対象とし、電子カルテシステム、医事システム、統合画像システムと連携して、予約・受付・検査実施情報・初見レポート作成から送信完了までの一連の検査業務をシームレスに実現するとともに、これらを統合的に管理できること。
B 新システムは、画像の取得・保存・配信・表示/読影・解析・二次利用(教育・研究・地域連携)を中核機能として提供すること。
C 新システムは、安全な画像および所見共有(CDレス運用)に対応し、患者安全および運用リスク対策(患者ID取り違え防止、線量情報の可視化、読影優先度制御、監査証跡等)の機能を有すること。
D 新システムのPACS機能は、DICOM標準(C-STORE/C-FIND/C-MOVE/C-GET)、DICOMweb(WADO-RS/QIDO-RS-/STOWS-RS)、IHE Radiology 主要プロファイル(SWF、PIR、AIR、XDS-I.b等)に対応していること。
E 新システムは、MWL(Modality Worklist)、MPPS、UPS、音声認識レポート連携(HR7 ORU^R01/FHIR DiagnosticReport)、解析結果のDICOM 戻し(SC/PR/SR/SEG)、セッション連携、GPU最適化、ライセンス同時使用数管理等に対応可能であること。
F 新システムは、現行システムに接続している既存モダリティ、医療機器、ポータル、他院画像取り込み、解析システム等との連携を踏襲し、継続して利用可能とすること。
G 画面設計・用語・ショートカット等を統一し、検像・読影等の操作端末は原則として現行システムの設置場所(救急・外来・病棟・読影室・カンファレンス等)を踏襲し、快適な作業環境を提供すること。
H 前回画像のプリフェッチ、ルールベース自動ルーティング、ハンギングプロトコルの標準化、重複検査抑制、バーコード/QRコードによるメディア管理等、業務効率化を支援する機能を有すること。
I 新システムは、実運用で遅延なく応答し、24時間365日の連続無停止稼働を志向する可用性を有すること。
J 新システムは、充分なセキュリティ管理機能および障害対策機能を備えること。また、システム全体の保守管理体制を確立し、インシデント対応・パッチ適用・機器障害時の代替運用支援を迅速に提供すること。
K 現有病院情報システムに蓄積された診療情報等のデータおよびマスタを新システム上に移行し利用可能とすること。また、今後、新システムから他システムへのデータ移行の必要が生じた場合には、そのために必要となる情報を提供すること。また、本学が認めた第三者がこれを移行作業に利用することを認めること。
L 新システム上で運用上必要となる技術情報(インタフェース仕様、コード体系、マスタ設計、バリデーションルール、自動承認ロジック、外注連携仕様等)を提供し、必要に応じて本学職員(検査部・医療情報部・医事部門等)への教育訓練(初期・更新・機器更新時)を実施すること。
M 新システムは、SBC(Server-Based Computing)またはシンクライアント端末上で動作すること。
N 新システムは、医療情報の取り扱いに関する法規制・ガイドラインに準拠すること。
O 新システムは、定期的な点検・バックアップ・バージョン更新等を実施し、正常な運用を保証すること。
P 新システムは診療支援ネットワークシステムで調達する仮想サーバ、ストレージに導入すること。専用クライアントが必要な場合は別途調達を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年3月9日 (2026年3月9日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒683-8504米子市西町36-1 📍鳥取大学米子地区事務部経理・調達課病院物流係 澤田 祥典 電話0859-38-7068 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年2月6日 (2026年2月6日)から令和8年3月9日 (2026年3月9日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年2月16日 (2026年2月16日)10時30分
⑵ 開催場所 鳥取大学医学部附属病院会議室5
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。