医事会計システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (長野県)
- 公示日
- 2006年11月13日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人信州大学 理事 (企画・財務・施設・部局等調整担当) 藤沢謙一郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 18 年 11 月 13 日
国立大学法人信州大学 理事
(企画・財務・施設・部局等調整担当)
藤沢謙一郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 20
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
医事会計システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成19年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 医科点数、歯科点数、診断群分類点数(DPC)により診療会計・レ
セプト及び電子レセプトが作成でき、光ディスク等およびオンライン請求が可
能なこと。
B マスターは医事電算化標準マスターを採用しメンテナンス作業を最小
化できること。
C レセプト作成作業の平準化を図るためのレセプト日々点検が可能なこ
と。
D レセプト日々点検はレセプトイメージにより患者別、診療科別、病棟
別に画面上で即座に点検でき、点検コメントを記入し、担当医師別、歯科医師
別に印刷可能なこと。
E 効率的なチェック機能(算定要件チェック、背反チェック、年齢チェ
ック等)およびレセプトチェック機能を有すること。
F 入金管理・督促管理・返戻管理・査定管理・再審査請求管理の進捗管
理機能を有した債権管理が可能なこと。
G 現在運用されている自動精算機・受診カード作成機および再来受付機
と連動が可能なこと。
H 現在運用されている電子カルテシステムから依頼情報(オーダ情報)
と実施情報を取り込み医療行為の進捗把握による患者対応と診療料金計算が可
能なこと。
I 現在運用されている電子カルテシステムに患者基本属性等を即座に連
携できること。
J 過去に作成したレセプトデータを必要なときに出力できること。
K 現在運用されている電子カルテシステムとの連携により包括医療に係
る調査データが作成可能なこと。
L DPCと出来高算定の比較情報を作成しDPC分析データを統計機能
へ連動できること。
M 診療収入情報(診療科別・部門別・医師別・歯科医師別)を国立大学
病院管理会計システム(HOMAS)および、財務会計システムへ連携できる
こと。
N 病院経営分析に必要な各種統計資料が作成できること。
O 病院情報システムとの連携インターフェイスはCLAIM(Clin
ical Accounting Information)に準拠し、その
仕様が公開されていること。
P 所定の証明書等が印刷できること。
Q セキュリティ、個人情報保護等に配慮された機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年12月14日 (2006年12月14日)17時15分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒390―8621松本市旭3―1―1 📍 信州大学医学
部附属病院経営企画課用度係 内川 俊行 電話0263―37―2744
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成18年11月13日 (2006年11月13日)から平成18年12月14日 (2006年12月14日)ま
で。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年11月20日 (2006年11月20日)10時00分
(2) 開催場所 信州大学医学部附属病院東病棟9階研修室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。