サステナブルエレクトロニクスプロセス開発装置一式

ID: 730427 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人山形県
公示日
2026年01月16日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人山形大学 米沢キャンパス長 黒田 充紀

詳細情報

資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年1月 16 日
国立大学法人山形大学
米沢キャンパス長 黒田 充紀
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 06
[○]第7号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 26
⑵ 購入等件名及び数量
サステナブルエレクトロニクスプロセス開発装置 一式
⑶ 調達方法 購入等
⑷ 導入予定時期
令和8年7月以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A サステナブルエレクトロニクスプロセス開発装置は、走査型電子顕微鏡、表面形状測定機、クリーンブース、水蒸気・ガス透過度測定装置、高照度VUV光照射装置、スパッタ/ALD装置、太陽電池寿命評価装置、電池サイクル寿命・特性試験システム、3Dスキャナー、アンテナ放射パターン測定システム、ディスペンサ装置、ボンダー装置それぞれを有すること。
B 走査型電子顕微鏡は、タングステンフィラメントを有し、EDX(EDS)を備え、元素分析が行えること。
C 表面形状測定機は、通常の測定顕微鏡に加え、レーザー顕微鏡を備え3D形状の測定が可能であること。
D クリーンブース(10式)は、HEPAユニットを搭載(面積3x3m以上)したユニットであること。
E 水蒸気・ガス透過度測定装置は、様々なガス種(水蒸気含む)に対応可能であり、ハイバリア膜の透過度が測定可能であること。
F 高照度VUV光照射装置(ガスバリア膜用と平坦化膜用の2式)は、ハイパワーXeランプを搭載し、サンプルに均一照射が可能であること
G スパッタ/ALD装置は、スパッタリング装置、原子層堆積(ALD)装置、搬送装置を備え、100mm角もしくはそれ以上のサイズの基板上に、窒化膜や酸化物膜等をスパッタリング法により半自動で形成できること、同サイズの基板上にALD膜を形成できること、両成膜装置間でクリーンに基板を搬送できること。
H 太陽電池寿命評価装置は、1SUN同等の白色光源を有し、16チャンネル以上の太陽電池セル同時測定を可能とした寿命評価装置で、MPPT制御により自動で太陽電池特性の経時変化を測定し評価解析できること。
I 電池サイクル寿命・特性試験システムは、エネルギーデバイス(二次電池など)の電気化学的特性が高精度で測定可能であり、1~数10デバイスの状態を同時にリアルタイムでモニタリングできること。
J 3Dスキャナーは、光学式の測定により物体を測定することで立体形状の測長や読み込みができ、読み取ったデータをCADデータに変換できること。
K アンテナ放射パターン測定システムは、アンテナパターンの電波放射特性を評価することができ、300MHz~10GHzの特性評価が行えること。
L ディスペンサ装置は、塗布可能なステージサイズが200mmx200mm以上で、100μm以下の微細なパターン塗布にも対応できること。
M ボンダー装置は、チップ部品を接着材などでアンテナがパターンされた基材に実装できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年2月16日 (2026年2月16日)12時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒992-8510山形県米沢市城南4-3-16 📍 山形大学米沢キャンパス事務部会計課財務会計担当 原 拓也 電話0238-26-3009
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年1月16日 (2026年1月16日)から令和8年2月16日 (2026年2月16日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年1月23日 (2026年1月23日)14時00分
⑵ 開催場所 山形大学工学部事務棟1階ミーティングルーム
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。

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