千葉大学(亥鼻)藤井節郎記念治療学研究センター新営その他工事

ID: 728691 種別: 入札公告(建設工事)

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人千葉県
公示日
2026年01月05日
公示の種類
入札公告(建設工事)
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人千葉大学 丸山 浩

詳細情報

入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年1月5日 (2026年1月5日)
国立大学法人千葉大学
契約担当役事務局長 丸山 浩
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
[○]第1号
1 工事概要等
⑴ 品目分類番号 41
⑵ 工事名 千葉大学(亥鼻)藤井節郎記念治療学研究センター新営その他工事
⑶ 工事場所千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 📍 千葉大学亥鼻団地構内
⑷ 工事概要 本工事は、藤井節郎記念治療学研究センター(鉄骨造、地上5階建、建築面積545㎡、延べ面積2,093㎡、昇降機設備工事を含む)の新営工事を行うものであり、関連する電気及び機械設備工事は別途発注される予定である。
⑸ 工期 令和9年3月31日 (2027年3月31日)(水)まで。ただし、財政法の定めによる承認を得た後に、令和9年9月30日 (2027年9月30日)(木)まで延長予定[全体工期約18ヶ月]
⑹ 使用する主要な資機材
・コンクリート 約400㎥
・鉄骨 約450t
・鉄筋 約100t
・ガラス 約440㎡
⑺ 本工事は、工事の施工について「ワーク・ライフ・バランス等の推進」並びに「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」(以下、「技術提案書等」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(標準型)を実施する工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の施工工事である。
⑻ この工事は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。
⑼ 本工事は、資料提出及び入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
2 競争参加資格 次に掲げる条件をすべて満たしている単体有資格者(以下「単体」という。)または次に掲げる条件を全て満たしている2又は3社により構成される特定建設工事共同企業体(以下「共同企業体」という。)であること。また、共同企業体にあっては、競争参加資格の確認までに、契約担当役から本工事に係る共同企業体としての競争参加資格の認定を受けていること。
⑴ 国立大学法人千葉大学契約事務取扱細則5条及び第6条の規定に該当しない者であること。
⑵ 文部科学省又は国立大学法人千葉大学において建築一式工事の一般競争参加者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日 (2001年1月6日)文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより算定した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の点数)が単体又は共同企業体での参加の場合の構成員の代表者は1,200点以上であること。
⑶ 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記⑵の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
⑷ 単体又は共同企業体の代表者は、平成22年度以降に元請として完成・引渡しが完了した次の(ア)~(エ)の基準を満たす新営又は増改築工事を施工した実績を有すること。(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)
(ア) 建物用途 校舎、研究施設、庁舎又は病院
(イ) 構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨造
(ウ) 施工規模 延べ面積1,000㎡以上かつ2階以上
(エ) 工種 建築一式
⑸ 施工計画書の技術的所見が適正であること。
⑹ 共同企業体の構成員は、建築業法(昭和24年法律第100号)上の建築工事業につき、許可を有しての営業年数が5年以上であること。
⑺ 共同企業体の構成員は、2又は3社とする。
⑻ 共同企業体の結成方法は、自主結成とする。
⑼ 共同企業体の最小出資比率は、均等割の10分の6を下回らない範囲とする。
⑽ 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
(1) 一級建築施工管理技士又は一級建築士の資格を有する者であること。
(2) 平成22年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した上記⑷に掲げる工事の施工の経験を有するものであること。(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)
(3) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。
(4) 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
⑾ 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、千葉大学から「国立大学法人千葉大学発注工事契約に係る取引停止等の取扱要領」及び文部科学省から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領」(平成18年1月20日 (2006年1月20日)付け17文科施第345号文教施設企画部長)に基づく指名停止を受けていないこと。
⑿ 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において一定の関連がある建設業者でないこと。
⒀ 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。(基準に該当するもののすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)なお、上記の関係がある場合に、辞退する者を決めることを目的に当事者間で連絡をとることは、競争加入者心得第15条第2項の規定に抵触するものでないことに留意すること。
(1) 資本関係
次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。
(イ) 親会社と子会社の関係にある場合
(ロ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合
(2) 人的関係
次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。
(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合
(ロ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合
(3) その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合
その他上記(1)又は(2)と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合。
⒁ 共同企業体として申請した場合は、その構成員が単体として重複申請することは認めない。
⒂ 警察当局から、暴力団が実質的に経営的支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3 総合評価に関する事項
⑴ 落札者の決定方法
(1) 入札参加者は、「価格」、「技術提案書等」及び「企業の施工体制」をもって入札を行い、次の(イ)、(ロ)の要件に該当する者のうち、下記3⑵(3)によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(イ) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(ロ) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
(2) 上記3⑴(1)において、評価値の最も高い者が2人以上ある時は、くじを引かせて落札者を決定する。
⑵ 総合評価の方法
(1) 「標準点」を100点とする。「加算点」は最高42点とし、技術提案書等の内容に応じ与える。「VE提案とVE提案に基づく施工計画」については、入札説明書の別冊図面及び別冊仕様書に参考として示した標準案により入札に参加する(技術提案を行わない)場合は、「ワーク・ライフ・バランス等の推進」「工事全般の施工計画」に関してのみ、加算点を算出し与える。「施工体制評価点」は最高30点とし、企業の施工体制に応じ与える。なお、「施工体制評価点」の低い者に対しては、「加算点」を減ずる場合がある。詳細は入札説明書によるものとする。
(2) 「加算点」の算定方法は、入札価格が予定価格の制限の範囲内の者を対象に下記⑶(1)、(2)及び(3)の評価項目ごとに評価を行い、各評価項目の評価点数の合計を「加算点」として付与するものとする。なお、「不適切(欠格)」の評価を受けた者については、入札の参加は認められない。
(3) 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と(2)によって得られる「加算点」及び「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
⑶ 評価項目
本工事における評価項目は以下のとおりとする(詳細は入札説明書による。)。
(1) ワーク・ライフ・バランス等の推進
(2) VE提案とVE提案に基づく施工計画
(3) 工事全般の施工計画
⑷ 受注者の責めにより、提出された「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」に基づく工事が実施されていないと認められる場合は、取引停止等の取扱要領に基づく取引停止を行うものとする。
4 入札手続等
⑴ 担当部局 〒263-8522千葉県千葉市稲毛区弥生町1番33号 📍 国立大学法人千葉大学施設環境部施設企画課 電話043-290-2120 eai2121@chiba-u.jp
⑵ 入札説明書の交付期間、交付場所及び交付方法 令和8年1月5日 (2026年1月5日)(月)から令和8年1月30日 (2026年1月30日)(金)午後2時00分まで 上記4⑴に同じ 入札説明書及び参考数量書の交付に当たっては無料とする。交付は原則として電子入札システムの本件調達案件概要の添付資料によることとする。なお添付資料開封にはPWが必要なため入札説明書等希望者は以下の要領によること。
a)上記4⑴記載のアドレスにメール送信すること。
b)電子メールの件名は「【入札説明書等申込】千葉大学(亥鼻)藤井節郎治療学研究センター新営その他工事」とすること。
c)メール本文に「会社名称、連絡先電話番号、本件担当者氏名」を明記すること。電子メールによる申込受信確認後、申込者に本件の資料を添付したメールを返信する。図面等の交付については入札説明書添付の「配布資料一覧」によることとする。
⑶ 申請書及び技術提案書の提出期間、提出場所及び提出方法 令和8年1月5日 (2026年1月5日)(月)から令和8年1月30日 (2026年1月30日)(金)午後4時00分まで 上記4⑴に同じ 申請書は電子入札システムにより、提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は上記4⑴に7部持参すること(郵送による提出は認めない。)。技術提案書は上記4⑴記載のアドレスにデータを送信すること。上記4⑴に持参又は郵送する場合には、7部提出すること
⑷ 入札及び開札の日時、場所及び入札書の提出方法 入札書は、令和8年3月18日 (2026年3月18日)(水)午前11時00分までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は上記4⑴に持参すること(郵送による提出は認めない。)。開札は、令和8年3月19日 (2026年3月19日)(木)午後3時00分。国立大学法人千葉大学施設環境部施設企画課で行う。
5 その他
⑴ 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金及び契約保証金
(1) 入札保証金 納付。なお落札者が契約を結ばない場合は、本学に帰属する。また、入札保証保険契約の締結を行い、その証券を提出する場合は、入札保証金を免除する。
(2) 契約保証金 契約金額の100分の30以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、保険会社との間に契約担当者を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と工事履行保証契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。
⑶ 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
⑷ 落札者の決定方法 国立大学法人千葉大学契約事務取扱細則第13条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、契約担当役が入札説明書で定める総合評価の方式により評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。
⑸ 本工事に係る技術提案書等の提出にあたって、VE提案により施工しようとする場合は、その内容を示した技術提案書を提出すること。ただし、VE提案が適正と認められなかった場合においては、標準案により入札に参加できる。また、標準案に基づき施工しようとする場合は、標準案によって入札に参加する旨を記載すること。(詳細は入札説明書)
⑹ 配置予定技術者の確認 落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
⑺ 施工体制の審査のため、ヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある。
⑻ VE提案の採否 VE提案の採否については、競争参加資格の確認の通知に併せて通知する。
⑼ 手続きにおける交渉の有無 無。
⑽ 契約書の作成の要否 要。
⑾ 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。
⑿ 関連情報を入手するための照会窓口 上記4⑴と同じ。
⒀ 一般競争参加資格を有していない者の参加 上記2⑵に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記4⑶により申請書及び資料を提供することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
⒁ 詳細は入札説明書による。

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