無冷媒型低温物性自動測定装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2025年12月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 大谷 浩
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 12 月 11 日
国立大学法人島根大学長 大谷 浩
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
無冷媒型低温物性自動測定装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和9年3月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 温度制御性能
(6) 試料室の温度を1.85K?400Kの範囲以上で制御することが可能であること。
(7) 室温から2Kまで試料を1時間以内に冷却可能であること。
(8) 任意温度で試料室温度を安定させることができ、20K以下においては±0.1%以下、20K以上では±0.02%以下の温度安定性があること。
(9) 温度精度が±1%以下であること。
(2) 磁場制御性能
(10) 磁場をゼロ磁場から±14Tの範囲以上で制御することが可能であること。
(11) 磁場分解能が0.25Oe以下であること。
(12) 磁場均一度が高さ55mmで直径10mmの円柱の範囲において±0.1%以下であること。
(3) 試料室の要件
(13) 内径25?30mmの試料設置スペースが確保されており、広い温度・磁場範囲で試料のさまざまな物性(直流電気抵抗・比熱など)の測定が可能であること。
(14) 測定用リードの端子が12本以上用意されていること。
(15) 試料室内を、10Torr以下から10Torrの高真空に10分未満で到達できること。
(4) 冷凍機性能
(16) 1台の冷凍機で試料室と超電導マグネットの両方を冷却することが可能であること。
(17) 冷凍機は振動が少ないパルスチューブ型冷凍機を使用していること。
(5) 冷媒要件
冷凍機によりヘリウムガスから液化した液体ヘリウムの使用量が、非常に少ない仕様(200cc以下)となっていること。
(6) 測定効率要件
特定のオペレータを必要とせずに測定操作ができること。そのために、使いやすいインターフェースをもった一般的なパーソナルコンピュータで制御可能であること。
(7) 磁気シールド性能
強力な磁気シールドを装備しており、外部への漏れ磁場が小さいこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和8年1月13日 (2026年1月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6028
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年12月11日 (2025年12月11日)から令和8年1月13日 (2026年1月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年12月18日 (2025年12月18日)14時00分
(2) 開催場所 オンライン開催(詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 12 月 11 日
国立大学法人島根大学長 大谷 浩
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
無冷媒型低温物性自動測定装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和9年3月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 温度制御性能
(6) 試料室の温度を1.85K?400Kの範囲以上で制御することが可能であること。
(7) 室温から2Kまで試料を1時間以内に冷却可能であること。
(8) 任意温度で試料室温度を安定させることができ、20K以下においては±0.1%以下、20K以上では±0.02%以下の温度安定性があること。
(9) 温度精度が±1%以下であること。
(2) 磁場制御性能
(10) 磁場をゼロ磁場から±14Tの範囲以上で制御することが可能であること。
(11) 磁場分解能が0.25Oe以下であること。
(12) 磁場均一度が高さ55mmで直径10mmの円柱の範囲において±0.1%以下であること。
(3) 試料室の要件
(13) 内径25?30mmの試料設置スペースが確保されており、広い温度・磁場範囲で試料のさまざまな物性(直流電気抵抗・比熱など)の測定が可能であること。
(14) 測定用リードの端子が12本以上用意されていること。
(15) 試料室内を、10Torr以下から10Torrの高真空に10分未満で到達できること。
(4) 冷凍機性能
(16) 1台の冷凍機で試料室と超電導マグネットの両方を冷却することが可能であること。
(17) 冷凍機は振動が少ないパルスチューブ型冷凍機を使用していること。
(5) 冷媒要件
冷凍機によりヘリウムガスから液化した液体ヘリウムの使用量が、非常に少ない仕様(200cc以下)となっていること。
(6) 測定効率要件
特定のオペレータを必要とせずに測定操作ができること。そのために、使いやすいインターフェースをもった一般的なパーソナルコンピュータで制御可能であること。
(7) 磁気シールド性能
強力な磁気シールドを装備しており、外部への漏れ磁場が小さいこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和8年1月13日 (2026年1月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6028
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年12月11日 (2025年12月11日)から令和8年1月13日 (2026年1月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年12月18日 (2025年12月18日)14時00分
(2) 開催場所 オンライン開催(詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。