SK/HK実験用神岡電子計算機システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2025年12月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 12 月 11 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 SK/HK実験用神岡電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和8年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは実験装置の一部として運用されるため、1日24時間、365日の連続運用が可能であること。
(7) 神岡施設のスーパーカミオカンデ、ハイパーカミオカンデ実験のデータ収集システムと連携して動作できること。
(8) 大量の観測データを定常的に安定して実時間処理を行うことができること。
(9) 大量の観測データの長期保存が可能かつ、連続稼働が可能な高い信頼性を持つ12PB以上の大容量のファイルシステムを持つこと。
(10) 大量の観測データの実時間処理ならびに多人数の同時使用を可能とする、十分高速なネットワーク環境を有すること。
(11) 観測データ処理を含む大規模な科学技術計算、画像表示が行えること。
(12) 多人数が同時に使用可能な統一的なハードウェア・ソフトウェアシステムを持つこと。
(13) 現システムからの円滑な移行が可能であること。また、システム切替時に実験を長期間中断することなく移行できること。
(14) 現システム上で開発されたユーザーソフトウェア資産及び現システムのテープ上に保管されているデータの移行が可能なこと。移行すべきテープ上のデータは、調達までに4.5PBを超える見込みである。
(15) 資源を有効に利用可能な処理言語、各種アプリケーションソフト、支援ユーティリティを有すること。
(16) ソフトウェア等のバージョンアップに速やかに対応できること。
(17) システムの障害に迅速に対応できる保守、サポート体制であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和8年1月13日 (2026年1月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―8581千葉県柏市柏の葉5―1―5 📍東京大学柏地区共通事務センター契約チーム 和栗 正幸 電話04―7136―3580 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年12月11日 (2025年12月11日)から令和8年1月13日 (2026年1月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 12 月 11 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 SK/HK実験用神岡電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和8年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは実験装置の一部として運用されるため、1日24時間、365日の連続運用が可能であること。
(7) 神岡施設のスーパーカミオカンデ、ハイパーカミオカンデ実験のデータ収集システムと連携して動作できること。
(8) 大量の観測データを定常的に安定して実時間処理を行うことができること。
(9) 大量の観測データの長期保存が可能かつ、連続稼働が可能な高い信頼性を持つ12PB以上の大容量のファイルシステムを持つこと。
(10) 大量の観測データの実時間処理ならびに多人数の同時使用を可能とする、十分高速なネットワーク環境を有すること。
(11) 観測データ処理を含む大規模な科学技術計算、画像表示が行えること。
(12) 多人数が同時に使用可能な統一的なハードウェア・ソフトウェアシステムを持つこと。
(13) 現システムからの円滑な移行が可能であること。また、システム切替時に実験を長期間中断することなく移行できること。
(14) 現システム上で開発されたユーザーソフトウェア資産及び現システムのテープ上に保管されているデータの移行が可能なこと。移行すべきテープ上のデータは、調達までに4.5PBを超える見込みである。
(15) 資源を有効に利用可能な処理言語、各種アプリケーションソフト、支援ユーティリティを有すること。
(16) ソフトウェア等のバージョンアップに速やかに対応できること。
(17) システムの障害に迅速に対応できる保守、サポート体制であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和8年1月13日 (2026年1月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒277―8581千葉県柏市柏の葉5―1―5 📍東京大学柏地区共通事務センター契約チーム 和栗 正幸 電話04―7136―3580 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年12月11日 (2025年12月11日)から令和8年1月13日 (2026年1月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。