バイオインフォマティクス解析用計算機システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2025年11月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 11 月 11 日
国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 バイオインフォマティクス解析用計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 大阪大学微生物病研究所附属バイオインフォマティクスセンター(以下、「本センター」という。)のバイオインフォマティクス解析用計算機システム(以下、「本システム」という。)は、ゲノム、遺伝子、蛋白質、シングルセルデータの情報解析や解析結果の可視化等のために利用されている。
しかしながら、近年の塩基配列決定技術の継続的な技術革新と、それを応用した新型ゲノムシークエンサーの発展や普及に伴い、ゲノム・遺伝子・シングルセルデータ等のバイオインフォマティクス関連データベースの容量、ならびに、本システム利用者が解析を行う実験データの容量は急激に増大している。このため、それらの検索や統計処理をはじめとする各種の情報解析には、より大容量かつ高性能なファイルサーバと大量のCPUパワー、大容量の主記憶が不可欠となってきており、現有システムでは、世界的なレベルの研究を遂行する役割を果たすことはもちろん、学内の研究支援に対する要求を満たすことも困難となっている。
そこで、本センターの研究遂行、並びに学内外のバイオインフォマティクス関連研究の支援を行うために、ファイルサーバ及び解析サーバの性能強化と増強を主眼とする本システムの更新が必要となっている。
(5) 導入予定時期 令和9年3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A) バイオインフォマティクス解析のための複数サーバからなるシステムであること。(B) 高信頼・大容量ファイルサーバを設置すること。(C) 1台以上の解析サーバは、共有メモリ型並列計算機であり、高速かつ大規模なゲノム・遺伝子・蛋白質・シングルセル情報解析が実現できること。(D) 1台以上の解析サーバは、分散メモリ型並列計算機であり、大規模な配列類似性検索を高速に実行できること。(E) (C)及び(D)のサーバは、LinuxあるいはUNIX準拠オペレーティングシステム及びその下で動作するソフトウェア開発環境とバッチジョブ管理システムを備えていること。(F) 現システムで稼動しているゲノム・遺伝子・蛋白質・シングルセル関連の情報解析ソフトウェアの最新版を設置すること。(G) 全計算機は互いに高速ネットワークで接続され、大阪大学のキャンパスネットワーク(ODINS)に接続すること。(H) インターネット経由で安全にリモート利用できるシステムであること。(I) システムの障害に迅速に対応できる体制及び十分なサポート体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年12月15日 (2025年12月15日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課契約第二係 今田かをり 電話06―6879―4006
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年11月11日 (2025年11月11日)から令和7年12月15日 (2025年12月15日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年11月18日 (2025年11月18日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学微生物病研究所本館1階微研ホール
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 11 月 11 日
国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 バイオインフォマティクス解析用計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 大阪大学微生物病研究所附属バイオインフォマティクスセンター(以下、「本センター」という。)のバイオインフォマティクス解析用計算機システム(以下、「本システム」という。)は、ゲノム、遺伝子、蛋白質、シングルセルデータの情報解析や解析結果の可視化等のために利用されている。
しかしながら、近年の塩基配列決定技術の継続的な技術革新と、それを応用した新型ゲノムシークエンサーの発展や普及に伴い、ゲノム・遺伝子・シングルセルデータ等のバイオインフォマティクス関連データベースの容量、ならびに、本システム利用者が解析を行う実験データの容量は急激に増大している。このため、それらの検索や統計処理をはじめとする各種の情報解析には、より大容量かつ高性能なファイルサーバと大量のCPUパワー、大容量の主記憶が不可欠となってきており、現有システムでは、世界的なレベルの研究を遂行する役割を果たすことはもちろん、学内の研究支援に対する要求を満たすことも困難となっている。
そこで、本センターの研究遂行、並びに学内外のバイオインフォマティクス関連研究の支援を行うために、ファイルサーバ及び解析サーバの性能強化と増強を主眼とする本システムの更新が必要となっている。
(5) 導入予定時期 令和9年3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A) バイオインフォマティクス解析のための複数サーバからなるシステムであること。(B) 高信頼・大容量ファイルサーバを設置すること。(C) 1台以上の解析サーバは、共有メモリ型並列計算機であり、高速かつ大規模なゲノム・遺伝子・蛋白質・シングルセル情報解析が実現できること。(D) 1台以上の解析サーバは、分散メモリ型並列計算機であり、大規模な配列類似性検索を高速に実行できること。(E) (C)及び(D)のサーバは、LinuxあるいはUNIX準拠オペレーティングシステム及びその下で動作するソフトウェア開発環境とバッチジョブ管理システムを備えていること。(F) 現システムで稼動しているゲノム・遺伝子・蛋白質・シングルセル関連の情報解析ソフトウェアの最新版を設置すること。(G) 全計算機は互いに高速ネットワークで接続され、大阪大学のキャンパスネットワーク(ODINS)に接続すること。(H) インターネット経由で安全にリモート利用できるシステムであること。(I) システムの障害に迅速に対応できる体制及び十分なサポート体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年12月15日 (2025年12月15日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課契約第二係 今田かをり 電話06―6879―4006
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年11月11日 (2025年11月11日)から令和7年12月15日 (2025年12月15日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年11月18日 (2025年11月18日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学微生物病研究所本館1階微研ホール
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。