高分解能・高精度フーリエ変換型質量分析マルチオミクスシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2025年10月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学副学長 伊豆 仁志
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 10 月 27 日
国立大学法人東北大学副学長 伊豆 仁志
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高分解能・高精度フーリエ変換型質量分析マルチオミクスシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年5月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 超深度プロテオーム測定システム
(7) 超高速質量分析装置本体分析部は、電場型フーリエ変換による分析部と非対称イオンミラーで構成されていること。
(8) 電場型フーリエ変換による分析部のスキャン速度は最大40Hz以上有し、非対称イオンミラーによる分析部のスキャン速度は最大250Hz以上有すること。
(9) 電場型フーリエ変換による分析部の分解能(FWHM)はm/z200において400,000以上有し、非対称イオンミラーによる分析部の分解能(FWHM)はm/z524において80,000以上有すること。
(10) 50?2,000nL/minの流量に対応するカラムとカラムオーブン、スプレーチップを一体化したカートリッジ式のナノイオン源を有すること。
(11) 50?2,000nL/minの流量に対応するプローブの位置調整ができるカラムオーブン付ナノイオン源を有すること。
(12) 送液設定範囲が1nL/min?100μL/minを1nL刻みで設定できる微量液体クロマトグラフィーを有すること。
(13) 窒素発生装置を有すること。
(14) 制御用コンピューターシステム、解析用コンピューターシステム及びサーバーコンピューターシステムをそれぞれ有すること。
(15) 前処理システムを有すること。
(16) オミクス測定システム
(17) 質量分析装置本体の分析部は電場型フーリエによること。
(18) エレクトロスプレー(ESI)イオン源、大気圧化学(APCI)イオン源及びナノフロー用のナノスプレーイオン源を各1個有すること。
(19) 50?2,000nL/minの流量に対応するカラムとカラムオーブン、スプレーチップまでを一体化したカートリッジ式のナノイオン源を有すること。
(20) 50?2,000nL/minの流量に対応するプローブの位置調整が可能なカラムオーブン付ナノイオン源を有すること。
(21) 流量設定範囲が0.001?8mL/minを1μL/min刻みで設定できる高速液体クロマトグラフィーを有すること。
(22) 高速液体クロマトグラフィーのポンプはシリアルデュアルピストンであること。
(23) 送液設定範囲が1nL/min?100μL/minを1nL刻みで設定できる微量液体クロマトグラフィーを有すること。
(24) 窒素発生装置を有すること。
(25) 制御用コンピューターシステム及び解析用コンピューターシステムをそれぞれ有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月27日 (2025年11月27日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 河村 紘明 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年10月27日 (2025年10月27日)から令和7年11月27日 (2025年11月27日)まで。
(2) 交付場所 本公告の日から東北大学財務部調達課ホームページ
(https://www.bureau.tohoku.ac.jp/keiyaku/
kouhyou/)において、電子ファイルにて交付する。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年11月5日 (2025年11月5日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 10 月 27 日
国立大学法人東北大学副学長 伊豆 仁志
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高分解能・高精度フーリエ変換型質量分析マルチオミクスシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年5月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 超深度プロテオーム測定システム
(7) 超高速質量分析装置本体分析部は、電場型フーリエ変換による分析部と非対称イオンミラーで構成されていること。
(8) 電場型フーリエ変換による分析部のスキャン速度は最大40Hz以上有し、非対称イオンミラーによる分析部のスキャン速度は最大250Hz以上有すること。
(9) 電場型フーリエ変換による分析部の分解能(FWHM)はm/z200において400,000以上有し、非対称イオンミラーによる分析部の分解能(FWHM)はm/z524において80,000以上有すること。
(10) 50?2,000nL/minの流量に対応するカラムとカラムオーブン、スプレーチップを一体化したカートリッジ式のナノイオン源を有すること。
(11) 50?2,000nL/minの流量に対応するプローブの位置調整ができるカラムオーブン付ナノイオン源を有すること。
(12) 送液設定範囲が1nL/min?100μL/minを1nL刻みで設定できる微量液体クロマトグラフィーを有すること。
(13) 窒素発生装置を有すること。
(14) 制御用コンピューターシステム、解析用コンピューターシステム及びサーバーコンピューターシステムをそれぞれ有すること。
(15) 前処理システムを有すること。
(16) オミクス測定システム
(17) 質量分析装置本体の分析部は電場型フーリエによること。
(18) エレクトロスプレー(ESI)イオン源、大気圧化学(APCI)イオン源及びナノフロー用のナノスプレーイオン源を各1個有すること。
(19) 50?2,000nL/minの流量に対応するカラムとカラムオーブン、スプレーチップまでを一体化したカートリッジ式のナノイオン源を有すること。
(20) 50?2,000nL/minの流量に対応するプローブの位置調整が可能なカラムオーブン付ナノイオン源を有すること。
(21) 流量設定範囲が0.001?8mL/minを1μL/min刻みで設定できる高速液体クロマトグラフィーを有すること。
(22) 高速液体クロマトグラフィーのポンプはシリアルデュアルピストンであること。
(23) 送液設定範囲が1nL/min?100μL/minを1nL刻みで設定できる微量液体クロマトグラフィーを有すること。
(24) 窒素発生装置を有すること。
(25) 制御用コンピューターシステム及び解析用コンピューターシステムをそれぞれ有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月27日 (2025年11月27日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 河村 紘明 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年10月27日 (2025年10月27日)から令和7年11月27日 (2025年11月27日)まで。
(2) 交付場所 本公告の日から東北大学財務部調達課ホームページ
(https://www.bureau.tohoku.ac.jp/keiyaku/
kouhyou/)において、電子ファイルにて交付する。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年11月5日 (2025年11月5日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。