原子分解能分析電子顕微鏡一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (徳島県)
- 公示日
- 2025年10月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 10 月6日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 原子分解能分析電子顕微鏡 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令9年3月31日
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) TEM非線形情報限界は0.14nm以下(加速電圧200kV)、TEM格子分解能は0.14nm以下(加速電圧200kV)、STEM分解能は0.082nm以下(加速電圧200kV)であること。
(7) 電子銃は冷陰極電界放出形であり、輝度8×10?A/cm?・sr以上(加速電圧200kV)、エネルギー半値幅0.31eV 以下(加速電圧200kV)であること。
(8) 照射系の球面収差補正機能を有すること。
(9) STEM観察と同時に、二次電子像の取得も可能なように特別に設計された反射電子像観察装置を用いて、二次電子像の観察ができること。
(10) 試料ホルダーとして高感度分析2軸傾斜ホルダー、冷却2軸傾斜雰囲気遮断ホルダー、各1本を含め、軸径15mmΦ以上のホルダーが使用できること。またゴニオカバーを有すること。
(11) 集束レンズ上部に静電偏光板を装備し、観察条件の変更無しで、電子線照射量をコントロールする機能を有すること。
(12) データとして使用しないスキャン領域のみ高速にビームをブランキングし、実際にデータとして使用するスキャン領域のみに電子線が照射できること。
(13) 連続傾斜像・連続傾斜走査像の取得及び三次元再構成ができること。
(14) TEM像・電子回折図形、STEM像のほか、画像記録部、特性X線分光部、電子エネルギー損失分光器部の操作を統合的に扱えるソフトウェアを備えること。
(15) 環境対策として機器が安定可動するようなアクティブ除振台、磁場キャンセラーを備えること。
(16) シリコンドリフトディテクタータイプの特性X線分光器を2本以上備え、有効面積は300mm?以上であり、検出立体角は2.2Sr以上を有すること。
(17) 電子エネルギー損失分光器を備え、エネルギー範囲は1024eV(加速電圧200kV)以上、スペクトル取得速度は最速1ミリ秒(フル解像度時)での取得設定が可能であること。
(18) 前処理機器として、イオンクリーナー、イオンスライサー、試料予備排気装置を備えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能な製品やサービスに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月5日 (2025年11月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒770―8503徳島市南常三島町2―1 📍 国立大学法人徳島大学経理部常三島会計課調達係長 新居 大樹 電話088―656―8802
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年10月6日 (2025年10月6日)から令和7年11月5日 (2025年11月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年10月10日 (2025年10月10日)11時00分
(2) 開催場所 徳島大学理工学部小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年 10 月6日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 原子分解能分析電子顕微鏡 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令9年3月31日
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) TEM非線形情報限界は0.14nm以下(加速電圧200kV)、TEM格子分解能は0.14nm以下(加速電圧200kV)、STEM分解能は0.082nm以下(加速電圧200kV)であること。
(7) 電子銃は冷陰極電界放出形であり、輝度8×10?A/cm?・sr以上(加速電圧200kV)、エネルギー半値幅0.31eV 以下(加速電圧200kV)であること。
(8) 照射系の球面収差補正機能を有すること。
(9) STEM観察と同時に、二次電子像の取得も可能なように特別に設計された反射電子像観察装置を用いて、二次電子像の観察ができること。
(10) 試料ホルダーとして高感度分析2軸傾斜ホルダー、冷却2軸傾斜雰囲気遮断ホルダー、各1本を含め、軸径15mmΦ以上のホルダーが使用できること。またゴニオカバーを有すること。
(11) 集束レンズ上部に静電偏光板を装備し、観察条件の変更無しで、電子線照射量をコントロールする機能を有すること。
(12) データとして使用しないスキャン領域のみ高速にビームをブランキングし、実際にデータとして使用するスキャン領域のみに電子線が照射できること。
(13) 連続傾斜像・連続傾斜走査像の取得及び三次元再構成ができること。
(14) TEM像・電子回折図形、STEM像のほか、画像記録部、特性X線分光部、電子エネルギー損失分光器部の操作を統合的に扱えるソフトウェアを備えること。
(15) 環境対策として機器が安定可動するようなアクティブ除振台、磁場キャンセラーを備えること。
(16) シリコンドリフトディテクタータイプの特性X線分光器を2本以上備え、有効面積は300mm?以上であり、検出立体角は2.2Sr以上を有すること。
(17) 電子エネルギー損失分光器を備え、エネルギー範囲は1024eV(加速電圧200kV)以上、スペクトル取得速度は最速1ミリ秒(フル解像度時)での取得設定が可能であること。
(18) 前処理機器として、イオンクリーナー、イオンスライサー、試料予備排気装置を備えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能な製品やサービスに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月5日 (2025年11月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒770―8503徳島市南常三島町2―1 📍 国立大学法人徳島大学経理部常三島会計課調達係長 新居 大樹 電話088―656―8802
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年10月6日 (2025年10月6日)から令和7年11月5日 (2025年11月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年10月10日 (2025年10月10日)11時00分
(2) 開催場所 徳島大学理工学部小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。