先進HPC・AI融合基盤システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2025年09月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年9月 26 日
国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 先進HPC・AI融合基盤システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本システムは、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して、様々な機能を提供するための先進的なHPC・AI研究基盤として導入するものである。
(5) 導入予定時期 令和9年7月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
導入を計画している先進HPC・AIシステムは、計算クラスタ、フロントエンドサーバ、ファイルサーバ、ソフトウェアから構成される。
A)計算クラスタ
複数の演算ノードから構成されること。各演算ノードは、複数のCPUコアを有すること。全部あるいは一部のノードには、高性能計算(HPC)およびAI(Artificial Intelligence)アクセラレータが搭載されていること。
B)フロントエンドサーバ
計算クラスタに対して、ジョブを制御、監視する機能を有すること。
プログラムの開発支援環境を有すること。
C)ファイルサーバ
大容量ストレージを有し、高性能並列ファイルシステムから構成されること。計算クラスタ、フロントエンドサーバから高速かつ低遅延にアクセス可能であること。
D)ソフトウェア
FORTRAN、C、C++、Pythonなど多様なプログラミング言語および、アクセラレータに最適化されたプログラミング言語、自動並列処理に対応したプログラミング言語が処理可能であること。
MPIライブラリを有し、複数ノードで処理可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月6日 (2025年11月6日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課契約第三係 森田 秀継 電話06―6879―4010
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年9月26日 (2025年9月26日)から令和7年11月6日 (2025年11月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年10月3日 (2025年10月3日)13時30分
(2) 開催場所 大阪大学D3センター吹田本館2階大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年9月 26 日
国立大学法人大阪大学総長 熊ノ郷 淳
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 先進HPC・AI融合基盤システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本システムは、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して、様々な機能を提供するための先進的なHPC・AI研究基盤として導入するものである。
(5) 導入予定時期 令和9年7月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
導入を計画している先進HPC・AIシステムは、計算クラスタ、フロントエンドサーバ、ファイルサーバ、ソフトウェアから構成される。
A)計算クラスタ
複数の演算ノードから構成されること。各演算ノードは、複数のCPUコアを有すること。全部あるいは一部のノードには、高性能計算(HPC)およびAI(Artificial Intelligence)アクセラレータが搭載されていること。
B)フロントエンドサーバ
計算クラスタに対して、ジョブを制御、監視する機能を有すること。
プログラムの開発支援環境を有すること。
C)ファイルサーバ
大容量ストレージを有し、高性能並列ファイルシステムから構成されること。計算クラスタ、フロントエンドサーバから高速かつ低遅延にアクセス可能であること。
D)ソフトウェア
FORTRAN、C、C++、Pythonなど多様なプログラミング言語および、アクセラレータに最適化されたプログラミング言語、自動並列処理に対応したプログラミング言語が処理可能であること。
MPIライブラリを有し、複数ノードで処理可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年11月6日 (2025年11月6日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課契約第三係 森田 秀継 電話06―6879―4010
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年9月26日 (2025年9月26日)から令和7年11月6日 (2025年11月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年10月3日 (2025年10月3日)13時30分
(2) 開催場所 大阪大学D3センター吹田本館2階大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。