スーパーコンピューターシステム 一式

ID: 71829 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人京都府
公示日
2006年10月30日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人京都大学長 尾池 和夫

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 18 年 10 月 30 日                      国立大学法人京都大学長 尾池 和夫               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26               ○第4号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量                        スーパーコンピューターシステム 一式                (3) 調達方法 借入                         (4) 導入目的                              本システムは、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して、大規模かつ 超高速の演算処理機能を提供するため、全国共同利用施設である本学学術情報 メディアセンターにおける電子計算機システムの一部として導入するものであ る。                                   (5) 導入予定時期 平成19年度1月以降               (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件                 スーパーコンピュータシステムは総容量500KVAの電源容量内で動 作するシステムであり、2つの並列型演算サーバとストレージ、及びこれらを 有機的に連携し、安定かつ効率的に運用するために必要なその他の設備(ハー ドウェア及びソフトウェア)により構成されるものとする。           A スーパーコンピュータシステムを構成するハードウェアは信頼性が高 いこと。                                  B 現有機で運用されている高度に並列化したソフトウェア資産を活用で きること。                                 C 多様なアプリケーションソフトウェア、計算ライブラリを備えること 。                                     D 会話型でプログラムの実行を行うことができ、かつ会話型のデバッグ 機能を備えること。                             E スーパーコンピュータシステムは、10Gbps以上のイーサネット で学内ネットワークと接続できること。                    F 課金および統計機能を有する利用者管理システムを備えること。     G 大規模分散並列型演算サーバ                      a 大規模分散並列型演算サーバは複数ノードで構成される高並列型計 算機であること。ここで、ノードとは、主記憶を共有する1台以上のCPUか ら構成されるコンピュータシステムであると定義する。              b ノード単体あたりの理論ピーク演算性能が160GFLOPS以上 (倍精度浮動小数点演算)であり、かつ理論ピーク演算性能の総和が66TF LOPS以上(倍精度浮動小数点演算)であること。実効演算性能については 、ベンチマークにより評価する。                        c ノード単体あたりの主記憶容量は32GByte以上であり、かつ 総主記憶容量は13.3TByte以上であること。               d CPUは64ビットIA32アーキテクチャに基づくものであるこ と。                                     e 各ノードが備えるノード間接続のためのネットワークリンクのデー タ転送速度の理論ピーク値が、1ノードあたり5GByte/秒以上であるこ と。                                     f ノード毎に総計250GByte以上の物理容量を有するハードデ ィスクドライブ群を備えること。当該のハードディスクドライブ群はRAID ―1による運用が可能であること。                       g 各ノードはハードウェア管理機構を有し、動作状態を監視するソフ トウェアを有すること。                            h 自動並列化機能及びOpenMP APIを有するFortran 90、C、C++の処理系を備えること。                    i Javaの処理系を備えること。                   j MPI1.2をサポートすること。またMPI2.0をサポートす ることが望ましい。                              k オペレーティングシステムはUNIX系であること(Linuxで あることが望ましい)。                           H 大規模SMPクラスタ型演算サーバ                   a 大規模SMPクラスタ型演算サーバは複数ノードで構成される高並 列型計算機であること。ここで、ノードとは、主記憶を共有する1台以上のC PUから構成されるコンピュータシステムであると定義する。           b ノード単体あたりの理論ピーク演算性能が1.28TFLOPS以 上(倍精度浮動小数点演算)であり、かつ理論ピーク演算性能の総和が5.1 2TFLOPS以上(倍精度浮動小数点演算)であること。実効演算性能につ いては,ベンチマークにより評価する。                     c ノード単体あたりの主記憶容量は1TByte以上であり、かつ総 主記憶容量は4TByte以上であること。                   d 各ノードが備えるノード間接続のためのネットワークリンクのデー タ転送速度が、1ノードあたり32GByte/秒以上であること。        e 各ノードはハードウェア管理機構を有し、動作状態を監視するソフ トウェアを有すること。                            f 自動並列化機能及びOpenMP APIを有するFortran 90、C、C++の処理系を備えること。                    g Javaの処理系を備えること。                   h MPI1.2をサポートすること。また、MPI2.0をサポート することが望ましい。                             i オペレーティングシステムはUNIX系であること。         I ストレージ                              a 総容量800TByte以上のディスクアレイ装置を有すること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成18年12月11日 (2006年12月11日)17時00分(郵送の 場合は必着のこと。)                           (2) 提供先 〒606―8501 京都市左京区吉田本町 京都大学情 報環境部情報企画課財務担当 上原 孝俊 電話075―753―7403  3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成18年10月30日 (2006年10月30日)から平成18年12月11日 (2006年12月11日)ま で。                                   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成18年11月8日 (2006年11月8日)10時00分           (2) 開催場所 京都大学学術情報メディアセンター会議室       5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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