スーパーコンピュータシステム 一式

ID: 71827 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人茨城県
公示日
2006年10月30日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人筑波大学 財務担当理事 泉 紳一郎

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 18 年 10 月 30 日                         国立大学法人筑波大学                            財務担当理事 泉 紳一郎               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08               ○第3号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量                        スーパーコンピュータシステム 一式                 (3) 調達方法 借入                         (4) 導入目的                              本システムは、大学等における学術研究に対して、大規模かつ超高速の 計算処理機能を提供するため、筑波大学計算科学研究センターにおける計算機 システムの一部として導入するものである。                 (5) 導入予定時期                            平成19年度2月以降                        (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件                 スーパーコンピュータシステムは大規模並列計算サーバと大容量磁気デ ィスク装置、及びこれらを有機的に連携し、定かつ効率的に運用するために必 要なその他の設備(ハードウェア及びソフトウェア)により構成されるものと する。                                   A 大規模並列計算サーバは以下に示す基本的な要件を満たすこと。      a 大規模並列計算サーバは複数ノードで構成される高並列型計算機で あること。ここで、ノードとは、主記憶を共有する1台以上のCPUから構成 されるコンピュータシステムであると定義する。                 b ノード単体あたりの理論ピーク演算性能は160GFLOPS以上 (倍精度浮動小数点演算)であること。                     c ノード単体あたりの主記憶容量は32GByte以上であること。    d CPUは64ビット拡張されたIA32アーキテクチャに基づくも のであること。                                e 各ノードが備えるノード間接続のためのネットワークリンクのデー タ転送速度の理論ピーク値は、1ノードあたり5GByte/秒以上であるこ と。                                     f ノード毎に総計250GByte以上の物理容量を有するハードデ ィスクドライブ群を備えること。当該ハードディスクドライブ群はRAID― 1による運用が可能であること。                        g 各ノードはハードウェア管理機構を有し、動作状態を監視するソフ トウェアを有すること。                            h 単一ノード上の複数のCPUによる共有メモリ上での自動並列化機 能及びOpenMP APIを有するFortran90、C、C++の処理 系を備えること。                               i Javaの処理系を備えること。                   j MPI1.2をサポートすること。またMPI2.0をサポートす ることが望ましい。                              k オペレーティングシステムはUNIX系であること(Linuxで あることが望ましい)。                            l 大規模並列計算サーバ全体の理論ピーク演算性能の総和は80TF LOPS以上(倍精度浮動小数点演算)であること。               m 大規模並列計算サーバ全体の総主記憶容量は16TByte以上で あること。                                 B 大容量磁気ディスク装置は以下に示す基本的な要件を満たすこと。     a ユーザ利用可能領域の総和は400TByte以上であること。     b RAID―5またはRAID―6による耐故障運用が可能であり、 これを構成する磁気ディスク装置単体の故障に対してはシステム全体の運用を 停止することなくこれを交換可能であること。                 C 大規模並列計算サーバの実効演算性能については、別途ベンチマーク により評価する。                              D 大規模並列計算サーバ及び大容量磁気ディスク装置は総容量500k VAの電源容量内で動作すること。                      E スーパーコンピュータシステムを構成するハードウェアは信頼性が高 いこと。                                  F 大学等において開発・整備を行ってきた各種の高度に並列化したソフ トウェア資産を活用できること。                       G 多様なアプリケーションソフトウェア、計算ライブラリを備えること 。                                     H 課金および統計機能を有する利用者管理システムを備えること。   2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成18年12月11日 (2006年12月11日)17時00分(郵送の 場合は必着のこと。)                           (2) 提供先 〒305―8577つくば市天王台1丁目1番地の1 📍  国立大学法人筑波大学計算科学研究センター主任専門職員 折井 尚幸 電話 029―853―6486                        3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成18年10月30日 (2006年10月30日)から平成18年12月11日 (2006年12月11日)ま で。                                   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成18年11月6日 (2006年11月6日)10時30分           (2) 開催場所 国立大学法人筑波大学計算科学研究センター2階会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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