蛋白質解析用超高感度核磁気共鳴分光装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (徳島県)
- 公示日
- 2025年07月28日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年7月 28 日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 蛋白質解析用超高感度核磁気共鳴分光装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年5月29日 (2026年5月29日)
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 超伝導磁石の磁場強度は14テスラ以上であり、かつ重量は700kg以下、ヘリウムの充填間隔は365日以上であること。
(7) 分光計はH&F、X、Y、2H核用に4チャンネル系を有し、受信機も同数を装備すること。
(8) 超高感度溶液測定用検出器は1H核、19F核、13C核、15N核の感度がそれぞれ6700:1(0.1%EB 1scan)、4600:1(TFT 1scan)、1100:1(ASTM 1scan)、60:1(90% Formamide in DMSO-D6 1scan)以上であること。
(9) 超高感度溶液測定用検出器制御ユニットは検出器のコイル部を?253℃以下まで、またプリアンプ部を?196℃以下まで冷却可能であること。
(10) 溶液測定用検出器は1H核の感度が1100:1(0.1%EB 1scan)以上であること。
(11) 制御・データ処理部はCPUがIntel社製Xeon E5―1620 3.6GHz相当以上、メモリが16Gバイト以上、ディスク物理容量が2Tバイト以上であること。
(12) 圧縮乾燥空気供給装置は最大吐出空気量が410L/min以上であること。
(13) 低温ガス発生装置は、溶液サンプルを?40℃以下に冷却が可能であること。
(14) オートサンプルチェンジャーは24本以上のサンプルがセットでき、サンプルを6℃以下への冷却が可能であること。
(15) 液体窒素蒸発防止ユニットの蒸発防止能力は8L/day以上であること。
(16) 細胞用オンラインモニタリングユニットは送液用チューブ、保護チューブ及び5x5μm以下の大きさのCell用フリットが備えられていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年8月28日 (2025年8月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒770―8503徳島市蔵本町3丁目18番地の15 📍 国立大学法人徳島大学経理部蔵本会計課調達係長 小野 恵理 電話088―633―9556
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年7月28日 (2025年7月28日)から令和7年8月28日 (2025年8月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年8月5日 (2025年8月5日)11時00分
(2) 開催場所 徳島大学医学部第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年7月 28 日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 蛋白質解析用超高感度核磁気共鳴分光装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年5月29日 (2026年5月29日)
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 超伝導磁石の磁場強度は14テスラ以上であり、かつ重量は700kg以下、ヘリウムの充填間隔は365日以上であること。
(7) 分光計はH&F、X、Y、2H核用に4チャンネル系を有し、受信機も同数を装備すること。
(8) 超高感度溶液測定用検出器は1H核、19F核、13C核、15N核の感度がそれぞれ6700:1(0.1%EB 1scan)、4600:1(TFT 1scan)、1100:1(ASTM 1scan)、60:1(90% Formamide in DMSO-D6 1scan)以上であること。
(9) 超高感度溶液測定用検出器制御ユニットは検出器のコイル部を?253℃以下まで、またプリアンプ部を?196℃以下まで冷却可能であること。
(10) 溶液測定用検出器は1H核の感度が1100:1(0.1%EB 1scan)以上であること。
(11) 制御・データ処理部はCPUがIntel社製Xeon E5―1620 3.6GHz相当以上、メモリが16Gバイト以上、ディスク物理容量が2Tバイト以上であること。
(12) 圧縮乾燥空気供給装置は最大吐出空気量が410L/min以上であること。
(13) 低温ガス発生装置は、溶液サンプルを?40℃以下に冷却が可能であること。
(14) オートサンプルチェンジャーは24本以上のサンプルがセットでき、サンプルを6℃以下への冷却が可能であること。
(15) 液体窒素蒸発防止ユニットの蒸発防止能力は8L/day以上であること。
(16) 細胞用オンラインモニタリングユニットは送液用チューブ、保護チューブ及び5x5μm以下の大きさのCell用フリットが備えられていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年8月28日 (2025年8月28日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒770―8503徳島市蔵本町3丁目18番地の15 📍 国立大学法人徳島大学経理部蔵本会計課調達係長 小野 恵理 電話088―633―9556
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年7月28日 (2025年7月28日)から令和7年8月28日 (2025年8月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年8月5日 (2025年8月5日)11時00分
(2) 開催場所 徳島大学医学部第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。