先進的超強磁場システム一式

ID: 713921 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人東京都
公示日
2025年06月23日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫 

詳細情報

資料提供招請に関する公表
 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
 令和7年6月 23 日
 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫 
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第5号
1 調達内容
 (1) 品目分類番号 24
 (2) 導入計画物品及び数量 先進的超強磁場システム 一式
 (3) 調達方法 購入等
 (4) 導入予定時期 令和7年度3月以降
 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
 (6) 本システムは、200テスラ用電源と100テスラ用電源で構成される。200テスラ用電源は、大電流を約10マイクロ秒間で磁場発生用のコイルに流し切るために必要な電荷を蓄積することのできる静電容量を持つコンデンサ電源であり、100テスラ用電源は、大きなエネルギーを蓄積して、約100ミリ秒間で磁場発生用のコイルに流すことのできる静電容量を持つコンデンサ電源であり、物性研究所(千葉県柏市)に設置される。
 (7) 先進的超強磁場システムは、以下の要件を満たしていること。
 (8) 本システムは、2台の独立したコンデンサ電源で構成され、電源に蓄積可能なエネルギーは、200テスラ用電源が20万ジュール(J)、100テスラ用電源が800万J以上であること。
 (9) 200テスラ用電源の充放電電圧は5万ボルト(V)とし、静電容量は160マイクロファラッドとする。100テスラ用電源の充放電電圧は1万5千V以下とし、静電容量は95ミリファラッド以下とする。
 (10) 本電源の放電電流は、200テスラ用電源に対し、200万アンペア(A)以上、100テスラ用電源に対し、2万A以上であること。
 (11) 本システムで最大電圧の充放電を30分間ごとに繰り返し、1日に20回の充放電を実施し、年間に200日稼働させた場合でも、10年間以上は必要な性能を維持できること。また、利用者と協議の上、装置の保守点検を行い、コンデンサの一部に劣化が見られた場合には同等品による交換を速やかに提案する体制を取ること。
 (12) コンデンサ等の事故を未然に防ぐための安全装置を有すること。
 (13) 設置面積・耐床面荷重等の設置要件を十分に考慮に入れた装置を提案すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
 (1) 資料等の提供期限 令和7年7月24日 (2025年7月24日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
 (2) 提出先 〒277―8581千葉県柏市柏の葉5―1―5 📍東京大学柏地区共通事務センター契約チーム 松井 照治 電話04―7136―3486 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
 (1) 交付期間 令和7年6月23日 (2025年6月23日)から令和7年7月24日 (2025年7月24日)まで。
 (2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。

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