バイアル充填打栓機一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2025年06月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年6月 23 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 バイアル充填打栓機 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年度
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) バイアル充填機は、タブネスト入りのバイアルを供給し、薬液充填、打栓、巻締が可能であること。充填方法は、Peristaltic pump方式を採用すること。
(7) ガラスバイアル及びプラスチックバイアルの充填に対応でき、バイアルはタブネスト(外装有り)、キャップ及びゴム栓はRTPポートより供給し、充填及び打栓に対応可能な機器であること。
(8) 機器の操作は、できる限り全自動化を指向し、コンパクトサイズであること。
(9) 充填能力は、500?1000本/hrとし、バイアルのサイズに合わせ、充填量が可変であること(バイアルの容量範囲は、1?10?)。また、充填量の全数測定、記録が可能であること。
(10) 薬液はバッグより供給し、充填時の薬液のロス量を最小限とする機器であること。
(11) アイソレーターを装備することで、充填機の内部環境はGrade A、ラミナーフローを維持でき、更に過酸化水素による内部の除染が可能であること。
(12) 操作は、全てタッチパネル上で行い、合わせて、ソフトのCSV対応、セキュリティ対応が可能であること。また、製造データ及び警報等の外部出力のための、外部出力接点を準備すること。
(13) 工場出荷時の検査、設備導入時の設置工事、バリデーション(DQ、IOQ、キャリブレーション、CSV)、オペレータートレーニングの費用を含むこと。
(14) 機器導入後のメンテナンスサポート体制に問題がなく、リモートメンテナンスにも対応可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年7月24日 (2025年7月24日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒108―8639 東京都港区白金台4―6―1 東京大学新世代感染症センター財務チーム 鈴木 輝夫 電話03―6409―2200
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年6月23日 (2025年6月23日)から令和7年7月24日 (2025年7月24日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年6月 23 日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 バイアル充填打栓機 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年度
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) バイアル充填機は、タブネスト入りのバイアルを供給し、薬液充填、打栓、巻締が可能であること。充填方法は、Peristaltic pump方式を採用すること。
(7) ガラスバイアル及びプラスチックバイアルの充填に対応でき、バイアルはタブネスト(外装有り)、キャップ及びゴム栓はRTPポートより供給し、充填及び打栓に対応可能な機器であること。
(8) 機器の操作は、できる限り全自動化を指向し、コンパクトサイズであること。
(9) 充填能力は、500?1000本/hrとし、バイアルのサイズに合わせ、充填量が可変であること(バイアルの容量範囲は、1?10?)。また、充填量の全数測定、記録が可能であること。
(10) 薬液はバッグより供給し、充填時の薬液のロス量を最小限とする機器であること。
(11) アイソレーターを装備することで、充填機の内部環境はGrade A、ラミナーフローを維持でき、更に過酸化水素による内部の除染が可能であること。
(12) 操作は、全てタッチパネル上で行い、合わせて、ソフトのCSV対応、セキュリティ対応が可能であること。また、製造データ及び警報等の外部出力のための、外部出力接点を準備すること。
(13) 工場出荷時の検査、設備導入時の設置工事、バリデーション(DQ、IOQ、キャリブレーション、CSV)、オペレータートレーニングの費用を含むこと。
(14) 機器導入後のメンテナンスサポート体制に問題がなく、リモートメンテナンスにも対応可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年7月24日 (2025年7月24日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒108―8639 東京都港区白金台4―6―1 東京大学新世代感染症センター財務チーム 鈴木 輝夫 電話03―6409―2200
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年6月23日 (2025年6月23日)から令和7年7月24日 (2025年7月24日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。