学術データ公開収集基盤システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 大学共同利用機関法人 (京都府)
- 公示日
- 2025年05月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 大学共同利用機関法人人間文化研究機構長 木部 暢子
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年5月 16 日
大学共同利用機関法人人間文化研究機構長
木部 暢子
◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 26
○第1号―地球
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量
学術データ公開収集基盤システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
本システムは、本研究所における広範囲にわたる学術研究データの公開および収集・蓄積を目的として構築されるものであり、クラウド基盤やストレージ基盤、さらにそれらを利用するための認証システムの機能を含んでいる。システムは、データ公開基盤サブシステム、共有データストレージサブシステム、運用支援サブシステムの3つのサブシステムから構成される。
(6) データ公開基盤サブシステムは、本研究所外に設置されたクラウド型計算機システムを利用しWebページやアプリによりデータ公開を行うためのシステムであり、データ収集も同様に行い、Bと連携しデータ公開・収集を行う機能を有すること。
(7) 共有データストレージサブシステムは、研究活動によってこれまでに得られたデータだけでなく、現在行われている研究のデータも含めて、本研究所の学術研究データを集約する本研究所内に設置されるシステムであり、Aだけで無く、研究者が有する様々なシステムと安全に接続して高速なデータ転送が可能であるように構成された環境を提供する機能を有すること。
(8) 運用支援サブシステムは、AとBを導入することに際して必要な認証等の機能や周辺環境を提供する本研究所に設置されるシステムであり、強化されたユーザ認証や運用管理ができる機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月16日 (2025年6月16日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒603―8047 京都市北区上賀茂本山457番地4 📍 大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所管理部財務課調達係長 伊勢本 崇 電話075―707―2192
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年5月16日 (2025年5月16日)から令和7年6月16日 (2025年6月16日)まで
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年5月30日 (2025年5月30日)11時00分
(2) 開催場所 大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所セミナー室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年5月 16 日
大学共同利用機関法人人間文化研究機構長
木部 暢子
◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 26
○第1号―地球
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量
学術データ公開収集基盤システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
本システムは、本研究所における広範囲にわたる学術研究データの公開および収集・蓄積を目的として構築されるものであり、クラウド基盤やストレージ基盤、さらにそれらを利用するための認証システムの機能を含んでいる。システムは、データ公開基盤サブシステム、共有データストレージサブシステム、運用支援サブシステムの3つのサブシステムから構成される。
(6) データ公開基盤サブシステムは、本研究所外に設置されたクラウド型計算機システムを利用しWebページやアプリによりデータ公開を行うためのシステムであり、データ収集も同様に行い、Bと連携しデータ公開・収集を行う機能を有すること。
(7) 共有データストレージサブシステムは、研究活動によってこれまでに得られたデータだけでなく、現在行われている研究のデータも含めて、本研究所の学術研究データを集約する本研究所内に設置されるシステムであり、Aだけで無く、研究者が有する様々なシステムと安全に接続して高速なデータ転送が可能であるように構成された環境を提供する機能を有すること。
(8) 運用支援サブシステムは、AとBを導入することに際して必要な認証等の機能や周辺環境を提供する本研究所に設置されるシステムであり、強化されたユーザ認証や運用管理ができる機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月16日 (2025年6月16日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒603―8047 京都市北区上賀茂本山457番地4 📍 大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所管理部財務課調達係長 伊勢本 崇 電話075―707―2192
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年5月16日 (2025年5月16日)から令和7年6月16日 (2025年6月16日)まで
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年5月30日 (2025年5月30日)11時00分
(2) 開催場所 大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所セミナー室1
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。