薬剤部門システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (高知県)
- 公示日
- 2025年04月25日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人高知大学長 受田 浩之
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 25 日
国立大学法人高知大学長 受田 浩之
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 39
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 薬剤部門システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和8年度6月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 新規導入システムは、本院における薬剤業務等を支援し、良質な医療、病院の効率的な運営、地域医療の進展に寄与するものであること。
(7) 新規導入システムは、薬剤部門システム(処方、注射、特定薬管理、病棟業務、持参薬鑑別システム等)及び調剤機器(抗がん薬混合ロボット、注射薬払出装置、PTPヒート払出機、錠剤分包機、散薬分包機、監査システム等)で構成すること。
(8) 新規導入システムは、各端末から簡単に操作することができ、電子カルテシステムから受信した処方データは薬剤部門システムを介して、調剤機器と連携することができること。
(9) 新規導入システムへの移行は、日常業務に支障をきたすことなく円滑に行うこと。また、現行の薬剤部門システムに蓄積された業務データが、新規導入システムへデータ移行できること。
(10) 新規導入システムは、現行の電子カルテシステムへの接続が可能であること。
(11) 新規導入システムは、データのバックアップや日次更新業務が、事前に登録されたスケジュールに基づき、システムを停止することなく自動で行える機能を有すること。
(12) 新規導入システム(病棟業務支援システム、持参薬鑑別システム、医薬品情報WEB検索システム)は、現行の院内ネットワークを介して、現行の電子カルテシステムと共存し、電子カルテ端末からもアクセスできること。
(13) 新規導入システムは、厚生労働省通知「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」において示される「遵守事項」への対応がとれていること。また、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」が改訂された際も、改訂項目への対応がとれるようにすること。
(14) 新規導入システムは、医療情報に対するセキュリティの確保と個人情報保護への対応がとれていること。
(15) 注射薬払出装置では、三点認証用のバーコードを印字した注射ラベルが出力可能で、電子カルテシステムと連携した誤投与を防ぐリスクマネジメントができること。
(16) 新規導入システムは、サイバー攻撃を受けた場合や本院が被災した場合でも迅速にシステム・データ復旧ができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月10日 (2025年6月10日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒783―8505南国市岡豊町小蓮 高知大学医学部・病院事務部会計課病院担当係 片山 正彦 電話088―880―2242 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月25日 (2025年4月25日)から令和7年6月10日 (2025年6月10日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月30日 (2025年4月30日)16時00分
(2) 開催場所 高知大学医学部・病院事務部会計課会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 25 日
国立大学法人高知大学長 受田 浩之
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 39
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 薬剤部門システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和8年度6月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 新規導入システムは、本院における薬剤業務等を支援し、良質な医療、病院の効率的な運営、地域医療の進展に寄与するものであること。
(7) 新規導入システムは、薬剤部門システム(処方、注射、特定薬管理、病棟業務、持参薬鑑別システム等)及び調剤機器(抗がん薬混合ロボット、注射薬払出装置、PTPヒート払出機、錠剤分包機、散薬分包機、監査システム等)で構成すること。
(8) 新規導入システムは、各端末から簡単に操作することができ、電子カルテシステムから受信した処方データは薬剤部門システムを介して、調剤機器と連携することができること。
(9) 新規導入システムへの移行は、日常業務に支障をきたすことなく円滑に行うこと。また、現行の薬剤部門システムに蓄積された業務データが、新規導入システムへデータ移行できること。
(10) 新規導入システムは、現行の電子カルテシステムへの接続が可能であること。
(11) 新規導入システムは、データのバックアップや日次更新業務が、事前に登録されたスケジュールに基づき、システムを停止することなく自動で行える機能を有すること。
(12) 新規導入システム(病棟業務支援システム、持参薬鑑別システム、医薬品情報WEB検索システム)は、現行の院内ネットワークを介して、現行の電子カルテシステムと共存し、電子カルテ端末からもアクセスできること。
(13) 新規導入システムは、厚生労働省通知「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」において示される「遵守事項」への対応がとれていること。また、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」が改訂された際も、改訂項目への対応がとれるようにすること。
(14) 新規導入システムは、医療情報に対するセキュリティの確保と個人情報保護への対応がとれていること。
(15) 注射薬払出装置では、三点認証用のバーコードを印字した注射ラベルが出力可能で、電子カルテシステムと連携した誤投与を防ぐリスクマネジメントができること。
(16) 新規導入システムは、サイバー攻撃を受けた場合や本院が被災した場合でも迅速にシステム・データ復旧ができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月10日 (2025年6月10日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒783―8505南国市岡豊町小蓮 高知大学医学部・病院事務部会計課病院担当係 片山 正彦 電話088―880―2242 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月25日 (2025年4月25日)から令和7年6月10日 (2025年6月10日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月30日 (2025年4月30日)16時00分
(2) 開催場所 高知大学医学部・病院事務部会計課会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。