脊椎手術支援ロボットおよびモジュラーテーブルシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮崎県)
- 公示日
- 2025年04月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人宮崎大学 契約担当役 理事 坂本 秀敬
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 21 日
国立大学法人宮崎大学
契約担当役 理事 坂本 秀敬
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 脊椎手術支援ロボットおよびモジュラーテーブルシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A)脊椎手術支援ロボット
a)術前CT画像に基づく高精度な術前プランニング機能を有すること。
b)ロボットアームを用いた術中のスクリュー挿入支援機能を有し、術前プランに忠実なインプラン置が可能であること。
c)当院で運用中のStealthStationナビゲーションシステムと互換性を有し、データの連携と統合運用が可能であること。
d)ナビゲーション機能により、手術器具やインプラントの位置可視化が可能であり、X線被ばくの低減が期待できること。
e)ロボットシステムを含む一連の脊椎手術支援機器の操作・保守に対して、迅速かつ的確なサポート体制が整っていること。
B)モジュラーテーブルシステム
a)X線透過性に優れ、患者の頭部から下肢までの範囲でO-armの進入・配置を妨げる構造的な制限が無く、O-armによる術中イメージングが患者の全身で可能であること。
b)患者体位の変更(仰臥位・腹臥位・側臥位)や180度回転など、多様な体位に対応する調整機構を有すること。
c)最大で体重250kgまでの患者に対応可能な耐荷重性を有し、術中の安定性・安全性が確保されていること。
d)テーブルトップを交換可能とし、脊椎以外の手術にも柔軟に対応できる構造であること。
e)電動式フロアロック、自動水平復帰機能、リアルタイム表示モニタを含むコントロールパネルなど、操作性と安全性に優れたシステムであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月6日 (2025年6月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍 国立大学法人宮崎大学財務部経理調達課 小田 紗菜 電話0985―58―7574
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月21日 (2025年4月21日)から令和7年6月6日 (2025年6月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月30日 (2025年4月30日)14時00分
(2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局4階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 21 日
国立大学法人宮崎大学
契約担当役 理事 坂本 秀敬
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 脊椎手術支援ロボットおよびモジュラーテーブルシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A)脊椎手術支援ロボット
a)術前CT画像に基づく高精度な術前プランニング機能を有すること。
b)ロボットアームを用いた術中のスクリュー挿入支援機能を有し、術前プランに忠実なインプラン置が可能であること。
c)当院で運用中のStealthStationナビゲーションシステムと互換性を有し、データの連携と統合運用が可能であること。
d)ナビゲーション機能により、手術器具やインプラントの位置可視化が可能であり、X線被ばくの低減が期待できること。
e)ロボットシステムを含む一連の脊椎手術支援機器の操作・保守に対して、迅速かつ的確なサポート体制が整っていること。
B)モジュラーテーブルシステム
a)X線透過性に優れ、患者の頭部から下肢までの範囲でO-armの進入・配置を妨げる構造的な制限が無く、O-armによる術中イメージングが患者の全身で可能であること。
b)患者体位の変更(仰臥位・腹臥位・側臥位)や180度回転など、多様な体位に対応する調整機構を有すること。
c)最大で体重250kgまでの患者に対応可能な耐荷重性を有し、術中の安定性・安全性が確保されていること。
d)テーブルトップを交換可能とし、脊椎以外の手術にも柔軟に対応できる構造であること。
e)電動式フロアロック、自動水平復帰機能、リアルタイム表示モニタを含むコントロールパネルなど、操作性と安全性に優れたシステムであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年6月6日 (2025年6月6日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍 国立大学法人宮崎大学財務部経理調達課 小田 紗菜 電話0985―58―7574
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月21日 (2025年4月21日)から令和7年6月6日 (2025年6月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月30日 (2025年4月30日)14時00分
(2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局4階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。