創薬支援分析システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (静岡県)
- 公示日
- 2025年04月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人浜松医科大学 理事 三沼 仁
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 16 日
国立大学法人浜松医科大学
理事 三沼 仁
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 22
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 創薬支援分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年3月頃
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 精密質量分析計 1式
(7) 電場型フーリエ変換による高分解能質量部と非対称イオンミラーによる高分解能質量分析部で構成されていること。
(8) 調整可能な加熱エレクトロスプレーイオン化(HESI)プローブが内蔵されていること。
(9) 質量測定範囲は、m/z 40?8,000の範囲を含むこと。
(10) 装置内部には、ポジティブモードおよびネガティブモードでのリアルタイムでのロックマス機能を有するキャリブラントソースを装着していること。
(11) マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)による質量分析イメージングが可能なイオン源システムを備えること。
(12) ナノフロー液体クロマトグラフ 1式
(13) 送液設定範囲は1nL/min?100μL/minを1nL間隔で設定できること。
(14) 試料の注入量精度は0.05?2.00μLの間で最大5.0%RSD以下であること。
(15) 「A 精密質量分析計」と「B ナノフロー液体クロマトグラフ」は、「C 装置制御・データ解析部」を介して制御し、連動させることができる機能を有すること。
(16) 装置制御・データ解析部 1式
(17) 制御用コンピュータシステムと解析用コンピュータシステムを備えること。
(18) 解析用コンピュータシステムは、以下のソフトウェアを備えること。
・MS及びMS/MSのスペクトル解析ができる機能を有するソフトウェア。
・プロテオーム解析ソフトウェア。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年5月19日 (2025年5月19日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒431―3192浜松市中央区半田山1―20―1 📍 浜松医科大学会計課用度係 中島 大智 電話053―435―2553
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月16日 (2025年4月16日)から令和7年5月19日 (2025年5月19日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月23日 (2025年4月23日)11時30分
(2) 開催場所 浜松医科大学管理棟2階第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年4月 16 日
国立大学法人浜松医科大学
理事 三沼 仁
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 22
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 創薬支援分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和8年3月頃
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 精密質量分析計 1式
(7) 電場型フーリエ変換による高分解能質量部と非対称イオンミラーによる高分解能質量分析部で構成されていること。
(8) 調整可能な加熱エレクトロスプレーイオン化(HESI)プローブが内蔵されていること。
(9) 質量測定範囲は、m/z 40?8,000の範囲を含むこと。
(10) 装置内部には、ポジティブモードおよびネガティブモードでのリアルタイムでのロックマス機能を有するキャリブラントソースを装着していること。
(11) マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)による質量分析イメージングが可能なイオン源システムを備えること。
(12) ナノフロー液体クロマトグラフ 1式
(13) 送液設定範囲は1nL/min?100μL/minを1nL間隔で設定できること。
(14) 試料の注入量精度は0.05?2.00μLの間で最大5.0%RSD以下であること。
(15) 「A 精密質量分析計」と「B ナノフロー液体クロマトグラフ」は、「C 装置制御・データ解析部」を介して制御し、連動させることができる機能を有すること。
(16) 装置制御・データ解析部 1式
(17) 制御用コンピュータシステムと解析用コンピュータシステムを備えること。
(18) 解析用コンピュータシステムは、以下のソフトウェアを備えること。
・MS及びMS/MSのスペクトル解析ができる機能を有するソフトウェア。
・プロテオーム解析ソフトウェア。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年5月19日 (2025年5月19日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒431―3192浜松市中央区半田山1―20―1 📍 浜松医科大学会計課用度係 中島 大智 電話053―435―2553
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年4月16日 (2025年4月16日)から令和7年5月19日 (2025年5月19日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年4月23日 (2025年4月23日)11時30分
(2) 開催場所 浜松医科大学管理棟2階第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。