極低温寒剤製造リサイクルシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (熊本県)
- 公示日
- 2010年03月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人熊本大学事務局長 山本 晃
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年3月 26 日
国立大学法人熊本大学事務局長 山本 晃
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 43
○第 11 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
極低温寒剤製造リサイクルシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成23年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A ヘリウム液化リサイクルシステム
a 本件はヘリウム液化回収装置の更新であり、ヘリウム液化機本体、
液化用圧縮機、中圧バッファタンク、ヘリウム乾燥機、液化ヘリウム貯槽、回
収系一式等の周辺設備を含むこと。
b 純度99%の不純ガスにおいて、50リットル/時以上の液化能力
を有し、タービン式であること。
c ヘリウム液化システムは、窒素液化システムと同時に運転できるこ
と。
d ヘリウム液化機に必要な液体窒素の圧力と流量の情報を提供するこ
と。
e 再利用予定の既存設備を活用しながら新装置が設計されること。
f 自動運転、遠隔監視、データ収集等の機能があること。
B 窒素液化システム
a 本件は窒素液化装置の更新であり、窒素液化機本体、液化用圧縮機
、アフタークーラー、空気乾燥器、オイルフィルター、空気清浄機、液化窒素
貯槽、供給管理システム等の周辺設備を含むこと。
b 50リットル/時以上の液化能力を有し、タービン式であること。
c 窒素液化システムは、ヘリウム液化システムと同時に運転できるこ
と。
d ヘリウム液化機に必要な液体窒素が供給でき、同時に液体窒素の汲
出もできること。
e 再利用予定の既存設備を活用しながら新装置が設計されること。
f 自動運転、遠隔監視、データ収集等の機能があること。
g 供給管理システムを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年4月28日 (2010年4月28日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒860―8555熊本市黒髪2丁目39番1号 📍 熊本
大学財務部契約課係長 原 祐輔 電話096―342―3177
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年3月26日 (2010年3月26日)から平成22年4月28日 (2010年4月28日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年3月31日 (2010年3月31日)10時00分
(2) 開催場所 熊本大学工学部1号館共用会議室B
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。