InVivo2D/3D発光・蛍光・マイクロX線CTマルチモダリティイメージングシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮崎県)
- 公示日
- 2025年03月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人宮崎大学 契約担当役 理事 佐藤 一仁
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年3月 21 日
国立大学法人宮崎大学
契約担当役 理事 佐藤 一仁
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 In Vivo 2D/3D 発光・蛍光・マイクロX線CTマルチモダリティイメージングシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) .In Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム
a.高感度CCDカメラシステム(?85℃以下で常時冷却可能)で、10枚以上の励起フィルター、18枚以上の吸収フィルター、スキャニングレーザー(1mV以上の出力)を備え、2D及び3Dの発光・蛍光イメージの取得および再構築が可能であること。
b.eXcelonコーティング裏面照射型検出器は、波長500?70nm範囲における量子効率が90%以上で、最大量子効率が95%以上であること。
c.3Dマルチモダリティキット(D)を介して高分解能マイクロX線CTシステム(B)で取得した画像データを自動的に重ね合わせできること。
B.高分解能マイクロX線CTシステム
a.管電圧(最大100kV以上)、管電流(最
大200μA以上)、X線焦点サイズ(5μm
以下)、半導体フラットパネル検出器、
X線自己遮蔽型(漏れ線量1μSV/h以
下)、撮影範囲(直径5?85mm以上)、最大撮影可能領域(240mm以上)、最大サンプルサイズ(160φ×400mm以上)、CT画像画素サイズ(2.9μm/pixel以下)、画像空間分解能(5μm)、サンプルベッド(摘出組織用・マウス用・ラット用・ウサギ用、各2個以上)を備えていること。
b.透視撮影モードから心拍呼吸同期撮影機能を有すること。
c.3Dマルチモダリティキットを介してIn Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム(A)で取得した画像データと重ね合わせできること。
C.CTデータ解析用システム
a.2D及び3DのViewerソフトウェア、組織分離機能、3D体積計測機能を有すること。
b.2種類以上のBMDファントムを有すること。
D.3Dマルチモダリティキット
a.In Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム(A)で取得した画像データと高分解能マイクロX線CTシステム(B)で取得した画像データを重ね合わせできること。
b.麻酔下の動物を固定した状態で装置間を移動するための専用カセットを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年4月22日 (2025年4月22日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍 国立大学法人宮崎大学財務部 経理調達課 小田 紗菜 電話0985―58―7574
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年3月21日 (2025年3月21日)から令和7年4月22日 (2025年4月22日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年3月27日 (2025年3月27日)14時00分
(2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局3階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和7年3月 21 日
国立大学法人宮崎大学
契約担当役 理事 佐藤 一仁
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 In Vivo 2D/3D 発光・蛍光・マイクロX線CTマルチモダリティイメージングシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) .In Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム
a.高感度CCDカメラシステム(?85℃以下で常時冷却可能)で、10枚以上の励起フィルター、18枚以上の吸収フィルター、スキャニングレーザー(1mV以上の出力)を備え、2D及び3Dの発光・蛍光イメージの取得および再構築が可能であること。
b.eXcelonコーティング裏面照射型検出器は、波長500?70nm範囲における量子効率が90%以上で、最大量子効率が95%以上であること。
c.3Dマルチモダリティキット(D)を介して高分解能マイクロX線CTシステム(B)で取得した画像データを自動的に重ね合わせできること。
B.高分解能マイクロX線CTシステム
a.管電圧(最大100kV以上)、管電流(最
大200μA以上)、X線焦点サイズ(5μm
以下)、半導体フラットパネル検出器、
X線自己遮蔽型(漏れ線量1μSV/h以
下)、撮影範囲(直径5?85mm以上)、最大撮影可能領域(240mm以上)、最大サンプルサイズ(160φ×400mm以上)、CT画像画素サイズ(2.9μm/pixel以下)、画像空間分解能(5μm)、サンプルベッド(摘出組織用・マウス用・ラット用・ウサギ用、各2個以上)を備えていること。
b.透視撮影モードから心拍呼吸同期撮影機能を有すること。
c.3Dマルチモダリティキットを介してIn Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム(A)で取得した画像データと重ね合わせできること。
C.CTデータ解析用システム
a.2D及び3DのViewerソフトウェア、組織分離機能、3D体積計測機能を有すること。
b.2種類以上のBMDファントムを有すること。
D.3Dマルチモダリティキット
a.In Vivo 2D/3D 発光・蛍光イメージングシステム(A)で取得した画像データと高分解能マイクロX線CTシステム(B)で取得した画像データを重ね合わせできること。
b.麻酔下の動物を固定した状態で装置間を移動するための専用カセットを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和7年4月22日 (2025年4月22日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍 国立大学法人宮崎大学財務部 経理調達課 小田 紗菜 電話0985―58―7574
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和7年3月21日 (2025年3月21日)から令和7年4月22日 (2025年4月22日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和7年3月27日 (2025年3月27日)14時00分
(2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局3階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。