つくば中央3―10棟機械設備(排ガス処理設備)改修その他工事

ID: 698619 種別: 入札公告(建設工事)

基本情報

調達機関および所在地
国立研究開発法人産業技術総合研究所茨城県
公示日
2025年01月30日
公示の種類
入札公告(建設工事)
機関名詳細および所在地詳細
 契約担当職 国立研究開発法人産業技術総合研究所 調達室長 大谷 直人 

詳細情報

入札公告(建設工事)
 次のとおり一般競争入札に付します。
 令和7年1月 30 日
 契約担当職
 国立研究開発法人産業技術総合研究所
 調達室長 大谷 直人 
◎調達機関番号 808 ◎所在地番号 08
○産総第 324 号
1 調達内容
 (1) 品目分類番号 41
 (2) 工事名 つくば中央3―10棟機械設備(排ガス処理設備)改修その他工事
 (3) 工事場所 国立研究開発法人産業技術総合研究所つくばセンター中央事業所3群茨城県つくば市梅園1―1―1 📍
 (4) 工事内容 本工事は、品質保証を支える化学系標準物質供給設備の老朽化対策事業の一環として、つくばセンター中央事業所3群3―10棟の排ガス処理設備について設計施工一体の工事を行うものである。
 (5) 工期 契約締結日の翌日から令和7年3月31日 (2025年3月31日)まで。なお、財政法の定めによる承認を得た後に令和8年3月27日 (2026年3月27日)まで延長予定。
 (6) 本工事は、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の工事である。
 (7) 入札方法 上記1?の件名について、入札に付する。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円 (1円)未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格
 (1) 次に掲げる条件を全て満たしている単体又は特定建設工事共同企業体若しくは異工種建設工事共同企業体(以下「共同企業体」という。)であること。
 (1) 国立研究開発法人産業技術総合研究所の契約事務取扱要領第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
 (2) 単体又は共同企業体の代表者は、国立研究開発法人産業技術総合研究所の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領により、「管工事」の「A」の等級に格付けされている者であること。共同企業体の代表者以外の構成員は、国立研究開発法人産業技術総合研究所の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領により、「建築一式工事」、「電気工事」又は「管工事」の「A」の等級に格付けされている者であること。なお、経済産業省において当該資格を有する者は同等級に格付けされているものとみなす(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更正手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、同要領に基づき再格付けされていること)。
 (3) 共同企業体の構成員の数は、2社又は3社とする。
 (4) 共同企業体の構成員の最小出資比率は、均等割の10分の6を下回らない範囲とすること。ただし、設計のみを行う場合はその限りではない。
 (5) 共同企業体の代表者は、施工能力が最大で、かつ、出資比率が構成員中最も高い者とすること。
 (6) 本入札公告の日から開札の時までの期間に国立研究開発法人産業技術総合研究所の契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止を受けていないこと。
 (7) 競争参加資格の申請の時期及び場所 「競争参加者の資格に関する公示」(令和5年1月10日 (2023年1月10日)付官報)に記載されている時期及び場所で申請を受け付ける。
 (8) 平成22年度以降に次に掲げる基準を満たす新営工事又は改修工事において、単体又は共同企業体の代表者にあっては管工事を元請けとして施工した工事実績を有すること。共同企業体の代表者以外の構成員は建築一式工事、電気工事又は管工事のいずれかを元請けとして施工した工事実績を有すること。(共同企業体の構成員としての実績は出資比率が20%以上のものに限る。)
 (ア) 単体又は共同企業体の代表者
 単体処理風量2000?/h以上の排ガス処理設備(乾式スクラバーまたは湿式スクラバー)設置工事の実績を有する。
 (イ) 共同企業体の代表者以外の構成員
 単体処理風量2000?/h以上の排ガス処理設備(乾式スクラバーまたは湿式スクラバー)設置工事の実績を有する。
 (2) 単体又は共同企業体は、次の基準を満たす管理技術者を当該工事の設計業務に配置できること。
 (1) 1級管工事施工管理技士又は建築設備士の資格を有する者であること。又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、一級建築士の免許を有する者又は国土交通大臣若しくは建設大臣が1級施工管理技士と同等以上の能力を有する者と認定した者をいう。
 (3) 単体又は共同企業体は、次の基準を満たす監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
 (1) 1級管工事施工管理技士又は建築設備士の資格を有する者であること。又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、一級建築士の免許を有する者又は国土交通大臣若しくは建設大臣が1級施工管理技士と同等以上の能力を有する者と認定した者をいう。
 (2) 平成22年度以降に、上記2?(8)の基準を満たす新営工事又は改修工事において、管工事を監理技術者又は主任技術者として従事した経験を有する者であること(共同企業体の構成員としての経験は出資比率が20%以上のものに限る。)。
 (3) 監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者であること。
 (4) 単体又は共同企業体は、次の基準を満たす施工計画を提出すること。
 (1) 工事の特性および現場条件等を考慮の上、仕様を満足する施工方法が具体的に記載されていること。また、記載した施工方法は契約後に監督員に提出する「施工計画書」に反映できる内容であること。
3 総合評価に関する事項
 (1) 落札者の決定方法
 (1) 入札価格及び提案内容による総合評価は、入札価格が予定価格の範囲内である競争参加者のうち、競争参加者の「標準点」と「加算点」の合計(技術点)を、入札価格で除して得た「評価値」をもって行い、評価値が最も高い者を落札者とする。詳細については入札説明書による。
 (2) 「(1)」の数値が最も高い競争参加者が2人以上であるときは、直ちにくじにより落札者を決定する。
 (2) 総合評価の方法
 (1) 入札説明書に示された競争参加資格を全て満たしている場合は適格とし、標準点を与える。
 (2) 入札説明書に定める評価項目ごとの得点配分に基づき、その程度に応じて加算点を付与する。
 (3) 評価項目
 (1) 入札説明書に記載の競争参加資格
 (2) 企業の能力等
 (3) 技術者の能力等
 (4) ワーク・ライフ・バランス等の推進に関
 する取組状況
 (4) 評価基準 評価基準の詳細は入札説明書による。
4 入札書の提出場所等
 (1) 契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先
 〒305―8561茨城県つくば市東1―1―1 📍 国立研究開発法人産業技術総合研究所 調達部 調達室 工事調達グループ 青木又は大竹 電話029―861―2142
 (2) 入札説明書の交付期間及び方法 令和7年1月30日 (2025年1月30日)から令和7年2月9日 (2025年2月9日)まで 上記4?において交付する。(土曜日、日曜日、祝日は除く。交付時間9時から17時まで。)
 (3) 現場説明会の日時及び場所 現場説明会は希望者を対象に実施する。令和7年2月5日 (2025年2月5日) 国立研究開発法人産業技術総合研究所 つくばセンター中央事業所3群 3―10棟
 (4) 競争参加資格確認申請書及び関係資料の提出期限 令和7年2月18日 (2025年2月18日)17時 提出場所4?に同じ。
 (5) 入札書の受領期限及び受領場所 令和7年3月7日 (2025年3月7日)17時(郵送による場合は必着のこと。)
 (6) 開札の日時及び場所 令和7年3月10日 (2025年3月10日)11時 国立研究開発法人産業技術総合研究所中央事業所1群 1―1棟3階 入札室
5 その他
 (1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
 日本語及び日本国通過。
 (2) 入札保証金及び契約保証金
 ア.入札保証金 免除。
 イ.契約保証金 納付。
 (3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書を本公告の4?入札書の受領期限までに提出しなければならない。また、入札者は、開札日の前日までの間において、契約担当職から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
 (4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書及び入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
 (5) 契約書作成の要否 要。
 (6) 配置予定監理技術者の確認 落札者の決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合は、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差し替えは認められない。
 (7) 手続きにおける交渉の有無 無。
 (8) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。
 (9) 詳細は、入札説明書による。

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