アトラス地域解析センター計算機システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2024年09月02日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年9月2日 (2024年9月2日)
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 アトラス地域解析センター計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和7年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 欧州原子核研究機構(CERN)において2009年から本格的な実験が開始されたアトラス(ATLAS)国際共同実験のデータを解析するための国内拠点となる計算機システムであり、Worldwide LHC Computing Grid (WLCG) とよばれる国際的なグリッドの一部としての役割も担うシステムであること。
(7) 実験装置およびモンテカルロ・シミュレーションから生成される大量のデータと、その処理によって発生する二次的なデータを蓄積する、ディスクアレイ装置から構成される大容量の記憶システムを持つこと。
(8) 計算ノードとファイルサーバ間に高速なネットワーク接続を有し、大量のデータを高速に読み書きできる十分な入出力帯域をもったシステムであること。
(9) 対外接続のための十分なネットワーク帯域をもったシステムであること。
(10) CERNおよび海外の解析拠点との間の、遅延の大きい国際ネットワークの帯域を有効に利用できるシステムであること。
(11) WLCGのソフトウェアなど各種のミドルウェアや、ATLAS実験のアプリケーションソフトウェアが正しく動作できるシステムであること。
(12) 同時に多数のユーザが利用できるシステムであること。
(13) 当該賃借期間において、1日24時間、1年365日の連続運用が可能な信頼性のあるシステムであること。
(14) ソフトウェアのインストレーションやバージョンアップ、システムの設定や構成変更などを容易に行なうことができるとともに、状態の監視と異常の通知を行えるシステムであること。
(15) 提案の機器の製造業者の日本法人または総代理店が存在する場合、同社ないしその認める正規代理店を経由して保守を行なえる体制であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年10月3日 (2024年10月3日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―0033東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学理学系研究科等事務部経理課経理チーム 清水 克也 電話070―3128―9659
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年9月2日 (2024年9月2日)から令和6年10月3日 (2024年10月3日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年9月12日 (2024年9月12日)15時00分
(2) 開催場所 東京大学理学部1号館西棟205号室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年9月2日 (2024年9月2日)
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 アトラス地域解析センター計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和7年度11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 欧州原子核研究機構(CERN)において2009年から本格的な実験が開始されたアトラス(ATLAS)国際共同実験のデータを解析するための国内拠点となる計算機システムであり、Worldwide LHC Computing Grid (WLCG) とよばれる国際的なグリッドの一部としての役割も担うシステムであること。
(7) 実験装置およびモンテカルロ・シミュレーションから生成される大量のデータと、その処理によって発生する二次的なデータを蓄積する、ディスクアレイ装置から構成される大容量の記憶システムを持つこと。
(8) 計算ノードとファイルサーバ間に高速なネットワーク接続を有し、大量のデータを高速に読み書きできる十分な入出力帯域をもったシステムであること。
(9) 対外接続のための十分なネットワーク帯域をもったシステムであること。
(10) CERNおよび海外の解析拠点との間の、遅延の大きい国際ネットワークの帯域を有効に利用できるシステムであること。
(11) WLCGのソフトウェアなど各種のミドルウェアや、ATLAS実験のアプリケーションソフトウェアが正しく動作できるシステムであること。
(12) 同時に多数のユーザが利用できるシステムであること。
(13) 当該賃借期間において、1日24時間、1年365日の連続運用が可能な信頼性のあるシステムであること。
(14) ソフトウェアのインストレーションやバージョンアップ、システムの設定や構成変更などを容易に行なうことができるとともに、状態の監視と異常の通知を行えるシステムであること。
(15) 提案の機器の製造業者の日本法人または総代理店が存在する場合、同社ないしその認める正規代理店を経由して保守を行なえる体制であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年10月3日 (2024年10月3日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒113―0033東京都文京区本郷7―3―1 📍 東京大学理学系研究科等事務部経理課経理チーム 清水 克也 電話070―3128―9659
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年9月2日 (2024年9月2日)から令和6年10月3日 (2024年10月3日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年9月12日 (2024年9月12日)15時00分
(2) 開催場所 東京大学理学部1号館西棟205号室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。