小動物用PET/CTシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2006年08月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学 事務局長 遠藤 啓
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 18 年8月 21 日
国立大学法人北海道大学
事務局長 遠藤 啓
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
小動物用PET/CTシステム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成19年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A マウスおよびラットの個体を対象としてPETおよびCT画像の収集
・再構成・定量解析が可能であること。
B PET
a マウスの全身が一度に撮像できる十分な大きさの撮像視野(FOV
)を持ち、ラットの全身が一連の流れで撮像できる機構を持つこと。
b マウスおよびラットで薬物動態情報を解析できる十分な高感度と高
分解能を両立していること。
c リストモードでデータ収集が可能であり、収集後自由にフレーム割
りができること。
d 吸収補正が行えること。
e 画像再構成法は、FBPと2Dおよび3Dの確立された逐次近似法
を備えていること。
C CT
a マウスおよびラットの解剖学的情報を把握できる十分な高解像度を
持っていること。
b 撮像中リアルタイムに再構成画像を確認できること。
D PET、CTはコンピュータによって安定して制御され、撮像・画像
再構成・解析の処理を平行して高速に行えること。
E PET、CTの各画像の重ね合わせ(fusion)が容易かつ正確
にできること。
F ラット用とマウス用の2種類の専用ベッドを備えていること。
G PET、CTのいずれも、心拍・呼吸同期撮像・解析に対応している
こと。
H PET、CT各々のキャリブレーションツールを持ち、質管理ができ
ること。
I PET、CTのいずれも、画像入出力はDICOM規格をサポートし
ていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年10月6日 (2006年10月6日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒060―0813札幌市北区北13条西8丁目 📍 北海
道大学財務部調達課政府調達係 岩佐 俊明 電話011―706―4547
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成18年8月21日 (2006年8月21日)から平成18年10月6日 (2006年10月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年8月28日 (2006年8月28日)15時00分
(2) 開催場所 国立大学法人北海道大学大学院医学研究科・医学部第三
会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。