調査船一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (香川県)
- 公示日
- 2024年04月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人香川大学長 上田 夏生
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年4月1日 (2024年4月1日)
国立大学法人香川大学長 上田 夏生
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 37
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 20
(2) 導入計画物品及び数量 調査船 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和6年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 船体は、総トン数20トン未満、船質はアルミ合金製とし、航行区域は小型漁船第1種、航行上の条件を本邦の海岸から20海里以内の水域に限るとする。
(7) 最大航海速力は30ノット以上とし、最大搭載人数は41名であること。
(8) 推進装置は、十分な安全性・操縦性のための推進機構を有し、推進方法は主にディーゼル推進とする。発電機関は主発電機関にて航海・実習に十分な容量であること。停泊時においても燃費性能に優れた発電装置を装備すること。これらには適切な防音・防振対策及び温室効果ガスの排出削減(二次規制)を考慮した対策を施すこと。
(9) 運航時における高速から微速航行時の船速まで速力制御が容易にでき、また漂泊、定点保持及び微速航行時において、操業試験・観測・実習及び調査作業が円滑に行えるように十分配慮すること。
(10) 2.00?程度の淡水、海水が使用できる実験室があること。
(11) 長期の航海に耐えられるよう快適かつ衛生的な設備を有し、居住区は防音・防振・防滴・防熱及び換気について十分考慮すること。
(12) 調査航行時において正確な観測位置及び海底地形が計測でき、適切な防音・防振対策が施されていること。
(13) 水深200mの観測、採水ができる水深カウンター表示の油圧ウインチが整備されていること。また、錨巻き専用の油圧ウインチがあること。
(14) 観測機器の上げ下げが可能な油圧クレーン(1トン程度)が設備されていること。
(15) 法定上の航海設備の他、オートパイロット・DGPS航法装置・電子海図装置等の各種航行援助装置を装備していること。
(16) 甲板上に持ち込み観測機器の配置や各種研究・作業ができる十分なスペースがあること。
(17) 教育研究設備:連続表層観測システム(GPS、多項目水質計、蛍光光度計)、海洋・大気系観測機器(ADCP等)及び海底・海中観測を支援するための機器(海底音響測位・通信装置等)などの観測装置を装備していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年5月2日 (2024年5月2日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒760―8521香川県高松市幸町1―1 📍 香川大学財務部経理課 係長 土佐 瑞恵 電話087―832―1107
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年4月1日 (2024年4月1日)から令和6年5月2日 (2024年5月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年4月8日 (2024年4月8日)15時00分
(2) 開催場所 香川大学本部第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年4月1日 (2024年4月1日)
国立大学法人香川大学長 上田 夏生
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 37
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 20
(2) 導入計画物品及び数量 調査船 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和6年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 船体は、総トン数20トン未満、船質はアルミ合金製とし、航行区域は小型漁船第1種、航行上の条件を本邦の海岸から20海里以内の水域に限るとする。
(7) 最大航海速力は30ノット以上とし、最大搭載人数は41名であること。
(8) 推進装置は、十分な安全性・操縦性のための推進機構を有し、推進方法は主にディーゼル推進とする。発電機関は主発電機関にて航海・実習に十分な容量であること。停泊時においても燃費性能に優れた発電装置を装備すること。これらには適切な防音・防振対策及び温室効果ガスの排出削減(二次規制)を考慮した対策を施すこと。
(9) 運航時における高速から微速航行時の船速まで速力制御が容易にでき、また漂泊、定点保持及び微速航行時において、操業試験・観測・実習及び調査作業が円滑に行えるように十分配慮すること。
(10) 2.00?程度の淡水、海水が使用できる実験室があること。
(11) 長期の航海に耐えられるよう快適かつ衛生的な設備を有し、居住区は防音・防振・防滴・防熱及び換気について十分考慮すること。
(12) 調査航行時において正確な観測位置及び海底地形が計測でき、適切な防音・防振対策が施されていること。
(13) 水深200mの観測、採水ができる水深カウンター表示の油圧ウインチが整備されていること。また、錨巻き専用の油圧ウインチがあること。
(14) 観測機器の上げ下げが可能な油圧クレーン(1トン程度)が設備されていること。
(15) 法定上の航海設備の他、オートパイロット・DGPS航法装置・電子海図装置等の各種航行援助装置を装備していること。
(16) 甲板上に持ち込み観測機器の配置や各種研究・作業ができる十分なスペースがあること。
(17) 教育研究設備:連続表層観測システム(GPS、多項目水質計、蛍光光度計)、海洋・大気系観測機器(ADCP等)及び海底・海中観測を支援するための機器(海底音響測位・通信装置等)などの観測装置を装備していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年5月2日 (2024年5月2日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒760―8521香川県高松市幸町1―1 📍 香川大学財務部経理課 係長 土佐 瑞恵 電話087―832―1107
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年4月1日 (2024年4月1日)から令和6年5月2日 (2024年5月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年4月8日 (2024年4月8日)15時00分
(2) 開催場所 香川大学本部第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。