超高分解能コアスキャナー式多元素分析システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2024年03月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 服部 泰直
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年3月 26 日
国立大学法人島根大学長 服部 泰直
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 超高分解能コアスキャナー式多元素分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年7月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 半割した堆積物コア測定用途のXRFコアスキャナーであり、乾燥・湿潤堆積物やドリルコアの測定が可能であること。
(7) XRF分析、光学画像撮影、帯磁率測定機能を有すること。
(8) 試料表面に非接触かつ非破壊で、XRF分析および光学画像の取得が可能であること。
(9) 設置可能なコア試料の最大長は1.5m以上であること。
(10) 測定間隔は10mmから0.2mmまで選択可能であること。
(11) 1回の分析は標準分析速度1?5秒以内で、MgからUまでの全ての検出元素の分析を高い再現性をもって測定することが可能であること。また、1回の分析においては、分析時間を延長することなく、高速かつ高精度に全元素の分析が可能であること。
(12) XRFの生データを元素濃度に変換するソフトウェアを内蔵するPCを装備すること。また、XRF分析、光学画像、帯磁率のデータをまとめて表示・解析できるデータ解析ソフトウェアを専用で付属すること。
(13) 作業員が装置の近くで制限なく作業できるよう、装置外部におけるX線レベルは1μSv/h以下の極めて低いレベルを維持する設計であること。
(14) 分析中にガスパージを必要としないこと。
(15) UPS安定化電源および本体冷却システムを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年4月26日 (2024年4月26日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6027
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年3月26日 (2024年3月26日)から令和6年4月26日 (2024年4月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年4月3日 (2024年4月3日)13時30分
(2) 開催場所 島根大学本部棟1階第二会議室(又はオンライン開催)(オンライン開催の詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年3月 26 日
国立大学法人島根大学長 服部 泰直
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 超高分解能コアスキャナー式多元素分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年7月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 半割した堆積物コア測定用途のXRFコアスキャナーであり、乾燥・湿潤堆積物やドリルコアの測定が可能であること。
(7) XRF分析、光学画像撮影、帯磁率測定機能を有すること。
(8) 試料表面に非接触かつ非破壊で、XRF分析および光学画像の取得が可能であること。
(9) 設置可能なコア試料の最大長は1.5m以上であること。
(10) 測定間隔は10mmから0.2mmまで選択可能であること。
(11) 1回の分析は標準分析速度1?5秒以内で、MgからUまでの全ての検出元素の分析を高い再現性をもって測定することが可能であること。また、1回の分析においては、分析時間を延長することなく、高速かつ高精度に全元素の分析が可能であること。
(12) XRFの生データを元素濃度に変換するソフトウェアを内蔵するPCを装備すること。また、XRF分析、光学画像、帯磁率のデータをまとめて表示・解析できるデータ解析ソフトウェアを専用で付属すること。
(13) 作業員が装置の近くで制限なく作業できるよう、装置外部におけるX線レベルは1μSv/h以下の極めて低いレベルを維持する設計であること。
(14) 分析中にガスパージを必要としないこと。
(15) UPS安定化電源および本体冷却システムを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年4月26日 (2024年4月26日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6027
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年3月26日 (2024年3月26日)から令和6年4月26日 (2024年4月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年4月3日 (2024年4月3日)13時30分
(2) 開催場所 島根大学本部棟1階第二会議室(又はオンライン開催)(オンライン開催の詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。