情報システム更新
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人国立循環器病研究センター (大阪府)
- 公示日
- 2024年02月02日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人 国立循環器病研究センター理事長 大津 欣也
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年2月2日 (2024年2月2日)
国立研究開発法人
国立循環器病研究センター理事長
大津 欣也
◎調達機関番号 820 ◎所在地番号 27
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量 情報システム更新
a) 病院情報管理システム(HIS) 一式(電子カルテシステム、部門システム、仮想デスクトップ)
b) 仮想化基盤システム 一式(病院情報管理システム及び基盤系情報システムで共通)
c) 基盤系情報システム 一式(ネットワークシステム、セキュリティシステム、ネットワークサーバ、事務用FAT端末、デジタルサイネージ、講習会収録システム)
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年8月頃から令和8年5月頃(予定)まで。主要なシステムとしては、以下を仮置きしている。
・基盤系情報システム 令和7年8月?9月頃
・仮想化基盤システム 令和7年8月?12月
・病院情報管理システム 令和8年5月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 多くの現行システムの保守満了となる2025年12月末を目途に全般的な更新を行う。
(2) システム操作の体感速度、全体的な処理速度の向上が最大の更新テーマである。
(3) 優先的に対応する更新対象は以下の3点とする。
・老朽化、サポート切れへの対応
・法律や監査指摘事項への対応(主に情報セキュリティ)
・電子化、効率化に寄与する機能やシステム
(4) 稼働後6年間の保守を求める。
(5) データセンタ―と岸辺(オンプレ)の2拠点に設置されているハードウェアを岸辺に集約し、データバックアップにはクラウドサービスやデータセンタ―を利用する。
(6) クラウド化の推進を念頭に検討するが、コストやメリット・デメリットを総合的に検討し判断する。
(7) サーバの集約を更に進め、導入や管理のコストを低減する。
(8) 用途や機能によってハードや調達を適切に分離して、障害の影響や運用上の依存関係を低減する。
(9) 情報セキュリティ、災害対策、BCPに十分配慮する。
(10) 更新対象でないシステムも仮想化基盤更新に伴う関係性に留意すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料の提供期限 令和6年3月5日 (2024年3月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒564―8565大阪府吹田市岸部新町6番1号 📍 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部 財務経理課 契約第二係 渡部 加与 電話06―6170―1069(内線)40093
メール Sounding@ml.ncvc.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年2月2日 (2024年2月2日)から令和6年3月5日 (2024年3月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和6年2月2日 (2024年2月2日)
国立研究開発法人
国立循環器病研究センター理事長
大津 欣也
◎調達機関番号 820 ◎所在地番号 27
1 調達内容
(1) 品目分類番号 71、27
(2) 導入計画物品及び数量 情報システム更新
a) 病院情報管理システム(HIS) 一式(電子カルテシステム、部門システム、仮想デスクトップ)
b) 仮想化基盤システム 一式(病院情報管理システム及び基盤系情報システムで共通)
c) 基盤系情報システム 一式(ネットワークシステム、セキュリティシステム、ネットワークサーバ、事務用FAT端末、デジタルサイネージ、講習会収録システム)
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年8月頃から令和8年5月頃(予定)まで。主要なシステムとしては、以下を仮置きしている。
・基盤系情報システム 令和7年8月?9月頃
・仮想化基盤システム 令和7年8月?12月
・病院情報管理システム 令和8年5月
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 多くの現行システムの保守満了となる2025年12月末を目途に全般的な更新を行う。
(2) システム操作の体感速度、全体的な処理速度の向上が最大の更新テーマである。
(3) 優先的に対応する更新対象は以下の3点とする。
・老朽化、サポート切れへの対応
・法律や監査指摘事項への対応(主に情報セキュリティ)
・電子化、効率化に寄与する機能やシステム
(4) 稼働後6年間の保守を求める。
(5) データセンタ―と岸辺(オンプレ)の2拠点に設置されているハードウェアを岸辺に集約し、データバックアップにはクラウドサービスやデータセンタ―を利用する。
(6) クラウド化の推進を念頭に検討するが、コストやメリット・デメリットを総合的に検討し判断する。
(7) サーバの集約を更に進め、導入や管理のコストを低減する。
(8) 用途や機能によってハードや調達を適切に分離して、障害の影響や運用上の依存関係を低減する。
(9) 情報セキュリティ、災害対策、BCPに十分配慮する。
(10) 更新対象でないシステムも仮想化基盤更新に伴う関係性に留意すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料の提供期限 令和6年3月5日 (2024年3月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒564―8565大阪府吹田市岸部新町6番1号 📍 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部 財務経理課 契約第二係 渡部 加与 電話06―6170―1069(内線)40093
メール Sounding@ml.ncvc.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和6年2月2日 (2024年2月2日)から令和6年3月5日 (2024年3月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更する事があり得る。