AI研究用高性能計算機システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (茨城県)
- 公示日
- 2023年12月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 総務部長 市田 尚喜
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 27 日
国立研究開発法人
農業・食品産業技術総合研究機構
総務部長 市田 尚喜
◎調達機関番号 818 ◎所在地番号 08
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 AI研究用高性能計算機システム 一式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入目的 AI研究用高性能計算機「紫峰」の機能拡充を図り、農業生産の効率化等に必要な研究開発を進め、開発された生成AIの有効活用と新たな生成AIの開発を加速するため、必要な研究情報基盤を整備する。
(5) 導入予定時期 令和7年3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 AI研究用高性能計算機システムは、AI計算ノード、管理ノード、高速ストレージ装置、各種通信装置等で構成され、下記要件を満たすこととする。
(7) 本システムは、現在運用中の「紫峰」の機能拡充・強化を目的として増設し、運用する。
(8) AI計算ノードは最新のCPUを2基、GPUを8基程度、主記憶を1TiB以上搭載したAI計算ノードを10式以上で構成する。
(9) AI計算ノード内のGPU間及びAI計算ノード間の通信を低遅延かつ必要な通信帯域を有する最適化した接続構成とする。
(10) 高速ストレージ装置は、AI研究用途に実績のあるファイルシステムとし、3PB程度の容量を確保する。
(11) AI計算ノード間および高速ストレージ装置等を接続する高速通信インターフェースとして、200Gbps以上のInfiniBand、Ethernet等を複数本使用し、低遅延かつ必要な通信帯域を確保する。
(12) 外部組織との連携を踏まえて、UTM(Unified Threat Management)装置を導入する。併せて、Internetアクセス、商用クラウドとの専用パスを確保するために、BGP4/BGP4+の経路制御による接続とif-then-else型のアクセス制御が可能なL3スイッチ(もしくはルータ)を導入する。
(13) 性能評価試験及び総合評価の概要 性能評価試験及び総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及び調達内容
資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件に関するコメント並びに本システムの構成や性能等の見地から有用と思われる資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月5日 (2024年2月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8642茨城県つくば市観音台2―1―12(機構共用棟 📍)農研機構本部管理本部総務部会計課調達チーム 添田 周平 電話029―838―7195
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 本公表日から令和6年2月2日 (2024年2月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月12日 (2024年1月12日)14時00分
(2) 開催場所 農研機構本部機構共用棟2階入札室兼講義室(茨城県つくば市観音台2―1―12) 📍
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 27 日
国立研究開発法人
農業・食品産業技術総合研究機構
総務部長 市田 尚喜
◎調達機関番号 818 ◎所在地番号 08
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 AI研究用高性能計算機システム 一式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入目的 AI研究用高性能計算機「紫峰」の機能拡充を図り、農業生産の効率化等に必要な研究開発を進め、開発された生成AIの有効活用と新たな生成AIの開発を加速するため、必要な研究情報基盤を整備する。
(5) 導入予定時期 令和7年3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 AI研究用高性能計算機システムは、AI計算ノード、管理ノード、高速ストレージ装置、各種通信装置等で構成され、下記要件を満たすこととする。
(7) 本システムは、現在運用中の「紫峰」の機能拡充・強化を目的として増設し、運用する。
(8) AI計算ノードは最新のCPUを2基、GPUを8基程度、主記憶を1TiB以上搭載したAI計算ノードを10式以上で構成する。
(9) AI計算ノード内のGPU間及びAI計算ノード間の通信を低遅延かつ必要な通信帯域を有する最適化した接続構成とする。
(10) 高速ストレージ装置は、AI研究用途に実績のあるファイルシステムとし、3PB程度の容量を確保する。
(11) AI計算ノード間および高速ストレージ装置等を接続する高速通信インターフェースとして、200Gbps以上のInfiniBand、Ethernet等を複数本使用し、低遅延かつ必要な通信帯域を確保する。
(12) 外部組織との連携を踏まえて、UTM(Unified Threat Management)装置を導入する。併せて、Internetアクセス、商用クラウドとの専用パスを確保するために、BGP4/BGP4+の経路制御による接続とif-then-else型のアクセス制御が可能なL3スイッチ(もしくはルータ)を導入する。
(13) 性能評価試験及び総合評価の概要 性能評価試験及び総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及び調達内容
資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件に関するコメント並びに本システムの構成や性能等の見地から有用と思われる資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月5日 (2024年2月5日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8642茨城県つくば市観音台2―1―12(機構共用棟 📍)農研機構本部管理本部総務部会計課調達チーム 添田 周平 電話029―838―7195
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 本公表日から令和6年2月2日 (2024年2月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月12日 (2024年1月12日)14時00分
(2) 開催場所 農研機構本部機構共用棟2階入札室兼講義室(茨城県つくば市観音台2―1―12) 📍
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。