研究用計算基盤一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人国立環境研究所 (茨城県)
- 公示日
- 2023年12月25日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人国立環境研究所 理事長 木本 昌秀
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 25 日
国立研究開発法人国立環境研究所
理事長 木本 昌秀
◎調達機関番号 812 ◎所在地番号 08
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
研究用計算基盤 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本研究所において、地球規模の環境変動に伴う現象の把握及び影響の解明に関する研究分野における大規模な計算、将来予測及びモデル解析に関する数値シミュレーションを行うため、また、貴重な研究データの集約、共有、公開を行うためのプラットフォーム的な役割を果たすデータ基盤を整備するために導入する。
(5) 導入予定時期 令和8年1月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは高性能計算にも適用可能な仮想化基盤を中心とし、計算ノード群、共有ファイルシステム、ログインノード群、管理サーバ群、及びこれらを接続するネットワークから構成されること。ただし、計算ノード群、ログインノード群、管理サーバ群は仮想化基盤と統合した形を可能とする。
(2) 計算ノード群については、以下の要件を満たすこと。
・ベクトル型プロセッサを搭載する計算ノード群は、現有ベクトル型計算機(NEC SX-Aurora TSUBASA, 総演算性能622.8TFLOPS)と同等以上の性能を有すること。
・汎用CPUを主とする計算ノード群は、理論演算性能において仮想化基盤と合わせて現有スカラー型計算機(HPE Apollo 2000, 総演算性能86TFLOPS)の約45倍である4PFLOPS以上であること。
・本研究所が指定するプログラムを用いて行うベンチマークテストの結果が所定の要件を満たすこととする。
・Fortran・C・C++プログラムから引用可能な、高度に最適化された科学技術計算向きのライブラリを備えること。
・Fortran・C・C++プログラムから利用可能なパフォーマンス解析ツール・並列化支援ツールを備えること。
(3) 仮想化基盤については、以下の要件を満たすこと。
・計算ノード単体あたりの主記憶装置の総記憶容量は256GiByte以上、主記憶装置のバンド幅は500GByte/s以上であること。
・CPUコアあたりの倍精度実数演算での理論演算性能は25GFLOPS以上、CPUコアあたりの主記憶容量は2GiByte以上であること。
・一部のノードに演算加速装置として、GPUを備えること。倍精度実数演算での理論演算性能のうちGPUが提供する割合が仮想化基盤の25%を超えないこと。
・計算ノード単体あたりの主記憶装置の総記憶容量が2048GiByte以上を備えるノードを数台有すること。
(4) 高速共有ファイルシステムについては、以下の要件を満たすこと。
・有効利用容量は、合計で1PByte以上であること。
・すべての計算ノード及びすべての仮想化基盤上の仮想サーバから共有ファイルシステムに対して、200GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
(5) 大容量共有ファイルシステムについては、以下の要件を満たすこと。
・有効利用容量は、合計で20PByte以上であること。
・すべての計算ノード及びすべての仮想化基盤上の仮想サーバから共有ファイルシステムに対して、100GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
(6) 動作確認及び性能評価のために行うプレベンチマークテストの概要は導入説明書に示す。(本テストの結果は、総合評価による判定には含めないものとする。)
(7) 性能評価のために行うベンチマークテストの概要は導入説明書に示す。
(7) 総合評価の概要 落札方式は価格及び性能等の総合評価による。なお、総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料、同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料等を含む。)及び提供可能なライブラリに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月26日 (2024年2月26日)16時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) プレベンチマークテスト結果の提供期限 令和6年3月29日 (2024年3月29日)16時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(3) 提供先 〒305―8506茨城県つくば市小野川16―2 📍 国立環境研究所総務部会計課契約第一係 山田 康雄 電話029(850)2321(ダイヤルイン)
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年12月25日 (2023年12月25日)から令和6年2月26日 (2024年2月26日)の間の10時から16時。
(2) 交付方法 電子メールにて導入説明書の交付を行うので、次のとおりchotatsu@nies.
go.jpあて依頼すること。
(1) 電子メールの件名は、「研究用計算基盤に係る導入説明書交付希望」とすること。
(2) 電子メール本文に、会社名、全省庁統一資格の業者コード(申請中の場合は記載不要)、担当者名、電話番号及びメールアドレスを記入すること。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月12日 (2024年1月12日)15時30分
(2) 開催場所 国立研究開発法人国立環境研究所 中会議室
5 その他 この導入計画の詳細は、導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 25 日
国立研究開発法人国立環境研究所
理事長 木本 昌秀
◎調達機関番号 812 ◎所在地番号 08
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
研究用計算基盤 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本研究所において、地球規模の環境変動に伴う現象の把握及び影響の解明に関する研究分野における大規模な計算、将来予測及びモデル解析に関する数値シミュレーションを行うため、また、貴重な研究データの集約、共有、公開を行うためのプラットフォーム的な役割を果たすデータ基盤を整備するために導入する。
(5) 導入予定時期 令和8年1月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本システムは高性能計算にも適用可能な仮想化基盤を中心とし、計算ノード群、共有ファイルシステム、ログインノード群、管理サーバ群、及びこれらを接続するネットワークから構成されること。ただし、計算ノード群、ログインノード群、管理サーバ群は仮想化基盤と統合した形を可能とする。
(2) 計算ノード群については、以下の要件を満たすこと。
・ベクトル型プロセッサを搭載する計算ノード群は、現有ベクトル型計算機(NEC SX-Aurora TSUBASA, 総演算性能622.8TFLOPS)と同等以上の性能を有すること。
・汎用CPUを主とする計算ノード群は、理論演算性能において仮想化基盤と合わせて現有スカラー型計算機(HPE Apollo 2000, 総演算性能86TFLOPS)の約45倍である4PFLOPS以上であること。
・本研究所が指定するプログラムを用いて行うベンチマークテストの結果が所定の要件を満たすこととする。
・Fortran・C・C++プログラムから引用可能な、高度に最適化された科学技術計算向きのライブラリを備えること。
・Fortran・C・C++プログラムから利用可能なパフォーマンス解析ツール・並列化支援ツールを備えること。
(3) 仮想化基盤については、以下の要件を満たすこと。
・計算ノード単体あたりの主記憶装置の総記憶容量は256GiByte以上、主記憶装置のバンド幅は500GByte/s以上であること。
・CPUコアあたりの倍精度実数演算での理論演算性能は25GFLOPS以上、CPUコアあたりの主記憶容量は2GiByte以上であること。
・一部のノードに演算加速装置として、GPUを備えること。倍精度実数演算での理論演算性能のうちGPUが提供する割合が仮想化基盤の25%を超えないこと。
・計算ノード単体あたりの主記憶装置の総記憶容量が2048GiByte以上を備えるノードを数台有すること。
(4) 高速共有ファイルシステムについては、以下の要件を満たすこと。
・有効利用容量は、合計で1PByte以上であること。
・すべての計算ノード及びすべての仮想化基盤上の仮想サーバから共有ファイルシステムに対して、200GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
(5) 大容量共有ファイルシステムについては、以下の要件を満たすこと。
・有効利用容量は、合計で20PByte以上であること。
・すべての計算ノード及びすべての仮想化基盤上の仮想サーバから共有ファイルシステムに対して、100GB/s以上の転送速度で読み書きが可能であること。
(6) 動作確認及び性能評価のために行うプレベンチマークテストの概要は導入説明書に示す。(本テストの結果は、総合評価による判定には含めないものとする。)
(7) 性能評価のために行うベンチマークテストの概要は導入説明書に示す。
(7) 総合評価の概要 落札方式は価格及び性能等の総合評価による。なお、総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料、同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料等を含む。)及び提供可能なライブラリに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月26日 (2024年2月26日)16時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) プレベンチマークテスト結果の提供期限 令和6年3月29日 (2024年3月29日)16時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(3) 提供先 〒305―8506茨城県つくば市小野川16―2 📍 国立環境研究所総務部会計課契約第一係 山田 康雄 電話029(850)2321(ダイヤルイン)
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年12月25日 (2023年12月25日)から令和6年2月26日 (2024年2月26日)の間の10時から16時。
(2) 交付方法 電子メールにて導入説明書の交付を行うので、次のとおりchotatsu@nies.
go.jpあて依頼すること。
(1) 電子メールの件名は、「研究用計算基盤に係る導入説明書交付希望」とすること。
(2) 電子メール本文に、会社名、全省庁統一資格の業者コード(申請中の場合は記載不要)、担当者名、電話番号及びメールアドレスを記入すること。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月12日 (2024年1月12日)15時30分
(2) 開催場所 国立研究開発法人国立環境研究所 中会議室
5 その他 この導入計画の詳細は、導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。