材料数値シミュレータ一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人物質・材料研究機構 (茨城県)
- 公示日
- 2023年12月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人物質・材料研究機構 契約担当役(財務部門長) 福井 俊英
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関しての資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 22 日
国立研究開発法人物質・材料研究機構
契約担当役(財務部門長) 福井 俊英
◎調達機関番号 802 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 材料数値シミュレータ 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 次期シミュレータは、物質・材料研究機構における計算材料科学研究を推進するために、現行シミュレータを更新するもので、物質・材料の機能や特性を計算科学的手法を活用して明らかにし、その成果を新材料開発や材料の機能評価、性質の予測等の研究開発へつなげる大規模計算に用いるために導入する。
(5) 導入予定時期 令和7年12月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは複数の演算用ノードで構成される水冷方式の並列計算機であること。ここでノードとは、主記憶を共有する複数のマルチコアプロセッサから構成されるコンピュータシステムであると定義する。システム全体として現行シミュレータの性能比2倍以上であること。実効演算性能については、当機構が提供するベンチマークプログラムにより評価する。
(8) コアあたりの主記憶容量は現状と同等以上の4GiB以上であること。
(9) システム全体で総容量1,000TB以上のディスク装置を有すること。
(10) オペレーティングシステムはUNIX系またはLinux系であること。
(11) 自動並列化機能を備え、OpenMP4.5以上に準拠したFortran、C、C++コンパイラを有すること。またFortranコンパイラに関してはFortran2008に準拠すること。
(12) 開発支援ツールを有すること。また、最適化された科学技術計算用ライブラリ、メッセージパッシングライブラリ(MPI3.0以上準拠)、最適化された主要な数値計算ライブラリを有するPython2及びPython3に対応したPython環境を有すること。
(13) ハードウェアの信頼性が高く、安定した保守・支援体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料・性能測定結果等を含む。)並びに提供可能なライブラリ及びコンパイラに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月2日 (2024年2月2日)17時00分(郵送による場合は当日必着のこと。)
(2) 提出先 〒305―0047茨城県つくば市千現一丁目2番地1 📍 国立研究開発法人物質・材料研究機構 財務部門調達室調達第3係 志真 秀典 電話029―859―2448
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付場所 説明書は、上記2?又は入札情報公開システム上で交付する。ダウンロードに必要となるパスワードは、下記の請求先へメールにて問い合わせること。
なお、メールの件名は「20160076」とすること。
パスワード請求先
password@ml.nims.go.jp
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月10日 (2024年1月10日)13時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人物質・材料研究機構 千現地区入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関しての資料等の提供を招請します。
令和5年 12 月 22 日
国立研究開発法人物質・材料研究機構
契約担当役(財務部門長) 福井 俊英
◎調達機関番号 802 ◎所在地番号 08
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 材料数値シミュレータ 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 次期シミュレータは、物質・材料研究機構における計算材料科学研究を推進するために、現行シミュレータを更新するもので、物質・材料の機能や特性を計算科学的手法を活用して明らかにし、その成果を新材料開発や材料の機能評価、性質の予測等の研究開発へつなげる大規模計算に用いるために導入する。
(5) 導入予定時期 令和7年12月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは複数の演算用ノードで構成される水冷方式の並列計算機であること。ここでノードとは、主記憶を共有する複数のマルチコアプロセッサから構成されるコンピュータシステムであると定義する。システム全体として現行シミュレータの性能比2倍以上であること。実効演算性能については、当機構が提供するベンチマークプログラムにより評価する。
(8) コアあたりの主記憶容量は現状と同等以上の4GiB以上であること。
(9) システム全体で総容量1,000TB以上のディスク装置を有すること。
(10) オペレーティングシステムはUNIX系またはLinux系であること。
(11) 自動並列化機能を備え、OpenMP4.5以上に準拠したFortran、C、C++コンパイラを有すること。またFortranコンパイラに関してはFortran2008に準拠すること。
(12) 開発支援ツールを有すること。また、最適化された科学技術計算用ライブラリ、メッセージパッシングライブラリ(MPI3.0以上準拠)、最適化された主要な数値計算ライブラリを有するPython2及びPython3に対応したPython環境を有すること。
(13) ハードウェアの信頼性が高く、安定した保守・支援体制を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント(仕様・技術資料・性能測定結果等を含む。)並びに提供可能なライブラリ及びコンパイラに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和6年2月2日 (2024年2月2日)17時00分(郵送による場合は当日必着のこと。)
(2) 提出先 〒305―0047茨城県つくば市千現一丁目2番地1 📍 国立研究開発法人物質・材料研究機構 財務部門調達室調達第3係 志真 秀典 電話029―859―2448
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付場所 説明書は、上記2?又は入札情報公開システム上で交付する。ダウンロードに必要となるパスワードは、下記の請求先へメールにて問い合わせること。
なお、メールの件名は「20160076」とすること。
パスワード請求先
password@ml.nims.go.jp
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催する。
(1) 開催日時 令和6年1月10日 (2024年1月10日)13時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人物質・材料研究機構 千現地区入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。