熊本大学(黒髪南)DXイノベーションラボラトリー(仮称)他新営機械設備工事(電子入札対象案件)
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (熊本県)
- 公示日
- 2023年12月13日
- 公示の種類
- 入札公告(建設工事)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人熊本大学 契約責任者 施設部長 内村 好美
詳細情報
入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和5年 12 月 13 日
国立大学法人熊本大学
契約責任者 施設部長 内村 好美
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 43
○第4号
1 工事概要等
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 熊本大学(黒髪南)DXイノベーションラボラトリー(仮称)他新営機械設備工事(電子入札対象案件)
(3) 工事場所熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39番1号 📍 熊本大学黒髪団地(南地区)構内
(4) 工事概要 本工事は、DXイノベーションラボラトリー(仮称)他、鉄筋コンクリート造、地上6階建、建築面積1,341?、延べ面積6,783?の新営機械設備工事である。
(5) 工期 令和6年3月29日 (2024年3月29日)まで。
(6) 使用する主な資機材 空気調和設備一式、換気設備一式、自動制御設備一式、衛生器具設備一式、給水設備一式、排水設備一式、消火設備一式、ガス設備一式、特殊ガス設備一式。なお、関連する建築工事及び電気設備工事は別途発注される予定である。
(7) 本工事は、工事施工について「企業の施工能力」、「配置予定技術者の能力」、「法令遵守」、「地域貢献度」、「地域精通度」及び「ワーク・ライフ・バランス等の推進」について記述した、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価型)を実施する工事である。
(8) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。
(9) 本工事は、申請書及び資料の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムにより難い者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
2 競争参加資格
(1) 国立大学法人熊本大学契約事務取扱規則第8条及び第9条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同第8条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 会社更生法に基づく更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格を有する者であること。
(3) 文部科学省において令和5・6年度管工事の一般競争参加者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日 (2001年1月6日)文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより算定した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の点数)が、850点以上であること。
(4) 平成20年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した次の基準を満たす工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造の事務所・庁舎、校舎・研究施設、図書館、病院又は公共施設で延べ床面積(改修の場合は改修延べ床面積)1,500?以上の新営又は改修機械設備工事。ただし、経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が上記の施工実績を有すること。
(5) 次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
(1) 一級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
(2) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
(3) 配置予定の技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
(4) 経常建設共同企業体については、全ての構成員が上記2?(1)に定める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を専任で配置できること。
(5) 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を行う際の要件については、入札説明書を参照すること。
(6) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は当該契約責任者から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日 (2006年1月20日)付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止措置(以下「指名停止措置」という。)を受けていないこと。
(7) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(ただし、資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。
(9) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと(入札説明書参照。)。
3 総合評価に関する事項
(1) 落札者の決定方法
(1) 入札参加者は、「価格」、「企業の技術力」及び「企業の信頼性等」をもって入札に参加し、次のア、イの要件に該当する者のうち、下記3?によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(2) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(3) 評価値が標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
(2) 上記3?(1)において評価値の最も高い者が2者以上ある場合は、くじを引かせて落札者を決定する。
(4) 総合評価の方法 標準点を100点とする。加算点は最高15.5点とし、「企業の技術力」及び「企業の信頼性等」の内容に応じ与える。
(1) 「企業の施工能力」の中で「平成20年度以降の同種工事の施工実績」については、5点、2.5点及び欠格で評価する。
(2) 「企業の施工能力」の中で「令和3年度(過去2年度)以降の工事成績評定点の平均点」については、6点から0点及び欠格で評価する。
(3) 「配置予定技術者の能力」の中で、「資格」については、2点及び欠格で評価する。
(4) 「法令遵守」については、「事故及び不誠実な行為の有無」により0点及び?3点で評価する。
(5) 「地域貢献度」については、「労働福祉の状況」により0.5点から0点で評価する。
(6) 「地域精通度」については、「地理的条件」により1点及び0点で評価する。
(7) 「ワーク・ライフ・バランス等の推進」については、1点及び0点で評価する。
(8) 各評価項目の合計評価点数に応じた加算点を与える。(1)から(3)において「不適切(欠格)」の評価を受けた者については、入札の参加は認められない。
(9) 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と「加算点」の合計を当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
詳細については、入札説明書による。
4 入札手続等
(1) 担当部局 〒860―8555熊本県熊本市中央区黒髪二丁目39番1号 📍 国立大学法人熊本大学施設部施設企画課 電話番号096―342―3215
(2) 入札説明書の交付期間、交付場所及び交付方法 令和5年12月13日 (2023年12月13日)から令和5年12月25日 (2023年12月25日)までの10時から17時までとする。ただし最終日は12時まで。熊本大学のホームページからのダウンロード及び上記4?の場所で交付する。上記4?の場所で交付を受ける者は、USBメモリを持参すること。
URL https://www.kumamoto-u.ac.jp
トップページ>大学情報>財務・調達情報>調達情報>入札情報(工事・設計等)
入札説明書の交付にあたっては、無料とする。また図面の交付にあたっては、入札説明書に記載の期間に、上記ホームページからダウンロード(PDF)により入手すること。
(3) 申請書及び資料の提出期間、提出場所及び提出方法 令和5年12月13日 (2023年12月13日)から令和5年12月25日 (2023年12月25日)正午までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、上記4?へ持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。
(4) 競争参加資格確認の通知
・参加資格確認の通知日:令和6年1月5日 (2024年1月5日)
・通知方法:電子入札システムにより通知する。ただし、発注者の承諾を得た場合は、郵送で通知する。
(5) 入札保証金の納付等及び関係書類の提出期間、場所及び方法 令和6年1月9日 (2024年1月9日)から令和6年2月1日 (2024年2月1日)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時から午後5時(ただし最終日は午後3時)までに上記4?まで持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。
(6) 入札、開札の日時、場所及び入札書の提出方法 入札書は、令和6年2月1日 (2024年2月1日)9時から15時までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、上記4?に持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。開札は、令和6年2月2日 (2024年2月2日)午前10時熊本大学本部棟1階入札室において行う。
5 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
(1) 入札保証金 納付。ただし、利付国債の提供または銀行等の保証をもって入札保証金の納付に代えることができる。なお落札者が契約を結ばない場合は、国立大学法人熊本大学に帰属する。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
(2) 契約保証金 契約金額の100分の30以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、保険会社との間に契約責任者を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と工事履行保証契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法 上記3?に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
(5) 配置予定技術者の確認 落札者の決定後、CORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合には、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6) 手続における交渉の有無 無。
(7) 契約書の作成の要否 要。
(8) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。
(9) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4?と同じ。
(10) 一般競争参加資格を有していない者の参加 上記2?に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記4?により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(11) 詳細は入札説明書による。
次のとおり一般競争入札に付します。
令和5年 12 月 13 日
国立大学法人熊本大学
契約責任者 施設部長 内村 好美
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 43
○第4号
1 工事概要等
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 熊本大学(黒髪南)DXイノベーションラボラトリー(仮称)他新営機械設備工事(電子入札対象案件)
(3) 工事場所熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39番1号 📍 熊本大学黒髪団地(南地区)構内
(4) 工事概要 本工事は、DXイノベーションラボラトリー(仮称)他、鉄筋コンクリート造、地上6階建、建築面積1,341?、延べ面積6,783?の新営機械設備工事である。
(5) 工期 令和6年3月29日 (2024年3月29日)まで。
(6) 使用する主な資機材 空気調和設備一式、換気設備一式、自動制御設備一式、衛生器具設備一式、給水設備一式、排水設備一式、消火設備一式、ガス設備一式、特殊ガス設備一式。なお、関連する建築工事及び電気設備工事は別途発注される予定である。
(7) 本工事は、工事施工について「企業の施工能力」、「配置予定技術者の能力」、「法令遵守」、「地域貢献度」、「地域精通度」及び「ワーク・ライフ・バランス等の推進」について記述した、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価型)を実施する工事である。
(8) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。
(9) 本工事は、申請書及び資料の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムにより難い者は、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
2 競争参加資格
(1) 国立大学法人熊本大学契約事務取扱規則第8条及び第9条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同第8条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 会社更生法に基づく更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格を有する者であること。
(3) 文部科学省において令和5・6年度管工事の一般競争参加者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日 (2001年1月6日)文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより算定した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の点数)が、850点以上であること。
(4) 平成20年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した次の基準を満たす工事を施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。
鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造の事務所・庁舎、校舎・研究施設、図書館、病院又は公共施設で延べ床面積(改修の場合は改修延べ床面積)1,500?以上の新営又は改修機械設備工事。ただし、経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が上記の施工実績を有すること。
(5) 次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該工事に専任で配置できること。
(1) 一級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
(2) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
(3) 配置予定の技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。
(4) 経常建設共同企業体については、全ての構成員が上記2?(1)に定める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を専任で配置できること。
(5) 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を行う際の要件については、入札説明書を参照すること。
(6) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は当該契約責任者から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日 (2006年1月20日)付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止措置(以下「指名停止措置」という。)を受けていないこと。
(7) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(ただし、資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。
(9) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと(入札説明書参照。)。
3 総合評価に関する事項
(1) 落札者の決定方法
(1) 入札参加者は、「価格」、「企業の技術力」及び「企業の信頼性等」をもって入札に参加し、次のア、イの要件に該当する者のうち、下記3?によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。
(2) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(3) 評価値が標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。
(2) 上記3?(1)において評価値の最も高い者が2者以上ある場合は、くじを引かせて落札者を決定する。
(4) 総合評価の方法 標準点を100点とする。加算点は最高15.5点とし、「企業の技術力」及び「企業の信頼性等」の内容に応じ与える。
(1) 「企業の施工能力」の中で「平成20年度以降の同種工事の施工実績」については、5点、2.5点及び欠格で評価する。
(2) 「企業の施工能力」の中で「令和3年度(過去2年度)以降の工事成績評定点の平均点」については、6点から0点及び欠格で評価する。
(3) 「配置予定技術者の能力」の中で、「資格」については、2点及び欠格で評価する。
(4) 「法令遵守」については、「事故及び不誠実な行為の有無」により0点及び?3点で評価する。
(5) 「地域貢献度」については、「労働福祉の状況」により0.5点から0点で評価する。
(6) 「地域精通度」については、「地理的条件」により1点及び0点で評価する。
(7) 「ワーク・ライフ・バランス等の推進」については、1点及び0点で評価する。
(8) 各評価項目の合計評価点数に応じた加算点を与える。(1)から(3)において「不適切(欠格)」の評価を受けた者については、入札の参加は認められない。
(9) 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と「加算点」の合計を当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。
詳細については、入札説明書による。
4 入札手続等
(1) 担当部局 〒860―8555熊本県熊本市中央区黒髪二丁目39番1号 📍 国立大学法人熊本大学施設部施設企画課 電話番号096―342―3215
(2) 入札説明書の交付期間、交付場所及び交付方法 令和5年12月13日 (2023年12月13日)から令和5年12月25日 (2023年12月25日)までの10時から17時までとする。ただし最終日は12時まで。熊本大学のホームページからのダウンロード及び上記4?の場所で交付する。上記4?の場所で交付を受ける者は、USBメモリを持参すること。
URL https://www.kumamoto-u.ac.jp
トップページ>大学情報>財務・調達情報>調達情報>入札情報(工事・設計等)
入札説明書の交付にあたっては、無料とする。また図面の交付にあたっては、入札説明書に記載の期間に、上記ホームページからダウンロード(PDF)により入手すること。
(3) 申請書及び資料の提出期間、提出場所及び提出方法 令和5年12月13日 (2023年12月13日)から令和5年12月25日 (2023年12月25日)正午までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、上記4?へ持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。
(4) 競争参加資格確認の通知
・参加資格確認の通知日:令和6年1月5日 (2024年1月5日)
・通知方法:電子入札システムにより通知する。ただし、発注者の承諾を得た場合は、郵送で通知する。
(5) 入札保証金の納付等及び関係書類の提出期間、場所及び方法 令和6年1月9日 (2024年1月9日)から令和6年2月1日 (2024年2月1日)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時から午後5時(ただし最終日は午後3時)までに上記4?まで持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。
(6) 入札、開札の日時、場所及び入札書の提出方法 入札書は、令和6年2月1日 (2024年2月1日)9時から15時までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、上記4?に持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残る方法に限る。提出期間内必着。)すること。開札は、令和6年2月2日 (2024年2月2日)午前10時熊本大学本部棟1階入札室において行う。
5 その他
(1) 手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 入札保証金及び契約保証金
(1) 入札保証金 納付。ただし、利付国債の提供または銀行等の保証をもって入札保証金の納付に代えることができる。なお落札者が契約を結ばない場合は、国立大学法人熊本大学に帰属する。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。
(2) 契約保証金 契約金額の100分の30以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、保険会社との間に契約責任者を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と工事履行保証契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4) 落札者の決定方法 上記3?に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
(5) 配置予定技術者の確認 落札者の決定後、CORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合には、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。
(6) 手続における交渉の有無 無。
(7) 契約書の作成の要否 要。
(8) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。
(9) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4?と同じ。
(10) 一般競争参加資格を有していない者の参加 上記2?に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記4?により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において当該資格の認定を受け、かつ競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(11) 詳細は入札説明書による。