放射線治療システムの導入一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (千葉県)
- 公示日
- 2023年10月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部長 山農 宏之
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 10 月 26 日
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
財務部長 山農 宏之
◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12
○第 31 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 放射線治療システムの導入 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和7年度第1四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門QST病院内に設置する。
(7) 本システムは、高精度で安全に治療を行うために、以下の要件を満たしていること。
(1) 高精度外部放射線治療装置は、IMRT、VMAT、定位照射、画像誘導放射線治療、呼吸同期照射に対応していること。
(2) 密封小線源治療システムは2次元及び3次元画像誘導密封小線源治療に対応していること。
(3) 治療計画装置は高精度外部放射線治療及び高線量率密封小線源治療に対応していること。
(4) ワークフローをシンプルに管理・運用ができるため、放射線治療データマネージメントシステムを備えること。
(5) 治療計画用CT装置は高度な放射線治療計画に使用するデータを取得可能であり、RALS寝台としても使用できるものであること。
(6) 高精度外部放射線治療装置、高線量率密封小線源治療装置および患者のQA/QCを行える放射線治療関連周辺機器を有すること。
(7) 光学的患者ポジショニングシステムを有し、呼吸同期照射などに対応できること。
(8) 本システム内はそれぞれ高度に統合されており、既設の医療情報システムに接続し、これとデータの送受ができること。
(9) 患者の交信と監視が容易に行えること。
(10) 更新設置に伴う、設置場所の改装、既設の装置の撤去・移動、処理必要な周辺機器機材の整備を含むこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年12月11日 (2023年12月11日)(月)17時00分(郵送の場合は必着のこと)
(2) 提供先 〒263―8555千葉市稲毛区穴川4―9―1 📍 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話043―206―3014
E-mail : nyuusatsu_qst@qst.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年10月26日 (2023年10月26日)から令和5年12月11日 (2023年12月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年11月17日 (2023年11月17日)(金)14時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部 入札事務室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年 10 月 26 日
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
財務部長 山農 宏之
◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12
○第 31 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 放射線治療システムの導入 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 令和7年度第1四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門QST病院内に設置する。
(7) 本システムは、高精度で安全に治療を行うために、以下の要件を満たしていること。
(1) 高精度外部放射線治療装置は、IMRT、VMAT、定位照射、画像誘導放射線治療、呼吸同期照射に対応していること。
(2) 密封小線源治療システムは2次元及び3次元画像誘導密封小線源治療に対応していること。
(3) 治療計画装置は高精度外部放射線治療及び高線量率密封小線源治療に対応していること。
(4) ワークフローをシンプルに管理・運用ができるため、放射線治療データマネージメントシステムを備えること。
(5) 治療計画用CT装置は高度な放射線治療計画に使用するデータを取得可能であり、RALS寝台としても使用できるものであること。
(6) 高精度外部放射線治療装置、高線量率密封小線源治療装置および患者のQA/QCを行える放射線治療関連周辺機器を有すること。
(7) 光学的患者ポジショニングシステムを有し、呼吸同期照射などに対応できること。
(8) 本システム内はそれぞれ高度に統合されており、既設の医療情報システムに接続し、これとデータの送受ができること。
(9) 患者の交信と監視が容易に行えること。
(10) 更新設置に伴う、設置場所の改装、既設の装置の撤去・移動、処理必要な周辺機器機材の整備を含むこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年12月11日 (2023年12月11日)(月)17時00分(郵送の場合は必着のこと)
(2) 提供先 〒263―8555千葉市稲毛区穴川4―9―1 📍 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話043―206―3014
E-mail : nyuusatsu_qst@qst.go.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年10月26日 (2023年10月26日)から令和5年12月11日 (2023年12月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年11月17日 (2023年11月17日)(金)14時00分
(2) 開催場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部 入札事務室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。