スーパーコンピュータシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 大学共同利用機関法人 (静岡県)
- 公示日
- 2023年09月29日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構長 喜連川 優
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年9月 29 日
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構長 喜連川 優
◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 22
○第1号―遺伝研
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 導入方法 借入
(4) 導入目的 遺伝研スーパーコンピュータは、(?)国際塩基配列データベース(INSD)構築のための計算機資源(?)大学共同利用機関として遺伝学を中心とした生命・医学系の研究者への計算機資源の提供を目的に運用される。新システムでは現行の事業を継続しつつ、近年のデータ量の急激な増加に伴うユーザの増加、計算資源に対する要求の増大に対応する。
(5) 導入予定時期 令和6年度3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは、分散記憶型並列計算機を構成する計算ノード、大容量高速ストレージシステム、およびこれらを接続するノード間相互接合網、停電対策のためのUPS装置、空調装置などからなる。伝統的ジョブスケジューリングシステムによる管理に加えてKubernetesを用いたビッグデータ解析基盤を構築する。個人ゲノムの管理に適したセキュリティーシステムの提案を歓迎する。
(8) 設置場所は遺伝研電子計算機棟2F及び3F計算機室とする。2Fは空調機の導入が必要である。
(9) 計算ノードは構成が異なる3種類の計算ノード(HPC CPU最適化ノード、アクセラレータ最適化ノード、メモリ最適化ノード)から構成される。計算ノード内のすべてのCPUはx86_64の命令体系を有すること。
(10) HPC CPU最適化ノードは全体の合計で11,200CPUコアを有すること。1ノード当たり112CPUコア以上を有し1ノード当たりの倍精度浮動小数点演算ピーク性能は6.3TFLOPS以上であること。CPUソケットあたり8以上のメモリチャネルを有し、CPUコアあたり8GB以上のECC機能付きメモリを搭載すること。ノード内にOS領域用に480GB以上、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(11) アクセラレータ最適化ノードは全体で16台以上のノードから構成され、合計120基以上のGPUアクセラレータが装着されていること。200基以上であるとさらに望ましい。GPUアクセラレータの性能は、チップあたりの単精度浮動小数点演算のピーク性能が67TFLOPS以上、倍精度のピーク性能が34TFLOPS以上であること。GPUアクセラレータは、CUDAによりプログラミングされたプログラムにより利用可能であること。各ノード内にOS領域用に480GB、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(12) メモリ最適化ノードは各ノード192コア以上のx86_64CPUコアを搭載すること。メモリ最適化ノード全体の合計として1920コア以上を備えること。1ノード当たりの倍精度浮動小数点演算ピーク性能は12.6TFLOPS以上であること。ノードあたり6TB以上のメモリを搭載すること。ノード内にOS領域用に480GB以上、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(13) 大容量高速ストレージシステムはRAID6相当の冗長化構成を行った際のOS認識時に合計で50PB以上を有すること。計算ノードからはノード間相互結合網を通じてアクセスすること。大容量高速ストレージシステムは15PB以上、15PB以上、20PB以上の領域を持つ3つの独立なファイルシステムとして構成すること。
(14) 各ノードおよび高速ストレージシステムはノード間相互接合網に対して200Gbps以上の理論帯域幅で接続すること。
(15) 本スーパーコンピュータシステムのノード間相互接合網はファイアウォール装置を介して100Gbpsで外部ネットワーク(SINET6)に接続すること。
2 資料及びコメントの提出方法
上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年11月17日 (2023年11月17日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒411―8540三島市谷田1111 📍 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所管理部財務課調達係 鈴木 政敏 電話055―981―6730
3 説明書の交付
本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年9月29日 (2023年9月29日)から令和5年11月17日 (2023年11月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催
本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年10月6日 (2023年10月6日)14時00分
(2) 開催場所 オンライン開催のため参加希望者は、前日の15時00分までに申し込むこと。
5 その他
この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年9月 29 日
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構長 喜連川 優
◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 22
○第1号―遺伝研
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 導入方法 借入
(4) 導入目的 遺伝研スーパーコンピュータは、(?)国際塩基配列データベース(INSD)構築のための計算機資源(?)大学共同利用機関として遺伝学を中心とした生命・医学系の研究者への計算機資源の提供を目的に運用される。新システムでは現行の事業を継続しつつ、近年のデータ量の急激な増加に伴うユーザの増加、計算資源に対する要求の増大に対応する。
(5) 導入予定時期 令和6年度3月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは、分散記憶型並列計算機を構成する計算ノード、大容量高速ストレージシステム、およびこれらを接続するノード間相互接合網、停電対策のためのUPS装置、空調装置などからなる。伝統的ジョブスケジューリングシステムによる管理に加えてKubernetesを用いたビッグデータ解析基盤を構築する。個人ゲノムの管理に適したセキュリティーシステムの提案を歓迎する。
(8) 設置場所は遺伝研電子計算機棟2F及び3F計算機室とする。2Fは空調機の導入が必要である。
(9) 計算ノードは構成が異なる3種類の計算ノード(HPC CPU最適化ノード、アクセラレータ最適化ノード、メモリ最適化ノード)から構成される。計算ノード内のすべてのCPUはx86_64の命令体系を有すること。
(10) HPC CPU最適化ノードは全体の合計で11,200CPUコアを有すること。1ノード当たり112CPUコア以上を有し1ノード当たりの倍精度浮動小数点演算ピーク性能は6.3TFLOPS以上であること。CPUソケットあたり8以上のメモリチャネルを有し、CPUコアあたり8GB以上のECC機能付きメモリを搭載すること。ノード内にOS領域用に480GB以上、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(11) アクセラレータ最適化ノードは全体で16台以上のノードから構成され、合計120基以上のGPUアクセラレータが装着されていること。200基以上であるとさらに望ましい。GPUアクセラレータの性能は、チップあたりの単精度浮動小数点演算のピーク性能が67TFLOPS以上、倍精度のピーク性能が34TFLOPS以上であること。GPUアクセラレータは、CUDAによりプログラミングされたプログラムにより利用可能であること。各ノード内にOS領域用に480GB、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(12) メモリ最適化ノードは各ノード192コア以上のx86_64CPUコアを搭載すること。メモリ最適化ノード全体の合計として1920コア以上を備えること。1ノード当たりの倍精度浮動小数点演算ピーク性能は12.6TFLOPS以上であること。ノードあたり6TB以上のメモリを搭載すること。ノード内にOS領域用に480GB以上、データ領域用に960GB以上のNVMe SSDを搭載すること。1.92TB以上であるとさらに望ましい。
(13) 大容量高速ストレージシステムはRAID6相当の冗長化構成を行った際のOS認識時に合計で50PB以上を有すること。計算ノードからはノード間相互結合網を通じてアクセスすること。大容量高速ストレージシステムは15PB以上、15PB以上、20PB以上の領域を持つ3つの独立なファイルシステムとして構成すること。
(14) 各ノードおよび高速ストレージシステムはノード間相互接合網に対して200Gbps以上の理論帯域幅で接続すること。
(15) 本スーパーコンピュータシステムのノード間相互接合網はファイアウォール装置を介して100Gbpsで外部ネットワーク(SINET6)に接続すること。
2 資料及びコメントの提出方法
上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年11月17日 (2023年11月17日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒411―8540三島市谷田1111 📍 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所管理部財務課調達係 鈴木 政敏 電話055―981―6730
3 説明書の交付
本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年9月29日 (2023年9月29日)から令和5年11月17日 (2023年11月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催
本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年10月6日 (2023年10月6日)14時00分
(2) 開催場所 オンライン開催のため参加希望者は、前日の15時00分までに申し込むこと。
5 その他
この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は変更することがあり得る。