高分解能(多核対応)核磁気共鳴装置一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2023年09月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 服部 泰直
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年9月 11 日
国立大学法人島根大学長 服部 泰直
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高分解能(多核対応)核磁気共鳴装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は500MHz(11.74テスラ)の磁場強度を有し、冷媒を入れた状態で運搬、搬入が可能であること。
(7) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間150日以上、液体窒素保持期間15日以上であり、液体ヘリウム・液体窒素に対応した蒸発抑制装置を搭載していること。
(8) 分光計の周波数帯域は、HF(高周波)460?535MHz、LF(低周波)10?210MHzであること。
(9) 分光計の温度可変範囲は-170℃?+250℃であり、+80℃以上の測定でも窒素を使わずに圧縮空気が使用できること。
(10) 溶液試料、固体試料の測定に対応可能であること。
(11) 溶液用検出器は5mm径を有し、観測核種は1H核、19F核、15N核?31P核および39K、109Ag核が測定できること。
(12) 3.2mm径固体用検出器は、観測核種は1H、19F、31P、7Li、11B、23Na、27Al、13C、79Br、207Pb、29Si、6Li、15Nを含む核種の観測ができること。
(13) 検体数24本以上の自動測定が可能なオートサンプルチェンジャーを有し、溶液・固体測定のどちらにも対応可能であること。
(14) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年10月13日 (2023年10月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6027
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年9月11日 (2023年9月11日)から令和5年10月13日 (2023年10月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年9月14日 (2023年9月14日)14時00分
(2) 開催場所 島根大学本部棟1階第一会議室(又はオンライン開催)(オンライン開催の詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年9月 11 日
国立大学法人島根大学長 服部 泰直
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 高分解能(多核対応)核磁気共鳴装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和7年3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本NMR装置の超伝導磁石(Super Conducting Magnet)は500MHz(11.74テスラ)の磁場強度を有し、冷媒を入れた状態で運搬、搬入が可能であること。
(7) 超伝導磁石は液体ヘリウム保持期間150日以上、液体窒素保持期間15日以上であり、液体ヘリウム・液体窒素に対応した蒸発抑制装置を搭載していること。
(8) 分光計の周波数帯域は、HF(高周波)460?535MHz、LF(低周波)10?210MHzであること。
(9) 分光計の温度可変範囲は-170℃?+250℃であり、+80℃以上の測定でも窒素を使わずに圧縮空気が使用できること。
(10) 溶液試料、固体試料の測定に対応可能であること。
(11) 溶液用検出器は5mm径を有し、観測核種は1H核、19F核、15N核?31P核および39K、109Ag核が測定できること。
(12) 3.2mm径固体用検出器は、観測核種は1H、19F、31P、7Li、11B、23Na、27Al、13C、79Br、207Pb、29Si、6Li、15Nを含む核種の観測ができること。
(13) 検体数24本以上の自動測定が可能なオートサンプルチェンジャーを有し、溶液・固体測定のどちらにも対応可能であること。
(14) 遠隔操作用に2ndワークステーションを装備のこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年10月13日 (2023年10月13日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒690―8504松江市西川津町1060 📍 国立大学法人島根大学財務部経理・調達課 西村 修平 電話0852―32―6027
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年9月11日 (2023年9月11日)から令和5年10月13日 (2023年10月13日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年9月14日 (2023年9月14日)14時00分
(2) 開催場所 島根大学本部棟1階第一会議室(又はオンライン開催)(オンライン開催の詳細は導入説明書交付時に別途案内する。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。