生体情報モニタ・除細動器一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (京都府)
- 公示日
- 2023年07月03日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人京都大学長 湊 長博
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年7月3日 (2023年7月3日)
国立大学法人京都大学長 湊 長博
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
生体情報モニタ・除細動器 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和6年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 生体情報モニタA
(7) 本システムは、ベッドサイドモニタ及び送信機により構成されること。
(8) スタッフの混乱をなくすため、操作が容易で、各フロア間のシステムが統一されていること。
(9) ベッドサイドモニタは、AC電源100V及びバッテリ駆動できること。
(10) ベッドサイドモニタには、患者の急変時にそのアラーム情報を医療スタッフに迅速に伝えるとともに、過去のアラームステータスを一覧で情報管理するための画面を有すること。
(11) ベッドサイドモニタは、患者の診断及び治療の補助になるために、多様な生体情報、波形データ、アラーム情報を保存し、活用することができること。
(12) ベッドサイドモニタは、特定のアラームが一定時間鳴り続けた際に、より警戒度の高いアラームに自動で切り替わる機能を有すること。
(13) ベッドサイドモニタは、心電図、呼吸数、酸素飽和度、観血血圧、非観血血圧、体温、呼気終末二酸化炭素分圧が測定でき、波形表示及び数値表示ができること。
(14) ベッドサイドモニタの操作メニューの表示は、日本語であること。
(15) べッドサイドモニタの通信方式は、設置条件に応じて、有線、無線のいずれも選択できる機能を有すること。
(16) ベッドサイドモニタには、測定している波形を同時記録することが可能なプリンタを有すること。
(17) 送信機は、心電図、呼吸、SpO2の生体情報を無線送信できる機能を有すること。
(18) 送信機の無線用チャンネルは、変更可能であること。
(19) 生体情報モニタB
(20) 術中の生体情報を総合的に管理及び蓄積できること。
(21) 心電図、呼吸数、SpO2値、非観血血圧、呼気終末二酸化炭素分圧、体温、BIS、観血血圧、体温を測定する機能を有すること。
(22) 心電図、呼吸曲線、脈波、観血血圧波形の波形を表示する機能を有すること。
(23) トレンドを表示する機能を有し、トレンドの表示幅を変更する機能を有すること。
(24) 重要度に応じて、色及び音色別に、3段階以上で通知する機能を有すること。
(25) アラーム通知方法として、画面表示、音、LEDで通知する機能を有すること。
(26) データ保存する機能を有すること。
(27) 生体情報モニタC
(28) 術中の生体情報を総合的に管理及び蓄積できること。
(29) 標準12誘導心電図、観血血圧、熱希釈式心拍出量、非観血式血圧、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)、呼吸曲線、体温、CO、BISを測定する機能を有すること。
(30) 波形表示画面は、2画面装備していること。
(31) 血圧解析において、1拍毎の詳細解析ができること。
(32) 患者属性情報は、DICOMワークリスト(MWM方式)にて受信できること。
(33) 血圧は、心房波(a波、v波、平均圧)、心室波(収縮期圧、拡張期初期圧、拡張期末期圧)、動脈圧(収縮期圧、拡張期圧、平均圧)を解析する機能を有すること。
(34) 弁口面積演算を行う機能を有すること。
(35) タイマー計測が可能で、リレー動作やダウンカウントを行う機能を有すること。
(36) システムの操作は、キーボード及びマウスで行えること。
(37) 除細動器
(38) 本体と移動できる架台で構成されること。
(39) AC電源100V及びバッテリ駆動できること。
(40) 除細動機能、AED機能、ペーシング機能、モニタリング機能を有すること。
(41) 除細動機能の出力値は、最小値から最大値まで段階的に変更できること。
(42) 除細動機能は、体表用パドル及び使い捨てパドルを有すること。
(43) AED機能は、除細動が必要な心電図波形を自動検出する機能を有すること。
(44) AED機能は、除細動が必要な心電図波形を検出した際に、音声と画面メッセージにより通知する機能、及びエネルギーが自動充電される機能を有すること。
(45) ペーシング機能は出力設定の変更ができること。
(46) モニタリング機能には、電極リード線又は除細動器パドルから心電図を入力し、表示する機能を有すること。
(47) モニタリング機能には、アラーム通知方法として、画面表示、音、LEDで通知する機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年8月21日 (2023年8月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課 課長補佐 林 寿美子 電話075―751―3024 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年7月3日 (2023年7月3日)から令和5年8月21日 (2023年8月21日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年7月7日 (2023年7月7日)10時00分
(2) 開催場所 京都大学医学部附属病院外来診療棟5階会議室B
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年7月3日 (2023年7月3日)
国立大学法人京都大学長 湊 長博
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 26
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
生体情報モニタ・除細動器 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和6年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 生体情報モニタA
(7) 本システムは、ベッドサイドモニタ及び送信機により構成されること。
(8) スタッフの混乱をなくすため、操作が容易で、各フロア間のシステムが統一されていること。
(9) ベッドサイドモニタは、AC電源100V及びバッテリ駆動できること。
(10) ベッドサイドモニタには、患者の急変時にそのアラーム情報を医療スタッフに迅速に伝えるとともに、過去のアラームステータスを一覧で情報管理するための画面を有すること。
(11) ベッドサイドモニタは、患者の診断及び治療の補助になるために、多様な生体情報、波形データ、アラーム情報を保存し、活用することができること。
(12) ベッドサイドモニタは、特定のアラームが一定時間鳴り続けた際に、より警戒度の高いアラームに自動で切り替わる機能を有すること。
(13) ベッドサイドモニタは、心電図、呼吸数、酸素飽和度、観血血圧、非観血血圧、体温、呼気終末二酸化炭素分圧が測定でき、波形表示及び数値表示ができること。
(14) ベッドサイドモニタの操作メニューの表示は、日本語であること。
(15) べッドサイドモニタの通信方式は、設置条件に応じて、有線、無線のいずれも選択できる機能を有すること。
(16) ベッドサイドモニタには、測定している波形を同時記録することが可能なプリンタを有すること。
(17) 送信機は、心電図、呼吸、SpO2の生体情報を無線送信できる機能を有すること。
(18) 送信機の無線用チャンネルは、変更可能であること。
(19) 生体情報モニタB
(20) 術中の生体情報を総合的に管理及び蓄積できること。
(21) 心電図、呼吸数、SpO2値、非観血血圧、呼気終末二酸化炭素分圧、体温、BIS、観血血圧、体温を測定する機能を有すること。
(22) 心電図、呼吸曲線、脈波、観血血圧波形の波形を表示する機能を有すること。
(23) トレンドを表示する機能を有し、トレンドの表示幅を変更する機能を有すること。
(24) 重要度に応じて、色及び音色別に、3段階以上で通知する機能を有すること。
(25) アラーム通知方法として、画面表示、音、LEDで通知する機能を有すること。
(26) データ保存する機能を有すること。
(27) 生体情報モニタC
(28) 術中の生体情報を総合的に管理及び蓄積できること。
(29) 標準12誘導心電図、観血血圧、熱希釈式心拍出量、非観血式血圧、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)、呼吸曲線、体温、CO、BISを測定する機能を有すること。
(30) 波形表示画面は、2画面装備していること。
(31) 血圧解析において、1拍毎の詳細解析ができること。
(32) 患者属性情報は、DICOMワークリスト(MWM方式)にて受信できること。
(33) 血圧は、心房波(a波、v波、平均圧)、心室波(収縮期圧、拡張期初期圧、拡張期末期圧)、動脈圧(収縮期圧、拡張期圧、平均圧)を解析する機能を有すること。
(34) 弁口面積演算を行う機能を有すること。
(35) タイマー計測が可能で、リレー動作やダウンカウントを行う機能を有すること。
(36) システムの操作は、キーボード及びマウスで行えること。
(37) 除細動器
(38) 本体と移動できる架台で構成されること。
(39) AC電源100V及びバッテリ駆動できること。
(40) 除細動機能、AED機能、ペーシング機能、モニタリング機能を有すること。
(41) 除細動機能の出力値は、最小値から最大値まで段階的に変更できること。
(42) 除細動機能は、体表用パドル及び使い捨てパドルを有すること。
(43) AED機能は、除細動が必要な心電図波形を自動検出する機能を有すること。
(44) AED機能は、除細動が必要な心電図波形を検出した際に、音声と画面メッセージにより通知する機能、及びエネルギーが自動充電される機能を有すること。
(45) ペーシング機能は出力設定の変更ができること。
(46) モニタリング機能には、電極リード線又は除細動器パドルから心電図を入力し、表示する機能を有すること。
(47) モニタリング機能には、アラーム通知方法として、画面表示、音、LEDで通知する機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年8月21日 (2023年8月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8507 京都市左京区聖護院川原町54 京都大学医学部附属病院経理・調達課 課長補佐 林 寿美子 電話075―751―3024 📍
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年7月3日 (2023年7月3日)から令和5年8月21日 (2023年8月21日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年7月7日 (2023年7月7日)10時00分
(2) 開催場所 京都大学医学部附属病院外来診療棟5階会議室B
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。