クライオ電子線トモグラフィー用走査型電子顕微鏡システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2023年03月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年3月 27 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第 12 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子線トモグラフィー用走査型電子顕微鏡システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和5年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)
1)微細加工のための液体ガリウムイオン源を備えた集束イオンビーム機能を有すること。
2)電子銃はインレンズ型サーマルショットキー電界放出型であり、エミッターは3年以上交換不要であること。
3)コインシデントポイントにおいてステージが50度以上傾斜時にSEMカラム直下型リトラクタブル反射電子検出器の挿入ができること。
(6) )クライオステージは液体窒素で?150℃から20℃を含む範囲以上の制御ができること。
(2) クライオ相関顕微鏡法用光学顕微鏡
1)液体窒素冷却が可能なクライオステージを有すること。
2)明視野像と蛍光像の重ね合わせができること。
3)対物レンズの倍率は100倍以上であること。
(3) 座標リンクシステム 本学に設置されたクライオ専用300Kv透過型電子顕微鏡(日本電子(株)製CRYO ARM 300II)で最終的にトモグラフィー用の画像を取得するために必要な機能
1)液体窒素が冷却された同一のカートリッジでクライオ相関顕微鏡法用光学顕微鏡、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)及び未来型医療創成センター(INGEM)に設置されたクライオ専用300kV透過型電子顕微鏡(日本電子(株)製CRYO ARM 300II)の間の座標リンクができること。
(4) クライオ用前処理装置 クライオ電顕試料作製のための前処理装置
1)液体窒素雰囲気温度下にてスパッタコーティングが可能であり、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)に搬送ができること。
2)急速凍結した試料を液体窒素バス中でサンプルフォルダーにセットし、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)に搬送ができること。
(5) クライオ用高圧凍結前処理装置 クライオ電顕試料作製のための高圧凍結前処理装置
1)フリーズフラクチャー、フリーズエッチング及び電子ビームコーティングの機能を有すること。
2)相対湿度55%以下の高圧下での含水試料の凍結固定ができること。
(6) 自動グリッド浸漬凍結装置
1)環境チャンバーは5℃?50℃を含む範囲以上で温度調整ができること。
2)液体窒素容量は1リットル以上でかつ1時間以上の保持ができること。
(7) クライオワークステーション
1)液体窒素を媒体としてカートリッジへの試料固定機構を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年4月27日 (2023年4月27日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年3月27日 (2023年3月27日)から令和5年4月27日 (2023年4月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年4月12日 (2023年4月12日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和5年3月 27 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第 12 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 クライオ電子線トモグラフィー用走査型電子顕微鏡システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和5年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)
1)微細加工のための液体ガリウムイオン源を備えた集束イオンビーム機能を有すること。
2)電子銃はインレンズ型サーマルショットキー電界放出型であり、エミッターは3年以上交換不要であること。
3)コインシデントポイントにおいてステージが50度以上傾斜時にSEMカラム直下型リトラクタブル反射電子検出器の挿入ができること。
(6) )クライオステージは液体窒素で?150℃から20℃を含む範囲以上の制御ができること。
(2) クライオ相関顕微鏡法用光学顕微鏡
1)液体窒素冷却が可能なクライオステージを有すること。
2)明視野像と蛍光像の重ね合わせができること。
3)対物レンズの倍率は100倍以上であること。
(3) 座標リンクシステム 本学に設置されたクライオ専用300Kv透過型電子顕微鏡(日本電子(株)製CRYO ARM 300II)で最終的にトモグラフィー用の画像を取得するために必要な機能
1)液体窒素が冷却された同一のカートリッジでクライオ相関顕微鏡法用光学顕微鏡、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)及び未来型医療創成センター(INGEM)に設置されたクライオ専用300kV透過型電子顕微鏡(日本電子(株)製CRYO ARM 300II)の間の座標リンクができること。
(4) クライオ用前処理装置 クライオ電顕試料作製のための前処理装置
1)液体窒素雰囲気温度下にてスパッタコーティングが可能であり、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)に搬送ができること。
2)急速凍結した試料を液体窒素バス中でサンプルフォルダーにセットし、クライオ微細加工装置(集束イオンビーム・走査型電子顕微鏡)に搬送ができること。
(5) クライオ用高圧凍結前処理装置 クライオ電顕試料作製のための高圧凍結前処理装置
1)フリーズフラクチャー、フリーズエッチング及び電子ビームコーティングの機能を有すること。
2)相対湿度55%以下の高圧下での含水試料の凍結固定ができること。
(6) 自動グリッド浸漬凍結装置
1)環境チャンバーは5℃?50℃を含む範囲以上で温度調整ができること。
2)液体窒素容量は1リットル以上でかつ1時間以上の保持ができること。
(7) クライオワークステーション
1)液体窒素を媒体としてカートリッジへの試料固定機構を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和5年4月27日 (2023年4月27日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 秋山 茂絋 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和5年3月27日 (2023年3月27日)から令和5年4月27日 (2023年4月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和5年4月12日 (2023年4月12日)11時00分
(2) 開催場所 オンライン開催とする。(詳細は、導入説明書による。)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。