核物理研究センターIT基盤管理運用システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2022年11月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 西尾章治郎
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 11 月 11 日
国立大学法人大阪大学総長 西尾章治郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14、27
(2) 導入計画物品及び数量 核物理研究センターIT基盤管理運用システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本システムは、本学核物理研究センター(以下「当センター」という)で推進される原子核物理分野の国際共同利用・共同研究で得られるデータの高速かつ安定した転送を実現する情報通信ネットワークや、セキュアなリモートアクセス及び研究者間の情報共有等を実現する、当センターのIT運用の根幹となる各種機能を提供するものである。
(5) 導入予定時期 令和6年9月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
本システムは、仮想化基盤、インフラサービス用サーバー群、デバイス管理・認証システム、基幹ネットワークスイッチ、ファイアウォール装置、VPN装置等で構成される。以下に基本的要件を示す。
A.仮想化基盤は、当センターのIT運用の根幹となるインフラサービス及びアプリケーションサービスを提供する多数の仮想マシンを収容し、これらの安定稼働を保証する高可用性と十分なハードウェアリソースを備えること。
B.インフラサービス用サーバー群は、仮想化基盤上の仮想マシンとして動作させ、内部ネットワーク用DNSサーバー、当センタードメインDNS権威サーバー兼DMZセグメント収容機器用DNSサーバー、WINSサーバー、国際学術無線LANローミング基盤(eduroam)認証用RADIUSサーバー、ログ収集サーバー、機器監視サーバー等の機能を有すること。
C.デバイス管理・認証システムは、RADIUSサーバー、DHCPサーバー、機器情報データベース、データベース等を操作するWeb GUI等から構成され、当センターのネットワークに接続する全ての機器の情報管理、機器接続時のMACアドレスフィルタリング及びIEEE802.1X認証、認証成功機器へのDHCP割当固定IPアドレスの払出を行う機能を有すること。また、DNSサーバーと連携した登録機器のDNS正引き・逆引き情報の自動登録、ビジター用一時アカウントID・パスワードの発行、指定した機器およびアカウントによるネットワーク接続を拒否するブラックリスト等の機能を有すること。
D.基幹ネットワークスイッチは、スタック構成とし、スイッチの単一のボードまたはユニットの障害によっても接続が維持できるような冗長構成がとられていること。プライベートVLAN、RADIUSクライアント、STPルートガード、ループ検知、ブロードキャスト及びマルチキャストの流量制限及びストーム制御、ポートミラーリング、シスログ転送、SNMPによる監視、ネットワーク経由のセキュアな遠隔操作などの各種機能を備えること。
E.ファイアウォール装置は、ステートフルインスペクション型及びアプリケーションゲートウェイ型のアクセス制御機能を有し、複数の仮想ファイアウォールを動作させる機能を有すること。ファイアウォールで許可された通信に対するルーティング機能及びファイアウォールを通過するトラフィックのマルウェア検知・除去等を行う機能を有すること。2台以上で冗長構成をとり、1台が停止してもファイアウォールの全ての機能と本来の性能の半分以上を維持すること。
F.VPN装置は、リモートアクセスVPN機能を有し、SSL―VPN及びIPsecによる接続方式の両方を同時に利用できること。LDAPサーバーのユーザー情報と連携したログイン認証及びLDAP属性値に基づくアクセス制御を行う機能を有すること。Windows、macOS、Linux、Android、iOS/iPadOSのVPNクライアント端末にインストールし、端末から当該VPN装置へ容易にVPN接続・通信を行うことができるクライアントソフトウェアを有すること。
(7) .当センターのユーザーアカウント情報は、既存のLDAPサーバー(OpenLDAP2.4系)に保存されているものを参照すること。
H.国際共同利用・共同研究拠点としての当センターがその責務を果たすことができるように、必要な運用、管理機能及び高度な保守支援体制を備えていること。
I.現行システムからの速やかで柔軟な移行を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年12月12日 (2022年12月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課政府調達係 北之橋奈津子 電話06―6879―4006
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年11月11日 (2022年11月11日)から令和4年12月12日 (2022年12月12日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年11月16日 (2022年11月16日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学核物理研究センター本館2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 11 月 11 日
国立大学法人大阪大学総長 西尾章治郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14、27
(2) 導入計画物品及び数量 核物理研究センターIT基盤管理運用システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的 本システムは、本学核物理研究センター(以下「当センター」という)で推進される原子核物理分野の国際共同利用・共同研究で得られるデータの高速かつ安定した転送を実現する情報通信ネットワークや、セキュアなリモートアクセス及び研究者間の情報共有等を実現する、当センターのIT運用の根幹となる各種機能を提供するものである。
(5) 導入予定時期 令和6年9月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
本システムは、仮想化基盤、インフラサービス用サーバー群、デバイス管理・認証システム、基幹ネットワークスイッチ、ファイアウォール装置、VPN装置等で構成される。以下に基本的要件を示す。
A.仮想化基盤は、当センターのIT運用の根幹となるインフラサービス及びアプリケーションサービスを提供する多数の仮想マシンを収容し、これらの安定稼働を保証する高可用性と十分なハードウェアリソースを備えること。
B.インフラサービス用サーバー群は、仮想化基盤上の仮想マシンとして動作させ、内部ネットワーク用DNSサーバー、当センタードメインDNS権威サーバー兼DMZセグメント収容機器用DNSサーバー、WINSサーバー、国際学術無線LANローミング基盤(eduroam)認証用RADIUSサーバー、ログ収集サーバー、機器監視サーバー等の機能を有すること。
C.デバイス管理・認証システムは、RADIUSサーバー、DHCPサーバー、機器情報データベース、データベース等を操作するWeb GUI等から構成され、当センターのネットワークに接続する全ての機器の情報管理、機器接続時のMACアドレスフィルタリング及びIEEE802.1X認証、認証成功機器へのDHCP割当固定IPアドレスの払出を行う機能を有すること。また、DNSサーバーと連携した登録機器のDNS正引き・逆引き情報の自動登録、ビジター用一時アカウントID・パスワードの発行、指定した機器およびアカウントによるネットワーク接続を拒否するブラックリスト等の機能を有すること。
D.基幹ネットワークスイッチは、スタック構成とし、スイッチの単一のボードまたはユニットの障害によっても接続が維持できるような冗長構成がとられていること。プライベートVLAN、RADIUSクライアント、STPルートガード、ループ検知、ブロードキャスト及びマルチキャストの流量制限及びストーム制御、ポートミラーリング、シスログ転送、SNMPによる監視、ネットワーク経由のセキュアな遠隔操作などの各種機能を備えること。
E.ファイアウォール装置は、ステートフルインスペクション型及びアプリケーションゲートウェイ型のアクセス制御機能を有し、複数の仮想ファイアウォールを動作させる機能を有すること。ファイアウォールで許可された通信に対するルーティング機能及びファイアウォールを通過するトラフィックのマルウェア検知・除去等を行う機能を有すること。2台以上で冗長構成をとり、1台が停止してもファイアウォールの全ての機能と本来の性能の半分以上を維持すること。
F.VPN装置は、リモートアクセスVPN機能を有し、SSL―VPN及びIPsecによる接続方式の両方を同時に利用できること。LDAPサーバーのユーザー情報と連携したログイン認証及びLDAP属性値に基づくアクセス制御を行う機能を有すること。Windows、macOS、Linux、Android、iOS/iPadOSのVPNクライアント端末にインストールし、端末から当該VPN装置へ容易にVPN接続・通信を行うことができるクライアントソフトウェアを有すること。
(7) .当センターのユーザーアカウント情報は、既存のLDAPサーバー(OpenLDAP2.4系)に保存されているものを参照すること。
H.国際共同利用・共同研究拠点としての当センターがその責務を果たすことができるように、必要な運用、管理機能及び高度な保守支援体制を備えていること。
I.現行システムからの速やかで柔軟な移行を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年12月12日 (2022年12月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務部契約課政府調達係 北之橋奈津子 電話06―6879―4006
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年11月11日 (2022年11月11日)から令和4年12月12日 (2022年12月12日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年11月16日 (2022年11月16日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学核物理研究センター本館2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。