最先端共同HPC基盤施設スーパーコンピュータシステム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2022年11月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 11 月1日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 17 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 最先端共同HPC基盤施設スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的
本システムは、筑波大学計算科学研究センター、東京大学情報基盤センターが共同運営する最先端共同HPC基盤施設において、全国共同利用資源等の目的に供される大規模高性能並列処理システムとして、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して大規模かつ超高速の演算処理機能を提供する。計算・データ・学習の融合によるSociety 5.0を支えるプラットフォームとしての利用など幅広い応用に資する。
(5) 導入予定時期 令和6年度4月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは以下のハードウェア要件を満たしていること。
(8) 計算ノードは、汎用CPUノードと、演算加速装置を備える演算加速ノードからなること。
(9) 総理論演算性能(倍精度浮動小数点)は、200PFLOPS以上であること。
(10) 各ノードの汎用CPUは複数のCPUコアからなり、全てのCPUコアはハードウェア共有メモリ機構により相互に接続されること。
(11) 汎用CPUノードのCPUは64ビット拡張されたIA32アーキテクチャに基づくものであること。演算加速ノードの汎用CPUは、これとは異なるアーキテクチャでもよい。
(12) 汎用CPUノード群の総メモリバンド幅は2.4PB/秒以上であること。
(13) 演算加速ノードの演算加速装置は、計算ノードあたり4基ずつ搭載されること。
(14) 演算加速装置は計算ノード内の複数の演算加速装置間でハードウェア機構によりデータを共有できること。汎用CPUとの間でもハードウェア機構によりデータを共有できることが望ましい。
(15) 各ノードは物理容量6.0TByte以上のNVMe接続SSDを持つことが望ましい。
(16) 計算ノードが備えるノード間接続ネットワークインタフェースは、汎用CPUノード1ノードあたり400Gbps以上、演算加速ノード1ノードあたり800Gbps以上であること。各演算加速装置の主記憶の内容を汎用CPUを介さず直接転送可能であること。
(17) 汎用CPUノード群、演算加速ノード群との間は、バンド幅が4.0TB/秒以上のネットワークにより相互に接続されていること。
(18) 各計算ノードは合計400Gbps以上のバンド幅でシステム外部と直接通信できること。
(19) 25PByte以上の記憶容量を有する高い信頼性を持つ並列ファイルシステムを提供すること。計算ノード群から1.2TB/秒以上の転送性能でアクセスが可能であること。
(20) 本システムは以下のソフトウェア要件を満たしていること。
(21) Linuxオペレーティングシステムが動作すること。
(22) 汎用CPU向けに自動SIMDベクトル化機能及びOpenMP API(バージョン4.5以上)を有するFortran 2008、C11、C++17以降に対応する処理系を備えること。演算加速装置向けに自動並列化機能、OpenACC API(バージョン2.7以上)、OpenMPAPI(バージョン5.0以上)を有するFortran 2008、C11、C++17以降に対応する処理系を備えること。
(23) MPI―3.1以上の通信ライブラリが提供されること。
(24) Pythonの処理系を備えること。
(25) 高度に最適化された数値計算ライブラリ、学習ライブラリが提供されること。
(26) バッチジョブシステムが提供されること。汎用CPUノード群と演算加速ノード群の両者を同時に使用する単一のジョブが実行できること。
(27) コンテナシステムが提供されること。
(28) 導入システム全体の消費電力は、冷却設備の電力を除いて5.3MVA以下であること。全システムが連続的に稼働し続けた際にも十分な廃熱が行えるよう、電源容量、冷却、設置方式が考慮されること。設置面積は冷却設備を除いて700平方メートル以下であること。屋外に設置する冷却設備の設置面積は500平方メートル以下であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年12月12日 (2022年12月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒277―0882千葉県柏市柏の葉6―2―3 📍 東京大学情報システム部情報戦略課会計チーム 志村 正規 電話080―9452―3828
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年11月1日 (2022年11月1日)から令和4年12月12日 (2022年12月12日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年11月8日 (2022年11月8日)14時00分
(2) 開催場所 Zoomによるオンライン説明会
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 11 月1日
国立大学法人東京大学総長 藤井 輝夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第 17 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 最先端共同HPC基盤施設スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的
本システムは、筑波大学計算科学研究センター、東京大学情報基盤センターが共同運営する最先端共同HPC基盤施設において、全国共同利用資源等の目的に供される大規模高性能並列処理システムとして、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して大規模かつ超高速の演算処理機能を提供する。計算・データ・学習の融合によるSociety 5.0を支えるプラットフォームとしての利用など幅広い応用に資する。
(5) 導入予定時期 令和6年度4月以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(7) 本システムは以下のハードウェア要件を満たしていること。
(8) 計算ノードは、汎用CPUノードと、演算加速装置を備える演算加速ノードからなること。
(9) 総理論演算性能(倍精度浮動小数点)は、200PFLOPS以上であること。
(10) 各ノードの汎用CPUは複数のCPUコアからなり、全てのCPUコアはハードウェア共有メモリ機構により相互に接続されること。
(11) 汎用CPUノードのCPUは64ビット拡張されたIA32アーキテクチャに基づくものであること。演算加速ノードの汎用CPUは、これとは異なるアーキテクチャでもよい。
(12) 汎用CPUノード群の総メモリバンド幅は2.4PB/秒以上であること。
(13) 演算加速ノードの演算加速装置は、計算ノードあたり4基ずつ搭載されること。
(14) 演算加速装置は計算ノード内の複数の演算加速装置間でハードウェア機構によりデータを共有できること。汎用CPUとの間でもハードウェア機構によりデータを共有できることが望ましい。
(15) 各ノードは物理容量6.0TByte以上のNVMe接続SSDを持つことが望ましい。
(16) 計算ノードが備えるノード間接続ネットワークインタフェースは、汎用CPUノード1ノードあたり400Gbps以上、演算加速ノード1ノードあたり800Gbps以上であること。各演算加速装置の主記憶の内容を汎用CPUを介さず直接転送可能であること。
(17) 汎用CPUノード群、演算加速ノード群との間は、バンド幅が4.0TB/秒以上のネットワークにより相互に接続されていること。
(18) 各計算ノードは合計400Gbps以上のバンド幅でシステム外部と直接通信できること。
(19) 25PByte以上の記憶容量を有する高い信頼性を持つ並列ファイルシステムを提供すること。計算ノード群から1.2TB/秒以上の転送性能でアクセスが可能であること。
(20) 本システムは以下のソフトウェア要件を満たしていること。
(21) Linuxオペレーティングシステムが動作すること。
(22) 汎用CPU向けに自動SIMDベクトル化機能及びOpenMP API(バージョン4.5以上)を有するFortran 2008、C11、C++17以降に対応する処理系を備えること。演算加速装置向けに自動並列化機能、OpenACC API(バージョン2.7以上)、OpenMPAPI(バージョン5.0以上)を有するFortran 2008、C11、C++17以降に対応する処理系を備えること。
(23) MPI―3.1以上の通信ライブラリが提供されること。
(24) Pythonの処理系を備えること。
(25) 高度に最適化された数値計算ライブラリ、学習ライブラリが提供されること。
(26) バッチジョブシステムが提供されること。汎用CPUノード群と演算加速ノード群の両者を同時に使用する単一のジョブが実行できること。
(27) コンテナシステムが提供されること。
(28) 導入システム全体の消費電力は、冷却設備の電力を除いて5.3MVA以下であること。全システムが連続的に稼働し続けた際にも十分な廃熱が行えるよう、電源容量、冷却、設置方式が考慮されること。設置面積は冷却設備を除いて700平方メートル以下であること。屋外に設置する冷却設備の設置面積は500平方メートル以下であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年12月12日 (2022年12月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒277―0882千葉県柏市柏の葉6―2―3 📍 東京大学情報システム部情報戦略課会計チーム 志村 正規 電話080―9452―3828
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年11月1日 (2022年11月1日)から令和4年12月12日 (2022年12月12日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 令和4年11月8日 (2022年11月8日)14時00分
(2) 開催場所 Zoomによるオンライン説明会
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。