事務用電子計算機システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (福岡県)
- 公示日
- 2022年10月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 10 月 21 日
国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第 13 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
事務用電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 購入等及び借入
(4) 導入予定時期 令和5年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは、事務処理を支援する各種業務に使用し、サーバシステム及び仮想アプリケーションで構成され、周辺機器及び各種ソフトウェアを含むものである。
(7) 本システムはクラウドサービス(日本国内に限る)による運用とし、クラウド環境は「専有型サーバによるIaaS」とする。クラウド環境は、学認クラウド導入支援サービス(https://cloud.gakunin.jp/)に参加し、チェックリストを回答すること。
(8) ファイアウォール、NAS、一部の仮想サーバはオンプレミス環境とすること。
(9) クラウド環境との接続回線とするSINET及びクラウド環境のデータセンターにおける障害時においても事業を継続できるように、可用性を確保した耐障害性の高い構成とすること。
(10) 本システムは、学内事務用LAN及び研究用LANに接続された既存の端末から利用できること。
(11) 既存の業務運用プログラム及びデータ資産が全て継承されること。
(12) 本システムは、各種業務システムを統合・集約し、限られたサーバリソースを動的に割り当てることができること。
(13) マルチクラウド対応の完全ソフトウェア型ロードバランサを導入し、専用ハードウェアが不要であること。
(14) SIEM(Security Information and Event Management)を導入し、各種ログを一元的に集約し、AIでの解析によりインシデントにつながる脅威を検知する仕組みを導入すること。
(15) エンタープライズサーチ(企業向け検索エンジン)を導入し、共有フォルダ等の全文検索により、業務の効率化を図ること。
(16) IT資産、ログ、セキュリティ対策等を横断的に一元管理することが可能なクライアントPC管理システムを導入し、クライアントPCの利用状況の可視化及び運用管理の効率化を図ること。
(17) クラウド環境及びオンプレミス環境のログを一元的に集約・分析し、注意すべきイベントをリアルタイム通知できる統合ログ管理システムを導入すること。
(18) サーバシステム用OS、アプリケーションソフトの効率的なアップグレードを図ること。
(19) オンプレミス環境のバックアップは、クラウド環境へレプリケーションが行えるバックアップシステムを導入すること。
(20) システムの障害を未然に防止するための充分な保守体制、障害発生時の迅速な対処及びシステム運用についてのサポート体制が提供できること。
(21) システムの管理・運用に対して、省力化、省エネルギー化、省スペース化を図ること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年11月21日 (2022年11月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒819―0395福岡市西区元岡744 📍 国立大学法人九州大学財務部調達課特定調達係 奥川 貴志 電話092―802―2363
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年10月21日 (2022年10月21日)から令和4年11月21日 (2022年11月21日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年 10 月 21 日
国立大学法人九州大学総長 石橋 達朗
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第 13 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
事務用電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 購入等及び借入
(4) 導入予定時期 令和5年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(6) 本システムは、事務処理を支援する各種業務に使用し、サーバシステム及び仮想アプリケーションで構成され、周辺機器及び各種ソフトウェアを含むものである。
(7) 本システムはクラウドサービス(日本国内に限る)による運用とし、クラウド環境は「専有型サーバによるIaaS」とする。クラウド環境は、学認クラウド導入支援サービス(https://cloud.gakunin.jp/)に参加し、チェックリストを回答すること。
(8) ファイアウォール、NAS、一部の仮想サーバはオンプレミス環境とすること。
(9) クラウド環境との接続回線とするSINET及びクラウド環境のデータセンターにおける障害時においても事業を継続できるように、可用性を確保した耐障害性の高い構成とすること。
(10) 本システムは、学内事務用LAN及び研究用LANに接続された既存の端末から利用できること。
(11) 既存の業務運用プログラム及びデータ資産が全て継承されること。
(12) 本システムは、各種業務システムを統合・集約し、限られたサーバリソースを動的に割り当てることができること。
(13) マルチクラウド対応の完全ソフトウェア型ロードバランサを導入し、専用ハードウェアが不要であること。
(14) SIEM(Security Information and Event Management)を導入し、各種ログを一元的に集約し、AIでの解析によりインシデントにつながる脅威を検知する仕組みを導入すること。
(15) エンタープライズサーチ(企業向け検索エンジン)を導入し、共有フォルダ等の全文検索により、業務の効率化を図ること。
(16) IT資産、ログ、セキュリティ対策等を横断的に一元管理することが可能なクライアントPC管理システムを導入し、クライアントPCの利用状況の可視化及び運用管理の効率化を図ること。
(17) クラウド環境及びオンプレミス環境のログを一元的に集約・分析し、注意すべきイベントをリアルタイム通知できる統合ログ管理システムを導入すること。
(18) サーバシステム用OS、アプリケーションソフトの効率的なアップグレードを図ること。
(19) オンプレミス環境のバックアップは、クラウド環境へレプリケーションが行えるバックアップシステムを導入すること。
(20) システムの障害を未然に防止するための充分な保守体制、障害発生時の迅速な対処及びシステム運用についてのサポート体制が提供できること。
(21) システムの管理・運用に対して、省力化、省エネルギー化、省スペース化を図ること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年11月21日 (2022年11月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒819―0395福岡市西区元岡744 📍 国立大学法人九州大学財務部調達課特定調達係 奥川 貴志 電話092―802―2363
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年10月21日 (2022年10月21日)から令和4年11月21日 (2022年11月21日)まで。
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。