内視鏡下手術システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2006年05月15日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 18 年5月 15 日
国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
内視鏡下手術システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成18年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 内視鏡映像制御装置(内視鏡下手術観察・記録機器)に必要な要件は
、次のとおりとする。
a 映像制御装置は、機器単体又は相互通信による自動制御機能により
、各診療科で施行する内視鏡下手術に要求される映像を常に最適な状態で供給
する機能を持つこと。
b 映像記録装置は、映像制御装置に搭載され、記録した映像を教育等
の二次的利用に使用することを考慮して内視鏡下手術の映像を高画質で記録・
編集できる録画方式であり、さらに、容易に入手可能な一般に普及している記
録媒体に記録するものであること。
B 内視鏡下手術装置(内視鏡下手術用エネルギー手術装置)に必要な要
件は、次のとおりとする。
a 内視鏡下手術で使用する手術装置は、繊細な内視鏡下手術における
患者への侵襲や術者へのストレスを最小限に抑えるため、手術操作に要求され
る最適なエネルギーを選択できる機能を持ち、より低侵襲な治療を実現できる
ものであること。
b 内視鏡下手術という特殊な手術での安全性を確保するために異常検
知等の機能を持つこと。
C 内視鏡下手術器具(手術用内視鏡・手術用鉗子)に必要な要件は、次
のとおりとする。
a 手術に用いる内視鏡は、各診療科の施行するあらゆる内視鏡下手術
に対応するために様々な先端外径・有効長・視野角・視野方向を持つものであ
ること。
b 手術器具として用いられる鉗子類は、各診療科で施行する様々な手
技に対応できる先端部の大きさや形状の種類に加え、把持・剥離・凝固・切離
し等手術に必要な操作を行う際に患者に対する侵襲を最小限に抑えるように設
計されたものであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成18年6月30日 (2006年6月30日)17時15分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘2―15 📍 大阪大学医
学部附属病院管理課用度第二係 岡田比呂志 電話06―6879―5126
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成18年5月15日 (2006年5月15日)から平成18年6月30日 (2006年6月30日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成18年5月30日 (2006年5月30日)15時00分
(2) 開催場所 大阪大学医学部・同附属病院共通棟入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。