手術部機能強化システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (石川県)
- 公示日
- 2022年08月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人金沢大学長 和田 ?志
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年8月8日 (2022年8月8日)
国立大学法人金沢大学長 和田 ?志
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 17
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 手術部機能強化システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和5年11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
1)MR―ORシステム
(1) マグネット形式は超電導で稼働静磁場強度は3.0Tであること。
(2) ガントリボア中心部の径は、大口径タイプであること。
(3) 通常検査において液化ヘリウムの消費がない機構を有すること。
(4) 傾斜磁場強度は、3軸各々で最大出力が可能であること。
(5) スリューレートは、3軸各々で最大出力が可能であること。
(6) 患者寝台は外科用手術寝台と連携可能であること。
(7) 手術時の撮像に対応したRFコイルを有すること。
2)Hybrid-ORシステム
(1) X線管球と検出器の対が2セットあるバイプレーンシステムであること。
(2) 術者及び患者の被ばく低減システムを有すること。
(3) 寝台との連動が可能なこと。
(4) 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
(5) 大型モニタを有すること。
(6) 画像を処理できるワークステーションを有すること。
3)手術映像管理システム
(1) 各手術室の術野画像、術中画像、生体情報等を集中管理するシステムであること。
(2) 既存の画像管理システムと接続可能なこと。
(3) 4K高解像度画質(3840×2160)にて術野映像を撮影でき、リモコンで縦方向、横方向、回転、ズームさせて、実際の術式、術野に応じてカメラ操作が可能であること。
(4) 4K高解像度画質(3840×2160)にて表示ができる医療用モニターであること。
(5) すべての手術室の術野映像を高解像度画質で1年間、圧縮した低解像度で5年間保存録画でき、録画映像は日付、患者ID、診療科等で検索できること。
(6) 術野カメラ、各医療機器映像、画像をタッチパネルを使用し、簡易操作で録画でき、サーバーシステムでの長期保存が可能であること。
(7) すべての手術室の術場(全景)カメラと録画している術野映像が複数個所で視聴できること。
(8) 手術中に病理と画像、映像及び音声の双方向通信ができること。
4)超音波画像診断装置
(1) 超音波画像診断装置A
1―1 リアルタイム3D経食道超音波検査に対応していること。
(2) 超音波画像診断装置B
2―1 経食道超音波検査に対応かつ持ち運び可能な装置であること。
(3) 超音波画像診断装置C
3―1 周術期管理中心静脈穿刺に対応していること。
(4) 超音波画像診断装置D
4―1 手術支援ロボットに対応していること。
5)移動型X線装置
(1) 移動型X線装置
1―1 Cアーム型装置であること。
1―2 デジタル撮影機能を有すること。
1―3 被ばく低減機構を有すること。
1―4 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
(2) DSA機能付き移動型X線装置
2―1 Cアーム型装置であること。
2―2 デジタル撮影機能を有すること。
2―3 被ばく低減機構を有すること。
2―4 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
2―5 Digital subtraction angiography機能を有すること。
6)回診用移動型X線撮影装置
(1) パンタグラフアームにより撮影ポジションの調整が容易であること。
(2) 小型設計で小回りが利くこと。
7)患者搬送システム
(1) 患者の入退室が安全かつ円滑にできること。
(2) 術式にあわせた手術台又は手術台用テーブルトップの入庫及び出庫が容易にできること。
(3) 多種多様な術式に対応した手術台であること。
(4) 既存の手術部保有の手術台アクセサリーと互換性があること。
8)無影灯・シーリングペンダント アンカリングシステム
(1) 無影灯は、天吊型で、術野深部まで光野が届く手術用照明灯であること。
(2) 無影灯は、2軸2灯式であること。
(3) 無影灯は、映像システム用モニターが懸架できるシステムであること。
(4) シーリングペンダントは、天吊型で、スタッフや物の動線、ケアスペース、処置やケアの効率化を考慮したレイアウトが可能であること。
(5) シーリングペンダントは、医療ガス、電源等の供給が可能であること。
9)急性期患者情報システム
(1) 手術中の麻酔記録、患者のバイタルデータ、投薬情報が記録可能なこと。
(2) 生体情報モニタや麻酔器のデータを自動で取得し、記録ができること。
(3) 既存の病院情報システム(HIS)との連携が可能なこと。
10)麻酔システム
(1) 新生児から成人まで全ての患者に対応する自動換気モードを有すること。
(2) 呼気ガス再呼吸システムを使用した全身麻酔ができること。
(3) 麻酔システムのデータを急性期患者システムへ出力ができること。
11)生体情報モニタリングシステム
(1) 手術における患者の生体情報を連続的にモニタリングすることができること。
(2) 心電図/呼吸、非観血血圧、SpO2等、複数パラメータの測定可能であること。
(3) 生体情報モニタ本体とディスプレイは一体型であること。
12)自動倉庫システム
(1) 術式ごとにセット組されたコンテナの入庫及び出庫を速やかにできること。
(2) 350個以上のコンテナを省スペース収納できること。
13)血液浄化システム
(1) 血液透析に適した水を製造できる装置であること。
(2) 血液透析治療ができること。
(3) 急性の血液浄化療法に対応できること。
14)手術支援システム
(1) 血液ガス分析、電解質、代謝、ヘモグロビンが実測で測定できること。
(2) 白血球分類は5項目について、パーセントと実数を測定できること。
(3) 簡単操作で緊急時にもすぐにrSO2測定ができること。
(4) 体外循環時のヘパリンによる抗凝固を最適かつ安全に実施できること。
(5) 血行動態を包括的に測定表示できること。
(6) 外科的手術で効率が良く侵襲の少ないモノポーラ及びバイポーラ高周波電流を用いた切開、蒸散、止血、焼灼により出血を軽減した手術を迅速かつ安全に行えること。
15)手術手洗システム
(1) 手指に付着する通過菌の除去及び皮膚常在菌の減少を目的とした手指消毒が行えるシステムであること。
(2) 原水水質の悪化にも影響を受けないように各手洗装置にはフィルター又は膜を内蔵すること。
(3) 蛇口部の逆汚染防止対策が可能なこと。
16)眼科用手術顕微鏡システム
(1) 顕微鏡観察ポジションの決定がスムーズで安全に行えること。
(2) 顕微鏡観察画像を外部モニターへ表示し、録画システムへ接続可能なこと。
(3) 網膜・硝子体手術及び白内障手術等に対応できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年9月30日 (2022年9月30日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒920―8641金沢市宝町13―1 📍 金沢大学病院部経営管理課調達管理係長 中村 安彦 電話076―265―2067
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年8月8日 (2022年8月8日)から令和4年9月30日 (2022年9月30日)まで
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は開催しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和4年8月8日 (2022年8月8日)
国立大学法人金沢大学長 和田 ?志
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 17
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 手術部機能強化システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 令和5年11月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
1)MR―ORシステム
(1) マグネット形式は超電導で稼働静磁場強度は3.0Tであること。
(2) ガントリボア中心部の径は、大口径タイプであること。
(3) 通常検査において液化ヘリウムの消費がない機構を有すること。
(4) 傾斜磁場強度は、3軸各々で最大出力が可能であること。
(5) スリューレートは、3軸各々で最大出力が可能であること。
(6) 患者寝台は外科用手術寝台と連携可能であること。
(7) 手術時の撮像に対応したRFコイルを有すること。
2)Hybrid-ORシステム
(1) X線管球と検出器の対が2セットあるバイプレーンシステムであること。
(2) 術者及び患者の被ばく低減システムを有すること。
(3) 寝台との連動が可能なこと。
(4) 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
(5) 大型モニタを有すること。
(6) 画像を処理できるワークステーションを有すること。
3)手術映像管理システム
(1) 各手術室の術野画像、術中画像、生体情報等を集中管理するシステムであること。
(2) 既存の画像管理システムと接続可能なこと。
(3) 4K高解像度画質(3840×2160)にて術野映像を撮影でき、リモコンで縦方向、横方向、回転、ズームさせて、実際の術式、術野に応じてカメラ操作が可能であること。
(4) 4K高解像度画質(3840×2160)にて表示ができる医療用モニターであること。
(5) すべての手術室の術野映像を高解像度画質で1年間、圧縮した低解像度で5年間保存録画でき、録画映像は日付、患者ID、診療科等で検索できること。
(6) 術野カメラ、各医療機器映像、画像をタッチパネルを使用し、簡易操作で録画でき、サーバーシステムでの長期保存が可能であること。
(7) すべての手術室の術場(全景)カメラと録画している術野映像が複数個所で視聴できること。
(8) 手術中に病理と画像、映像及び音声の双方向通信ができること。
4)超音波画像診断装置
(1) 超音波画像診断装置A
1―1 リアルタイム3D経食道超音波検査に対応していること。
(2) 超音波画像診断装置B
2―1 経食道超音波検査に対応かつ持ち運び可能な装置であること。
(3) 超音波画像診断装置C
3―1 周術期管理中心静脈穿刺に対応していること。
(4) 超音波画像診断装置D
4―1 手術支援ロボットに対応していること。
5)移動型X線装置
(1) 移動型X線装置
1―1 Cアーム型装置であること。
1―2 デジタル撮影機能を有すること。
1―3 被ばく低減機構を有すること。
1―4 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
(2) DSA機能付き移動型X線装置
2―1 Cアーム型装置であること。
2―2 デジタル撮影機能を有すること。
2―3 被ばく低減機構を有すること。
2―4 既存の病院情報システム(HIS)、放射線情報システム(RIS)、読影システム及び画像ネットワーク(PACS)と接続可能であること。
2―5 Digital subtraction angiography機能を有すること。
6)回診用移動型X線撮影装置
(1) パンタグラフアームにより撮影ポジションの調整が容易であること。
(2) 小型設計で小回りが利くこと。
7)患者搬送システム
(1) 患者の入退室が安全かつ円滑にできること。
(2) 術式にあわせた手術台又は手術台用テーブルトップの入庫及び出庫が容易にできること。
(3) 多種多様な術式に対応した手術台であること。
(4) 既存の手術部保有の手術台アクセサリーと互換性があること。
8)無影灯・シーリングペンダント アンカリングシステム
(1) 無影灯は、天吊型で、術野深部まで光野が届く手術用照明灯であること。
(2) 無影灯は、2軸2灯式であること。
(3) 無影灯は、映像システム用モニターが懸架できるシステムであること。
(4) シーリングペンダントは、天吊型で、スタッフや物の動線、ケアスペース、処置やケアの効率化を考慮したレイアウトが可能であること。
(5) シーリングペンダントは、医療ガス、電源等の供給が可能であること。
9)急性期患者情報システム
(1) 手術中の麻酔記録、患者のバイタルデータ、投薬情報が記録可能なこと。
(2) 生体情報モニタや麻酔器のデータを自動で取得し、記録ができること。
(3) 既存の病院情報システム(HIS)との連携が可能なこと。
10)麻酔システム
(1) 新生児から成人まで全ての患者に対応する自動換気モードを有すること。
(2) 呼気ガス再呼吸システムを使用した全身麻酔ができること。
(3) 麻酔システムのデータを急性期患者システムへ出力ができること。
11)生体情報モニタリングシステム
(1) 手術における患者の生体情報を連続的にモニタリングすることができること。
(2) 心電図/呼吸、非観血血圧、SpO2等、複数パラメータの測定可能であること。
(3) 生体情報モニタ本体とディスプレイは一体型であること。
12)自動倉庫システム
(1) 術式ごとにセット組されたコンテナの入庫及び出庫を速やかにできること。
(2) 350個以上のコンテナを省スペース収納できること。
13)血液浄化システム
(1) 血液透析に適した水を製造できる装置であること。
(2) 血液透析治療ができること。
(3) 急性の血液浄化療法に対応できること。
14)手術支援システム
(1) 血液ガス分析、電解質、代謝、ヘモグロビンが実測で測定できること。
(2) 白血球分類は5項目について、パーセントと実数を測定できること。
(3) 簡単操作で緊急時にもすぐにrSO2測定ができること。
(4) 体外循環時のヘパリンによる抗凝固を最適かつ安全に実施できること。
(5) 血行動態を包括的に測定表示できること。
(6) 外科的手術で効率が良く侵襲の少ないモノポーラ及びバイポーラ高周波電流を用いた切開、蒸散、止血、焼灼により出血を軽減した手術を迅速かつ安全に行えること。
15)手術手洗システム
(1) 手指に付着する通過菌の除去及び皮膚常在菌の減少を目的とした手指消毒が行えるシステムであること。
(2) 原水水質の悪化にも影響を受けないように各手洗装置にはフィルター又は膜を内蔵すること。
(3) 蛇口部の逆汚染防止対策が可能なこと。
16)眼科用手術顕微鏡システム
(1) 顕微鏡観察ポジションの決定がスムーズで安全に行えること。
(2) 顕微鏡観察画像を外部モニターへ表示し、録画システムへ接続可能なこと。
(3) 網膜・硝子体手術及び白内障手術等に対応できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1?の物品に関する一般的な参考資料及び同?の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 令和4年9月30日 (2022年9月30日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒920―8641金沢市宝町13―1 📍 金沢大学病院部経営管理課調達管理係長 中村 安彦 電話076―265―2067
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
(1) 交付期間 令和4年8月8日 (2022年8月8日)から令和4年9月30日 (2022年9月30日)まで
(2) 交付場所 上記2?に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会は開催しない。
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。